2人の子供が歩く様子

「仕事がつらくて実家に帰りたい・・・」→【結論】帰ればええやん

どうも、きゃわ@icosoyamaです。私は大学卒業後6年くらい東京で働いていたのですが、色々と限界を感じ今では実家でぬくぬく暮らしています。

東京で一人暮らしをしていた頃の私は、かなりきつい環境で働いていたのですが、自立するためには頑張らなきゃいけないと思って、身を粉にして働いていたんですよね。

当時の記事は「新卒で適応障害になり退職して転職できた話【無理をしない】」や「毎朝通勤時に吐き気を催していた俺のブラック企業時代を赤裸々に告白する」などを読んで欲しいのですが、完全に頑張るベクトルを間違えていたんですよね。

人によっては単なる甘えだと思われるかもですが、辞めたくなったら辞めれば良いし、実家に帰りたくなったら帰れば良いと思うのです。

上記についてこれから深堀していこうと思います。

実家に帰るのが甘えだという考えは他人を意識しすぎです

休んでいる人

過去の私がそうだったのですが、実家に帰ることに抵抗がある人って、おそらく実家に帰ることが甘えなんじゃないかと思っているのだと思います。

ただ個人的に甘えというのは他人から自分を見た時の評価と自分自身を評価する時の考え方だと思っていまして、自分自身が甘えではないと思っているのであれば別に良いと思うのです。

例えば、実家に帰って働きもせず親に養ってもらおうは甘えですが、実家帰ってしばらく貯金で暮らしつつ、落ち着いたら仕事を探そうなどという場合は別に甘えでもなんでもないと思うのです。

もちろん上記は他人から見たら「実家に帰って働きもせずしばらく貯金で暮らすなんて甘えだ」という人もいるかもですが、それは完全に他人からの評価なので、私は気にする必要はないと思うのです。

人生なんて極論自分のためだけでOKです

他人に迷惑を掛けていいという訳ではありませんが、自分のために生きなければそれはあなたの人生とは言えないですよね。

最近の私は完全に自分のためだけに生きています。例えば仕事がきついから実家に帰りましたし、現在は自分の好きな仕事とブログなどで生計を立てています。

自分のためだけに生きるというと、自分勝手な人生と思われるかもですが、実際は逆です。なにもかも自分で責任を取らなければいけないので、稼げなくなっても自己責任ですし、なにか不利益を被ったとしてもそれも自己責任です。

自分のためだけに生きるのって割と覚悟が要ります。周りのみんなとはおそらく違うことをしますし、不安にもなると思いますが、自分の人生を生きるとはそういうことなのです。

他人の評価を意識して生きるのは苦痛でしかない話

他人の目を気にして生きるのってしんどくないですかね。

特に仕事だと、上司や先輩の目を気にして自分は仕事ができることをアピールする人がいますが、個人的にそういう人って疲れないのかなと思います。

例えば100人中100人がAさんは仕事のできない人と評価しても、Aさんが自分自身はまだまだ成長できると思って努力しているのであればそれで良いと思うのです。

それに個人的に、他人の評価ってぶっちゃけ当てにならないと思っています。なぜかというと、他人の評価なんて180度変わることがよくあるからです。

例えば全く売れないタレントに対しての世間の評価って、「この人誰?」みたいな感じだと思うのですが、売れた途端に「あのタレントさんは面白い」みたいな意見に変わることってよくありますよね。

結局、他人の評価なんてのは評価を受ける対象がどのような立場でどのくらいのスキルを持っているのかなどに依存するのです。ぶっちゃけ他人の評価とは人を見ているというよりも、その人自身の実績を見て判断していることが多いはずです。

なので、他人の評価って個人的に気にする必要のないものだと思うのです。

実家に帰りたければ即行動です

走り出す人

ここからは実家に帰ろうと思っている人向けに書きます。

過去の私は実家に戻るまでにすごく時間が掛かってしまったのですが、結論から言うと帰りたいのであれば直ぐにでも帰る準備をしましょう。

おそらく仕事や今借りている部屋の状況なども関係すると思うので、直ぐに帰るのは現実的ではないと思うので、帰るための準備をしましょう。

本当に帰りたいのであれば今の仕事を放棄してでも帰るべきです

おそらく一番ネックになるのは仕事だと思います。業種によっては、おそらく直ぐに辞められないところもあるでしょう。

過去の私は「SESバックレようとしたら失敗したんですけど【契約期間とか知らん】」にも書いたのですが、仕事がきつくて会社に辞めますと言ったら契約期間まで辞められないと、謎の引き留めをくらったことがあります。

契約内容にも依りますが、ほとんどの場合法律的に退職届を提出後2週間で辞められることになっています。

本当に実家に帰りたくなるほどつらい状況であれば、手段を選んでいる暇はないですよね。無理矢理にでも有休を使わせてもらって、退職日まで仕事に行かないのもありですよね。

もし本当に辞められないのであれば「SESでなかなか辞められないなら退職代行を使うのもありです」に書いてあるのですが、退職代行というサービスを使うのもありかなと思います。

本当に辞めたいのであれば、使える手段は使うべきだと思うのです。

結局仕事を辞めるのも実家に帰るのも自由です。もっと自分に正直に生きた方が絶対楽しい件

最後になりますが、結局は自分次第です。ここまで書いておいて無責任かもですが、結局私もみなさんの人生に責任を持てないですからね。

ただ人生なんて自己満だと思うので自分の行きたいように生きれば良いと思うのです。もしかしたら、今の仕事を辞めるのは間違いかもしれません。ですが、間違いを犯さないと自分が生きたい道に進めない可能性だってあります。

みなさんの選んだ道がたとえ間違いだったとしても、自分で決めた道であればそれは自分が生きたいと思った道なのです。そこだけは自信を持って良いはずです。

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