どうも、ブロガーのきゃわです。
私は月に3、4冊くらい読書をします。
個人的に、読解力は今まで読んできた活字の多さに比例すると思っています。
ぶっちゃけ文字であれば媒体は何でも良いと思っていまして、例えばネット記事を読むとかでも問題ないはずです。
文字を読む機会を増やすことが重要です
読解力に自信がない場合、そもそも文字を読む機会が不足している可能性があります。
学校やら会社やらで何かしら文字を読む機会はあっても、誰にでも理解しやすいような表現をされていたり一目で分かるような書き方で書かれている場合が多いです。
回覧された資料にサッと目を通すとかではなく、読み込まないと分からないような歯ごたえのある文章を読む必要があるはずです。
文章と話し言葉は違います
普段我々が話している言葉と文字ベースで書かれている書物って、そもそも表現の仕方や文体が違いますよね。
私に至っても、話す時にこの記事のように話したりはしません。
文章から読み取る力はあらゆる場面で必要です
読解力とは文字の通り「読み解く力」なので、文字ベースの文章に慣れていなければいけません。
テレビのニュースから知識を得るとか動画を見て色々なことを学ぶことも大事ですが、映像を見ることと文字を見ることは違うはずです。
映像は視聴者に対して言葉を介さずに事実を伝える手段ですが、文字は書き手の創意工夫によって読者にメッセージを送っています。
なので、とにかく文字を読むことが重要なのです。
読解力がないのは受動的なコンテンツばかりに触れているからです
先に申し上げておきますが、受動的なコンテンツを否定している訳ではありません。
ここでは読解力を鍛える手段を明示していますので、読解力を鍛えるにあたってはこれから申し上げるコンテンツは不適応だということです。
例えばテレビを見るとか動画を見るなどは、読解力を鍛えるという点においては受動的なコンテンツと言えるはずです。
ですが、世界情勢を正確に把握するためにテレビを見て知識を得るとか必要な情報を検索するために動画を見るなどは、自分の知識の向上や情報を得るための手段としては非常に効果的です。
情報を享受するだけでは能力は向上しません
基本的に受け取っているだけは能力は向上しません。
例えば数学の教科書を見ただけで問題が解ける人は稀でしょう。ほとんどの場合、実際に問題を解いてみるとか公式を自分で使ってみるなどして理解できるはずです。
学校の授業なんかもただ聞いているだけではおそらくあまり成績は上がりません。ですが、家に帰って復習するなり分からなかったところを先生に質問するなどすれば能力は向上するはずです。
自ら取り組む姿勢が大事です
大切なのは自分から何かをする姿勢です。
分かりやすくまとめられている記事などを参考にするのも良いですが、たまには専門書などを読んでみて理解を深めるという姿勢が求められます。
【結局】色々な人が書いた作品が読める読書がおすすめです
読解力を鍛えるためになぜ読書がおすすめかは以下の通りです。
- 1冊当たり比較的安価に購入できる
- ダイレクトに文字を読むことができる
- 難しい表現や知らない熟語などを学ぶことができる
他にも色々ありますが、本の数だけ作者がいますので色々な人の書き方や表現方法を学べるんですよね。
伝え方は人によって違います
例えば、「資料室にある20年前の資料を持ってきて欲しい」と誰かに依頼するとします。
その時に、ある人は「3階の資料室の一番奥の棚に20年前の資料をまとめたものがあるから持ってきてくれないか」と言い、またある人は「20年前の案件を精査することになってね。悪いんだけど急ぎ3階の資料室から当時の資料を持ってくてくれないか」と言うかもしれません。
前者は端的にやって欲しいことを伝えているのに対して、後者は資料が必要な背景などを説明しながらお願いしています。
どちらの伝え方が良いか悪いかとかではなく、伝え方にも色々な種類があるということです。
そして、その伝え方にはその人の言語化能力とか今まで培ってきた人生経験などが背景にあるはずです。
色々な人の伝え方を正確に理解し読み解く力が読解力な訳です。
色々な伝え方を学ぶことが重要です
伝え方を学ぶことは読解力を向上させることに繋がると思っています。
というのも、そもそも読解力が低いと伝えたいことをまとめられなかったり自分が何を伝えたいのかが自分自身で明確に理解できていなかったりする可能性があるはずです。
なので読書をするなり誰かのスピーチを文字に起こしてみるなどして、読解力と伝え方を学んでいく必要があります。
たくさんのジャンルの本を読むべきです
個人的に文字ベースで書かれているものであれば本のジャンルは何でも良いと思っています。
ライトノベルとかでも良いですし有名な文学書でも良いはずです。
大切なのは文字を読むことでして、たくさんの本を読んで読解力を向上させていけば良いはずです。