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雑談力が高い人は絶対にネガティブなことを言わないんだよな

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どうも、ブロガーのきゃわです。

過去の私は、人間関係において「雑談なんて時間の無駄だろ」と思っていました。

現在は考えを改めていまして、人間関係において雑談はとても有用であり雑談力がないとそもそも仲良くなれるかも難しいと思っています。

雑談におけるテンポは結構大事です

個人的に雑談において最も重要なのは会話のテンポだと思っています。

例えば
Aさん「この間会社の近くにできた新しい飯屋に行ったんだけどさ」
Bさん「うんうん」
A「新しくできたってのもあるけどめちゃくちゃ内装が綺麗だったんだよね」
B「へーそうなんだ。ご飯はおいしかった?」
A「結構濃いめの味付けだったけどめちゃくちゃ美味しかったんだよ」
などはテンポの良い会話です。

それに比べて
A「昨日の帰りに久しぶりにジムに行ったんだよ」
B「それで?」
A「まぁ・・・久しぶりに体動かそうかなと思って」
B「そうなんだ」
などはテンポが嚙み合っていない会話です。

相手に合わせる意識が大切です

前者と後者の会話の違いは相手に合わせる意識があるかどうかです。

前者はAさんの飯屋に行ったという話題に対してBさんが相槌を打ちつつ会話を広げようとしていますが、後者はAさんのジムに行ったという話題に対してBさんはあまり興味を示していません。

雑談において大事なのはその話題に対して如何に最もらしいリアクションを取れるかです。

会話のテンポを乱すような発言は控えるべきです

特に初対面同士の会話において会話のテンポが崩れると一気に気まずくなる経験ってありませんかね?

そもそも初対面同士であればある程度気まずいのは仕方がないとしても、会話のテンポさえ保っていればそれほど気まずくなることはないはずです。

個人的に相手に興味がない反応を示したり相手を否定するような発言をすると会話のテンポが一気に悪くなると思っています。

雑談に中身は必要はないはずです

もしかすると人との会話において意味を見出してしまう方もいるかもしれません。

ですが個人的に雑談においては、会話の中身はそれほど重視する必要はないと思っています。

会話が途切れないことが大事です

雑談において重要なのは会話が途切れないようにすることです。

会話に中身がある時点で、その会話はその人たちにとって意味のあるものなので雑談の域を超えてしまうはずです。

そして会話が途切れないようにするためにはとにかくリアクションを取ることが重要のはずです。

多少大げさでも良いので「それはすごいですね!」とか「その視点で考えたことはありませんでした」などの相槌を打ってあげるのです。

自分の話を聞いてくれる人に嫌な気持ちを持つ人はほとんどいません。もしあなたが誰かの話を親身になって聞いてあげれば、相手からすれば「この人は私の話をちゃんと聞いてくれるんだ」と思ってくれるでしょう。

雑談力とは究極的に言えば相手の話をきちんと聞いてあげることだと思っています。

中身のある会話は別の機会で行うべきだという話

先程「中身のある会話は雑談ではない」と言いましたが、誰かとのコミュニケーションって雑談のターンと真面目なターンの2種類あるはずです。

中身のある会話とは重要なことを決めるとか真面目な仕事の話をするとかです。

中身のある重要な会話と雑談はきちんと分けるべきなのです。

雑談に会話の質を求めるのはナンセンスです

もしかすると「雑談といっても面白い話をしなければならない」と考えてしまう人もいるかもですが、個人的に雑談に面白さとか会話の質なんてのは必要ないと思っています。

雑談に必要なのはどれだけ間を持たせられるかとか相手との会話を維持できるかです。

なので雑談の話題なんて何でも良いはずです。

流石に天気の話をしても盛り上がらないと思うので、最近自分の身近で起こったことなどを話してあげると良いはずです。

ポジティブな反応は相手の話したい欲求を促します

少し触れましたが会話の最中にネガティブな反応をすると、相手の話したいという欲を抑制してしまう可能性があります。

例えば相手が気持ち良く話しているのにいきなり話の腰を折るような発言をするなどです。

上記のようなことをしてしまうと、相手は気持ち良く話しているのに急に話の腰を折られたので「なんか話しづらいな」と感じてしまうかもしれません。

大切なのはポジティブな反応です。

相手の話に対してポジションに反応することで相手の話したいという欲を刺激できるはずです。

自分だけが話すのは大変なので相手を気持ち良くさせて話させてしまうとより雑談が弾むはずです。

良い人を演じるのもありです

もし「私は昔から余計なことばかり口出してしまう」という人がいれば、良い人を演じるという方法があります。

自分が内心どう思っているかなんて相手には伝わりません。

なので、会話で相手の気分をとことん良くさせるのです。

雑談が苦手な場合でも、良い人を演じることで相手の気分を良くさせていけば周りからの評価は上がるはずです。

相手を良い気分にさせるのが良い雑談のはずです

個人的に良い雑談とはお互いが良い気分で会話できるものだと思っています。

自分だけが気分良く話していてもダメなんですよね。相手の気分も良くしつつ自分も気分良く話すというのが理想の雑談の在り方のはずです。

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