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私は3つ以上仕事を変えているけど転職にブランクはあまり関係ないと思う話

どうも、きゃわ@icosoyamaです。私は現在28歳で転職を2回していまして、正社員として転職するまでの間アルバイトをしたりとりあえず仕事をしたくないから無職になってみたりと、ブランクがある期間も結構あります。

20代なので年齢も関係あるかもですが、色々なところで面接を受けてみて、ブランクがあってもそこまで面接の難易度は高くないと感じました。

個人的には転職においてブランクはあまり関係ないと思うので、これから深堀していきますね。

ブランクを気にしているのは求職者側だけという可能性もあります

2人の子供が歩く様子

私は過去に何回も採用面接を受けてきていますが、ぶっちゃけブランク期間を気にしているのは求職者だけなのではないかと思うのです。

というのも、そもそも個人的にブランク期間があろうが無かろうが、ちゃんと仕事をしてくれるのであればぶっちゃけどうでも良いことだと思うのです。

あともう1つちゃんとした理由もありまして、今ってどこの会社も人手不足なので、ブランク期間などのネガティブな理由は気にせずに、求職者のスキルや経験などのポジティブな理由で採用活動を行っている企業が多いイメージです。

会社側がブランクを気にしているかどうかはぶっちゃけ分からないです

ただ会社によってはブランク期間が合否に影響するところもあると思います。

ですが、私達求職者にはぶっちゃけどの会社がどのくらいブランク期間のウエイトを重くしているかなんて絶対に分からないですよね。であれば、気にしても仕方のないことなのです。

会社側が意識しているか分からないところよりも、志望動機をもう少し掘り下げるとか、やれることはたくさんあるはずです。

面接の時にブランクの理由を聞かれるかもですが、正直に答えれば良いと思う話

おそらくブランク期間があると、ほとんどの会社で何をしていたのかを聞かれると思います。

例えば1~2ヶ月くらいブランク期間があり何もせずに休んでいたのであれば、正直に答えれば良いと思いますが、半年以上ブランク期間があると、正直に答えて良いかどうか悩みますよね。

これは個人的な意見ですが、正直に答えてしまって良いと思います。

というのも、ぶっちゃけ嘘を言ったところで仕方がないんですよね。

例えば半年以上ブランクがある理由を捏造して、海外留学に行っていましたなんて答えても、おそらく深く突っ込まれるとぼろが出てしまうと思うのです。

であれば、正直に答えた方が良いです。あと正直に答えると評価が下がると思っている人もいるかもですが、これは答え方次第だと思います。

例えば半年間何もせずに無職でいただけという人がいたとします。正直に無職でしたと答えるのも良いですが、一応面接という場なので、「半年間自分自身を見つめなおすために休養を取っておりました。長い休養でしたがおかげで御社のような自分が働きたいと思える会社に出会えました」などと答えると良いですよね。

まぁ本質的に言えば、上記はどちらも同じことを言っているのですが、印象がだいぶ変わるはずです。

ブランク期間をネガティブに考えないことが重要です

両手でバツ印をする女性

私はブランク期間は別にネガティブなことだとは思いません。だって、みんな色々休みたい理由があるじゃないですか。

私も半年くらい何もせずに無職でダラダラ過ごしていた時期もあります。でもそれはまた働くためのエネルギーを補充しているのです。全くネガティブなことではありません。

「ブランク期間=悪いこと」という固定概念は、おそらく誰でもない自分を苦しめることになると思います。

あまり気負わずに気楽に考えたら良いと思います。

ネガティブな態度はおそらく面接官にも伝わります

ブランク期間をネガティブに考えていると、おそらく面接官にも伝わります。

ネガティブに考えているとふとした時に、態度に出てしまうんですよね。例えばなんとなく自分はブランク期間があるから他の求職者と比べて劣っているなどと、感じてしまう可能性もあります。

転職活動は他の求職者を蹴落としてでも自分が受からなければいけません。好戦的になる必要はないのですが、あまりにも自信がない様子を悟られてしまうと流石に合格をもらうのは厳しいと思うのです。

面接官にはポジティブにブランク期間について話すべきです

面接の基本ですが、何事もポジティブに話しましょう。

ブランク期間は会社にとってはネガティブなことかもしれませんが、それはあくまでも会社の考えなので、面接ではきちんとブランク期間で何をしていたのかをはっきり話せば良いはずです。

ブランク期間に突っ込まれるのは厳しいかもしれませんが、ネガティブに話しても絶対に受かりません。であれば、いっそポジティブにブランク期間について話せば良いと思うのです。

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