どうも、きゃわ@icosoyamaです。あれこれと考えすぎてしまい、動けなくなることも多い29歳です。
何事も考えることは大事ですが、心配しすぎて色々なことを考えてしまい、結果がんじがらめになって動けなくなってしまうことってありますよね。
私は完全に上記の傾向が強いのですが、最近はなんとか自分をコントロールしようとしています。
これから考えすぎてしまう時の対処法について、解説していきますね。
考えすぎてしまうのは仕方のないことです。安心するために色々な情報を集めましょう

個人的に考えすぎてしまうのは仕方のないことだと思います。ぶっちゃけその人の性格とか今までの環境などが影響しているのだと思うのですが、おそらく根本から治すのは難しいはずです。
であれば、いっそ考えすぎてしまう自分を受け入れた方が楽です。自分を受け入れられないとおそらくつらいままです。考えすぎてしまう自分が嫌という人もいるかもですが、一旦そんな自分でも認めてあげることが大切です。
個人的な考えですが、おそらく考えすぎてしまう一番の原因は不安だと思います。不安だからあれこれ考えてしまうし、不安だから考えすぎて動けなくなってしまうのだと思います。
根拠のない不安は全く意味がないです。なので、今自分が不安に思っていることについて色々な情報を集めてみましょう。
みなさんこの記事を読んでいるということは、ネットが繋がっていますよね。とりあえず今不安に思っていることについて、ネットで調べてみるのです。
そして色々な情報を集めると知識が蓄えられます。その知識で今自分が不安に思っていることが、本当に不安がる必要があるのかどうか考えてみて欲しいのです。
例えば私の実家には外に階段があるのですが、老朽化が進んでいました。どのくらいで補修や交換をするのか分からなくて2日くらい考え込んでしまったことがあったのです。
自分で考えても結局答えは見つからなかったので、私はとりあえず色々な情報をネットで調べてみることにしたんですよね。
色々調べてみたところ、かなり自分の中で納得する情報が見つかり、まだ補修や交換はしなくても大丈夫という結論に至ることができたのです。
ネガティブな情報だけでなくポジティブな情報も集めましょう
情報を集める時に大事なことが1つあります。それは、ネガティブな情報だけを集めないということです。
考えすぎてしまうと、どうしてもネガティブな情報だけを選択して調べてしまうんですよね。
ネガティブな情報って人を煽りやすいので、結構その情報に流されてしまうんですよね。もしくは、自分の利益のためにネガティブな情報を利用している人もいるので情報の取り扱いには要注意です。
例えば私も記事を書く時によく使うテクニックですが、「これからの時代プログラミングができないと人生詰みます」みたいなことを書いて、プログラミングスクールに誘導する人もいるのです。別に悪いことではないのですが、ネットに転がっている記事って色々な人の思惑で出来ているので、調べた情報が何かに誘導するような使われ方をしていたら要注意です。
そして、ネガティブな情報だけでなくポジティブな情報も集めるようにしましょう。
例えば過去の私は、空き巣に入られるのが怖すぎて防犯グッズについて調べたことがありました。当時は家の全ての窓を防犯ガラスにした方が良いのかなどと考えていたのですが、空き巣に遭う確率を調べてみたら全国平均が、1年で0.2%くらいだったんですよね。
私が住んでいる地域では1年で0.05%くらいだったのです。ネガティブな情報ばかり集めていたら、おそらくあまり必要のない防犯対策までしていたと思います。
情報を色々な視点で集めると広い視野を持てます
日々生きていると、おそらく色々な心配事がついてくると思います。現代は情報過多の時代なので、切り取られた情報だけで判断しないことが大切です。
切り取られた情報だけを鵜呑みにしてしまうと、狭い視野でしか物事を見れなくなってしまいます。
もし不安になるような情報を見つけたら、逆にそれに反論している情報などを自分から探してみると良いです。
考えすぎて動けなくなったらとりあえず寝ると良いです

上記は完全に私の考えすぎた時の対処法なのですが、考えすぎて動けなくなったらとりあえず寝るんですよね。
なんというか、学生時代テスト前で全然勉強してなくて勉強しなくちゃいけないんだけど、もうどうでもいいやとなって、テストに備えて寝た経験ってないですかね。
考えすぎも同じだと思っていまして、いざ翌日朝起きてテスト当日になると、目覚めが良くて「逆に勉強しなくて良かったかもなぁ」なんて思うこともありますよね。(テストの点数はボロボロかもですが・・・)
睡眠は思考を整理してくれます
聞いたことがあるかもですが、睡眠中は思考を整理してくれます。昼間に考えていたこととかを、脳が整理してくれるのです。
なので、考えすぎてどうしたら良いか分からなくなったら、とりあえず寝るというのはあながち間違った選択ではないと思うのです。
朝になるとそこまで重大なことではないと思えるかもしれません
私は何度も経験があるのですが、寝て起きると昨日あれだけ重大なことのように考えていたことが、そこまで考えすぎるほどではないなと思える時が何度がありました。
考えすぎてしまっている時って、おそらく正常な判断が難しい状態になっているのではないかと思います。そんな時は、一度寝て思考をリセットすることで、すっきりした状態でもう一度考えることができるのです。
そして、おそらく1日経ってそこまで重大ではないことに関しては、考えすぎる必要はないですよね。
たくさん情報を集めてとりあえず寝れば思考が整理できます

私が思うに、考えすぎて不安になってしまったらまずは情報をたくさん集めましょう。
集める情報はネガティブな情報からポジティブな情報まで、満遍なく集めることが大切です。先程も言いましたが、偏った情報ばかり集めてしまうと、思考が偏ってしまいますので注意しましょう。
情報を集めて自分なりに納得のいく形になれば良いですが、納得がいかずにがんじがらめになってしまった場合は、とりあえず寝てしまいましょう。
寝なくても良いですが、とりあえずもうそのことについてその日は考えない方が良いです。
1日で結論を出す必要はおそらくありません
私はなんでも1日で結論を出そうとしていたのですが、別に1日で結論を出す必要ってないんですよね。
今みなさんが考えていることって、そこまで緊急性の高い問題ですかね。おそらく、将来的には対応が必要だけど今対応が必要な問題ではないのかなと思います。
1日で結論を出そうとすると、おそらく沼にハマります。考えて、こうしようと思うけど、やっぱりこっちの方が良いかな、なんて考えだして永遠に思考がループしてしまいます。
別に1日で結論を出す必要はないのです。結論が出なければ明日に保留で良いのです。じっくり考えていきましょう。