逃げるサラリーマン

仕事ができなくてつらいなら逃げるのもありという話

逃げるサラリーマン

どうも、きゃわ@icosoyamaです。

私は過去に、「新卒で適応障害になり退職して転職できた話【無理をしない】」という記事を書いていまして、あまり社会に馴染めない人間です。

現在は、完全に社会からドロップアウトして、貯金を切り崩しつつなんとかブログで稼ごうと、1日12時間くらいブログを書き続けています。

社会人は10年くらいしていたのですが、その間に3回くらい転職もしています。

転職した理由は様々ですが、仕事ができなくて辞めた時もありました。

これから、仕事ができなくてつらい時の対処法について解説していきますね。

仕事ができなくてつらいことを共感してくれる人は少ないです

デジタル模様

結構きつい事実かもですが、会社において仕事のできない人って邪魔なんですよね。

みんな仕事をしに来ているのに、それができないのって結構問題なんですよ。

例えば、学校の授業中に問題を解くように指名された人ができないと、教室内がシーンとした空気になりますよね。

日本人的な感覚なのかもですが、「できないこと=悪」という認識が小さい頃から植え付けられている気がします。

なので、悪いことを肯定してくれる人ってなかなかいません。

仕事ができないと会社で孤立しがちです

会社では、仕事ができる人ほど頼りにされるし中心になります。

逆に、仕事のできない人の周りにはほとんど誰もいなくなります。

過去に私も経験がありますが、仕事ができなすぎて周りはチームを組んで作業をしているのに、私だけ1人で作業をしていたことがありました。

上記はいじめとかではなく、単純に私のスキル不足で周りと協力するレベルに達していなかったのが原因なのですが、簡単な仕事しか任せてもらえなくなり、周りと壁ができてしまうんですよね。

孤立した人をフォローしてくれるほど周りは親切ではありません

残念ながら、会社ではみんな結構非情です。

非情というか、基本的にあまり厄介事に首を突っ込みたくないので、仕事のできない人のフォローなんてしてくれないんですよ。

ただ、仕事ができないのは環境も要因の1つですが、本人にも問題があると個人的に思っているので、極論を言うと自業自得です。

時間が経っても仕事ができないなら諦めるのもありです

行き止まり標識

私は何回か転職をしましたが、いつまで経っても仕事が上手く進められないなら辞めてしまうのもありです。

いくら仕事ができないといっても、全ての仕事ができない訳はないはずなので、自分でもできそうな仕事にするのが良いです。

下記に参考になりそうなサイトを貼っておきますね。

仕事でつらい思いをする必要は1ミリもない話

少し私の過去の話をしますが、新卒で入った会社で私は毎日夜遅くまで残業をしていました。

未経験のエンジニア職を選びまして、仕事ができないというよりは何も分からず常に手探りの状態で仕事をしていたんですよね。

仕事が終わらないので、休日も返上して仕事をしていたのですが、ある日糸がポツリと切れてしまいそれ以降会社に出勤できなくなってしまいました。

上記に関して今となっては、未経験の新人に仕事を任せすぎた環境の悪さと、単純に私の要領の悪さが原因だと分析していますが、ここまでつらい思いをする必要はなかったと思っています。

「仕事はきついものだ」とか「仕事はつらくて当たり前」なんて言う人がいますが、わざわざつらい思いをする必要はないはずです。

仕事こそ楽にやるべきです

もっと気楽に考えていいはずです。

仮に仕事が終わらずに最悪の状況でも、そんなに深く考えなくていいのです。

今となっては、会社の仕事なんて思い詰めて休日を返上してまでやる価値がないと思っています。

だって、休むための日まで働くなんておかしいですよね。

会社で働いている人は、会社の仕事をみんなで分担して行っている訳です。

所詮は個人の仕事ではなく会社の仕事なので、個人的には「一応自分は会社に勤めてはいるけど、結局自分の仕事じゃないから終わらなかったら仕方ないか」くらいの考えで良いと思います。

要は、他人の仕事なのだからそこまで気にする必要はないということです。

つらいことは自分に合っていない証拠です。自分の適性を知れたとプラスに考えましょう

たくさんの電球

仕事ができないことにも1つだけ良いことがあります。

それは、自分の適性を知れることです。

例えば、「未経験から技術職になったけど覚えることが多すぎて自分にはできそうにない」という経験を得たなら、1から覚えながら仕事をするのは向いていないと知ることができます。

上記は意外と生きていく上で大切です。

同じ間違いを繰り返してしまう人は意外と多いと思っていまして、「未経験から経理の仕事をしたけど向いていないから、今度は未経験からエンジニアになろう」と考えてしまう人はあまり反省を活かしきれていません。

1から覚えていく作業が苦手なのですから、ある程度専門知識のいらない仕事をするべきですよね。

仕事を選ぶ時は周りの意見は絶対に参考にすべきではない話

これは完全に個人的な意見ですが、仕事を選ぶ時は自分の判断のみで選ぶべきだと思っています。

他人の意見を参考にして仕事を決める方法もありますが、他人に見せている自分と自分が知っている本当の自分は違うはずです。

例えば、他人には頭が良く思われたいから知的な振りをしているけど、実際は大した知識は持っていないということもあるはずです。

他人に頭が良いから頭の使う仕事をした方が良いといわれても、それを真に受けるのは危険でして、自分を客観的に評価して、できそうな仕事を選ぶべきです。

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