夜のビル群

自慢してくる友達の正体はただすごいと思われたいだけの人です

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どうも、きゃわ@icosoyamaです。アラサーブロガーです。

私が社会人になってから友達になった人で、常に自分の仕事の自慢ばかりしている人がいました。その人とはもう疎遠になってしまったのですが、いつも「今は3000万の仕事をしている」とか「担当の仕事が複数あって大変だ」などと言っていました。

なんというか、その人はどうやら自分のことをすごい人だと見られたいみたいで、色々な人に自慢話をしていたんですよね。

これから、上記のような人の生態について解説していきますね。

ぶっちゃけ承認欲求の塊です

化粧台

自慢してくる人の生態は、ただの承認欲求が強い人です。

周りから認められることで、「自分はすごい人なんだ」とか「私は周りの人たちとはステージが違う」などの優越感に浸りたいだけです。

自分はすごい人だと周りに認めてもらいたいだけです

ぶっちゃけ、その人がすごいかどうかは周りが判断するべきでして、自慢して自分の功績をひけらかして「すごい」と認めさせるのはぶっちゃけダサいですよね。

本当に「すごい」人って、実績で分からせるはずです。

例えば、自分から営業成績の話題はしない営業成績トップのエース社員とかです。

なんというか、数字が物語っていますよね。誰がどう見ても「この人はすごい」と思わせるようなことを持っている人が、本当にすごい人のはずです。

承認欲求が高い人は順位をつけたがります

承認欲求が高い人の一番の特徴って、順位をつけたがるところのはずです。

例えば、「年収が100万上だから自分の方が上だ」とか「あの人はろくな仕事をしていないからたくさんのお金が動いている仕事をしている自分の方が上だ」などです。

ただ自分がすごいということを認めさせたいだけなのでスルーが安定です

承認欲求が強い人は、なんとかして自分のフィールドに持ち込もうとするんですよね。

例えば、自分が得意な分野についての話題ばかり永遠と話すとかです。

ぶっちゃけ、コミュニケーションが一方通行なので、承認欲求の強い人と話しているとめちゃくちゃ疲れます。

結局、「コミュニケーションを取って仲良くなる」とかが目的なのではなく、「自分のすごいところをとにかくたくさんの人に知ってもらいたい」が目的なので、相手にするだけ無駄のはずです。

自慢してくる人を横目に見つつ努力すべきです

自慢ばかりしている人が本当のことを言っているかどうかはさておき、他人の自慢話を聞くぐらいなら自分のために時間を使った方がマシなはずです。もしくは他の人とコミュニケーションを取るなどして、人脈を広げていった方が良いですよね。

自慢して承認欲求を満たす人を相手にするのではなく、自分自身の欲求を満たすための行動をしていくべきです。

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