カモメ

リーダーになりたくないのはそこまでの覚悟を持って会社に入っていないからだよな

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どうも、ブロガーのきゃわです。私は過去に会社員をしていた時期があります。

私の会社員時代は、「リーダーや誰かを管理したり指示したりする立場には絶対になりたくない」と思っていました。

最近は上記のような思考の人が増えていると聞きますが、私が思うに、「この会社で絶対に出世したい」とか「第一志望の会社に入社できたから精一杯頑張ろう」などの会社で頑張るための相応の理由や覚悟を持っていない人の方が圧倒的に多いからだと思います。

めちゃくちゃやる気や熱意に満ち溢れている会社員はそこまでいないと思う話

そもそも論ですが、学校を卒業して会社に入社するとか転職して別に会社に入社する時に、その会社に対して特別思い入れのある人って稀だと思います。

例えば、「小さい頃からこの会社で働くことが憧れだった」みたいな人ってあまりいないはずです。

会社に全てを捧げたくないという単純な発想

あと、会社に入ると時間の差はあるもののほぼフルタイムで働くことになります。

休日休みがあったとしても、1週間の大半を会社に捧げている訳ですから自分の会社に特に思い入れのない人にとってはぶっちゃけきつい訳です。

会社に傾倒したくないのはメリットを見いだせていないからです

仮に初めはなんとなく仕事をしていたとしても、そのうち仕事の面白さに気付いたとか結果を出せば出すほど給料が上がるから楽しくなったという考えに至る可能性もあります。

ぶっちゃけ、会社に全てを捧げたくないと思うのは、その会社に対して自分のメリットを見いだせていないからであり、その会社に所属することで楽しさや生きがいみたいなものを見つけられるのであれば会社に傾倒しても良いと思うはずです。

不必要な責任を持ちたくないのがリーダーになりたくない人の本音です

リーダーになりたくない人の本音って、手に余る責任を持ちたくないからだと思っています。

上記は当然の思考でして、誰しも不必要な責任は持ちたくありません。

自分のことで精一杯の人間に他人を管理をする余裕はありません

ぶっちゃけ、そこまで会社に対して傾倒していない場合、「会社の利益のために行動する」とか「会社のためにもっと働こう」よりは、「もっとワークライフバランスを考えたい」とか「来月は有休を使おう」などの自分寄りの思考になります。

上記が悪いと言っているのではなく、会社のために行動しようと思うか自分を第一に考えるかは、単に考え方の違いのはずです。

他人にそもそも興味がないパターンもあります

また、他人に対して極端に関心がない場合もあります。

リーダーという立場は、色々な調整をしたり仕事の割り振りを考えたりする仕事です。そのような仕事なのに、他人に興味がないのでは誰がどういうスキルを持っているとかどういう作業が得意なのかなどを考えることができないんですよね。

周りを意識できないとリーダーになるのは難しいです

リーダーは細かいところに気付いたり周りに意識を向けたりできないと難しいです。

一作業員として仕事をするだけであれば、「ここの仕事の割り振りおかしい気がするけど、自分の仕事は終わっているからいいか」みたいな感じかもですが、リーダとしてはそういった些細な点も見逃す訳にはいかないのです。

リーダーに求められるのは、常に周りを見て必要な時に適宜調整する能力です。下記の参考になりそうな記事を置いておきます。

リーダーに求められる資質は調整力の高さだと思う話

リーダーになりたくないのを環境が許してくれない場合があるのも事実です

例えば、めちゃくちゃ優秀な成績を収めているとか周りからの信頼が厚く経験も豊富などの理由で、リーダーに推薦されることもあるはずです。

上記のような場合は、本人がリーダーをしたくないと思っていも今までの実績や周りの環境からリーダーとして後押しされてしまう状況です。

個人の考え方とリーダー適性があるかどうかは別問題です

たとえその人にリーダー適性があったとしても、その人本人がリーダーをしたいかと考えるかは別問題です。

上記のように、考え方と適性の差が生まれることがあります。

これは結構厄介でして、本人はやりたくないと言っていても、その人以外にリーダーを務められそうな人がいないと会社としては困った事態になる訳です。

とりあえずやってみるのも一興です

リーダーをやりたくないのにも関わらずリーダーとして推薦された、もしくは抜擢された場合、一旦引き受けてみるというのも手です。

リーダーをやりたくない理由は色々あると思いますが、やってみなければ分からないことがあるのも事実です。それにいくら適性があってもリーダー職に意欲的でない場合、当初考えていたレベルに達していないと会社側が判断する可能性もあります。

上記のような状態になった場合、別の人がリーダーになるとかリーダー職について上の人にコーチングしてもらうなどの何らかのアクションがある訳ですが、リーダー職に前向きではない人にとってはそれで構わないはずです。

リーダー職に就いてみて、何か不都合や問題が発生した時に改めて会社側とリーダー職のポジションについて交渉してみるのもありなはずです。

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