花とポストカード

当事者意識を高めるには主体性を持って行動することだよな

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どうも、ブロガーのきゃわです。

私は過去に会社員として働いていたことがあるのですが、仕事ができる人って会社の一員としてきちんと当事者意識を持っている人が多かったと思っています。

これから、当事者意識について解説しつつ当事者意識を高める方法について深堀していきたいと思います。

される側からする側に回る必要があります

例えば動画サイトなどに投稿されている動画は動画を作った人と動画を視聴する人で分けられます。

上記の場合、動画を視聴している人はコンテンツを享受する側でして動画を視聴するという行為に主体性はほとんどありません。

ですが動画を作成した人は何らかの意図をもって動画を作成した訳ですから、主体的に行動していると言えます。

個人的に当事者意識を高めるには、何かを享受する側から何かを提供する側に回る必要があると思っています。

自分のことに置き換えられるかが重要です

私が会社員をしていた時にめちゃくちゃ尊敬していた人がいたんですよね。

その人は常に自分の業務に責任を持って行動していて、会社の業務をまるで自分の仕事かのように仕事をしていました。

もちろん自分の仕事ではあるのですが、誰しも心のどこかで「別にこの仕事自分には関係ないしな」と思ってしまう時があるはずです。

「関係ない」思考をやめる必要があります

「自分には関係ない」という思考は、当事者意識を持つ上で一番ネックになります。

「自分には関係ない」と考えだしたらほとんど全てのことが関係ないと言えます。

例えば「会社の仕事は自分には関係ない」とか「身内の誰かが困っていても自分には関係ない」などです。

上記のような思考になってしまうのは非常に寂しいです。

「自分には関係ない」というのは自分のことを一番に考えているように見えて、自分自身のことを諦めてしまっているのではないかと思っています。

なぜなら「自分には関係ない」と理由付けすることで何かに関わることを恐れているからです。

当事者意識の欠如は主体性の欠如です

主体性を持っている人は当事者意識を持っていると言えるはずです。

なぜなら自分で考えて行動している人は、その事柄に関して自分なりに取り込んで考えを導き出しているからです。

「自分なりに取り込む」というのが大事でして、「自分なりに取り込む」というのは「自分のこととして考える」と同義のはずです。

逆に当事者意識の欠如とは、自分なりに取り込むことをせずに拒絶することです。

自ら考え行動することが当事者意識への第一歩です

大事なのは「自分で考えて結論を出す」ことです。

基本的に上記のように行動していれば主体性が欠如することはないはずです。

主体性を伸ばしたいなら「自分ならどう考えるか」を常に意識することです

少しステップアップして主体性を伸ばすことに着目してみると、直接的に自分に関係ないことでも「自分ならどう考えるか」を意識してみることです。

例えば、ニュースなどで報道されている自分とは無関係の事柄に関して「自分ならどう考えるか」で考えてみるなどです。

「野菜が値上げしている」というニュースであれば、「どうして値上げしているのか」とか「どうすれば値上げを抑制できるか」などを考えてみるのです。

当事者意識を高めさせるには日頃から種を植え付けておくことです

もしあなたが誰かを指導する立場でその人の当事者意識を高めたいのであれば、日頃から当事者意識の種を植え付けていくことから始めれば良いと思っています。

当事者意識の種とは、その人が当事者意識を持つようにするための声掛けです。

例えば定期的に「この仕事今回も頼むよ」とか「○○さんのおかげでいつも助かっているよ」などと声を掛けてやるのです。

上記のように声掛けをすると、声を掛けられた方は「自分のはちゃんとこの組織の一員なんだ」という自覚が芽生えます。

ただ仕事を割り振るとか結果だけを相手に求めるのではなく、相手に感謝や尊重する姿勢を見せることで相手の居場所を作ってあげるのです。

他人事から自分事へと転換させる必要があります

個人的に、自分のことに置き換えて仕事をしているとか物事を考えている人は稀だと思っています。

ぶっちゃけ上記は仕方のないことだと思っています。

なぜなら自分のことに置き換えて物事を考えたり作業をしたりするのは大変だからです。

大変ではあるのですが、何かを成し遂げた時の達成感があるのも事実です。

例えば全員一丸となってプロジェクトを完遂させたとか自分の力で大きな仕事を完了できたなどです。

上記のような経験をたくさんしていると主体的に物事を考えられるようになるのではないかと思っています。

なのでまずは、どうせ何かに取り組むのであれば「自分には関係ない」と思うのではなく「自分ならどうするか」という視点で取り組んでみたら良いはずです。

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