風船

集中力が続かない時は何も考えないことが重要だよな

風船

どうも、ブロガーのきゃわです。毎日ブログを書き続けています。

私はブログを書いているとどうにも集中力が切れる時がたまにあります。みなさんも似たような経験がありませんかね?

個人的に集中力が切れてきたら何も考えずに手を動かすことが一番重要だと思っています。

なぜなら集中力が切れている時って何を考えてもあまりまとまらないし手を止めてしまうと再開するまでに時間が掛かってしまうので、変に集中力を戻すよりはとにかく何も考えずに手を動かす方が良いと思っているからです。

考えないことは結構重要だという話

個人的に考えずに手を動かすことは結構重要だと思っています。

なぜなら人は考えている時は何も手につかなくなってしまうので、不要なことは考えずに行動し続けた方が生産性が上がるからです。

考えすぎこそ集中力が切れている証のはずです

集中力が切れると以下のような症状が出るはずです。

  • 頭が上手く回らない
  • 作業の効率が低下する
  • 注意力が低下してミスを誘発する

人間である以上長時間同じような作業をしていると誰であっても集中力は落ちるものです。

ですが集中力が低下したと感じた時に考えすぎてしまうのは良くないと思っています。

そもそも集中が切れた状態で考え事をしても上手くまとまらない可能性が高いです。

しかしなぜかそういった時に限って、集中力を取り戻そうとして無理に頭を使おうとしてしまうんですよね。

考えすぎずにとにかく行動するのが良いです

個人的に集中力が切れた時には、とにかく作業の手を止めないことが一番重要だと思っています。

可能であれば休息の時間を取るのが一番ですがそんな時間が取れない時もありますよね。そういった時は余計なことは考えずにとりあえず手を動かしてみるのです。

例えば徹夜してめちゃくちゃ眠い時でも一番眠い時間を通り過ぎれば意外と起きていられますよね。それと似ていて、集中力が切れてしまってもとにかく作業を続けていれば再び集中できるはずです。

集中力が続かないのは考えすぎです

人間は他の動物に比べて考える力がとても発達していますが、逆にそれが弊害になっている可能性もあります。

例えば、本当は1人で焼き肉に行きたいけれど人目を気にしてなかなか実行に移せないという考えは、人間の考える力が本能を抑制しているとも言えるはずです。

やりたいことがあるけれど周りの目が気になって実行に移せないとか自分の意見を言うのが怖いなどは、ある意味考えすぎと言えるのではないでしょうか。

集中力が続かないことに関して言えば、集中が切れた状態が気になって作業が進まなくなったりなぜ集中力が切れてしまうのかを考えすぎてしまったりして本来の作業に戻れなくなってしまうことです。

考えすぎて他が疎かになってはいけないはずです

考えることは必要ですが、考えすぎて目の前の作業が疎かになることは望ましくないはずです。

我々は考える力が発達していますが、それ故に考えすぎてしまうというジレンマに陥ってしまうこともあります。

考えすぎた結果作業が終わらなかったとか考えすぎた結果何も行動できなかったは、一番最悪の選択なのではないかと思います。

集中力を持続させるにはとにかくやることです

個人的に、とにかくやってみるとかとにかく目の前のことに集中するというスタンスが一番理に適っているのではないかと思います。

例えばデータ入力の仕事があったとして、集中力を切らさずに8時間ずっとデータ入力をし続けられる人ってほとんどいないはずです。

ですが、多少集中力が切れても仕事の生産性が落ちない人はいます。

上記のような人たちは何か特別なことをしているのではなくて、とにかく目の前の作業に集中しようとしているのだと思います。

多少の休憩は効果的だが頑張って集中力を戻そうとする必要はない話

もし適宜休憩が取れる環境であれば休憩は取って良いはずです。

ですが無理に集中力を戻す必要はないかなと思っています。

ぶっちゃけ、疲れている時はどれだけ頑張っても集中できないことがあります。そういった時は集中できないなりに目の前の作業に取り組むで良いはずです。

手を動かしているうちに再び集中できるはずです

最後になりますが、ここで一番言いたいことはとにかく目の前のことに集中することです。

集中できないから何か策を講じてみるとか集中力が回復するまでじっくり休憩を取るなどよりも、とにかく手を動かしていた方が目の前のことに集中できるはずです。

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