花の背景

仕事のことを気にしすぎてしまうのはデメリットの方が多いからやめた方が良いと思う話

花の背景

どうも、ブロガーのきゃわです。

私は過去に会社員をしていた時期がありました。当時の私はかなり気にしすぎてしまう性格だったので、仕事を終えた後も「あの仕事は大丈夫だろうか?」と考えてしまうことが多々ありました。

個人的に仕事を気にしすぎて良かったことは特に思い当たりませんがいくつかデメリットは思いつきます。

例えば「気分が落ち込みやすくなる」とか「仕事のことを気にしすぎてプライベートが楽しめなくなる」などです。

過剰な責任感は必要ありません

会社員時代の私は「仕事のミスは絶対に許されない」と思っていました。

まぁミスはしない方が良いのですが、そんなガチガチの状態で仕事に取り組んでも効率が上がらないですよね。

今の私が当時の私にアドバイスできるならば、「とりあえず肩の力抜いて目の前のことだけ集中しろよ」と言いたいですね。

ヒューマンエラーを必要以上に恐れないようにしましょう

ヒューマンエラーやケアレスミスをやってしまう時は誰でもあるはずです。

仕事のできる人でもミスをすることはあります。

ミスの発生に関して仕事のできる・できないは関係ないのです。

ミスを0にするのは困難ですが限りなく0に近づけることはできるはずです。その時に大事なのが責任感ですよね。

例えば「今日もこの会社の一員としてしっかり働こう!」と意気込んでいる場合と「なんかやる気でないからダラダラ仕事するかぁ・・・」と仕事に対するモチベーションがあまりない場合では、前者の方がエラーが起こりにくいはずです。

ある程度責任感を持って作業していればミスをしにくくなりますしミスに気づきやすくなるはずです。

ある程度責任感を持っていれば仕事は問題なくできるはずです

個人的に仕事をしている時にあれこれと考えることはおすすめしません。

なぜなら、色々考えながら仕事をするよりも目の前のことに集中した方が生産性も上がるしミスもしにくくなるからです。

なのである程度の責任感だけ持ったら、目の前の作業にとりあえず集中するくらいで良いと思っています。

気にしすぎるあまり仕事に支障が出るのが一番良くありません

一番酷かった時の私は、絶対にミスをしないで仕事をしようとするあまり成果物を複数回確認したり何か気になることがあったらその都度手を止めて考えたりしていました。

上記のようになってしまうと仕事にも支障が出てしまいます。案の定私は仕事を溜め込んでしまって他の人にヘルプを出さなくていけない状況になったのですが、極端なことをいうと仕事に支障が出るくらいなら「何事も気にしない」方がマシだと思っています。

気にしすぎのデメリットは、起こっていない未来に対して漠然とした不安を抱えていることです。

例えば「もしかしたら作成した資料が間違っていたかもしれない」とか「昨日の案件についてお客さんのところに電話すべきかどうしようか・・・」などと永遠に考えてしまうのが問題です。

頭の中で考えすぎるのはやめましょう

私は最近頭の中で言語化するのをやめました。

みなさんは何か考えている時に頭の中で独り言のように言葉を発していることってありませんかね?(もちろん実際に言葉は発していませんが)

私は幼い頃から頭の中で独り言のように考える癖があったのですが、最近は必要以上に考えないようにするために頭の中で言葉が喋り出した途端に思考をシャットダウンするようにしています。

考えすぎてしまう時って自発的に考えようとしているんですよね。個人的に本当に考える必要がある時って自然とその事について考えてしまうものだと思っています。

必要な時だけ考えれば良いです

大切なのは必要なことだけに頭を回すことです。

不要なことに頭を使う必要はありません。必要のないことに頭を使うということはそれだけ時間を無駄にするということです。

過剰な確認作業に時間を取られないようにしましょう

時間を取られるでいうと、仕事において過剰に気にしすぎると一番時間を取られるのは確認作業だと思います。

過剰な確認作業の原因は考えすぎです。

例えば「間違っているかもしれない」とか「1回確認したけど見落としていたかもしれない」などです。

重要書類に関して丁寧に確認作業を行うとかなら分かりますが、普段の業務レベルにおいて過剰に確認作業をしていたら仕事が終わりません。

確認作業は仕事において大切な要素ですがそればかりに囚われないようにしましょう。

頭の中に余白を作った方が何事も上手くいくはずです

最近の私の頭の中はとてもスッキリしています。

余計なことを考えないことで頭の中に余白が生まれています。

余計なことを考えないようにしていると「この作業はやらなくちゃいけないけど緊急じゃないからいったん保留にしよう」というフレキシブルな対応が取れるようになります。

上記のような柔軟性って結構大切なのですが、考えすぎて余裕がなくなっていると柔軟な対応が取れなくなってしまいます。

余計なことを考えないようにして生産性を上げていきましょう

無駄なことを考えないことで生産性も上がるはずです。

例えば「少し不安は残るけど確認作業はしっかりしたからこの成果物はレビューしてもらおう」と考えられるようになれば仕事の回転が速くなります。

仮にミスをしたとしても頭に余白があるのでそこまで焦らずに対応できるはずです。

花の背景
最新情報をチェックしよう!