吊るされたボード

流れに身を任せるとストレスフリーになるっていう話

吊るされたボード

どうも、ブロガーのきゃわです。

我々はどうしても考えてしまう生き物です。家庭のことや仕事のこと人間関係のことなどです。

考えることは悪いことではありませんが、考えすぎて自分を追い込んでしまうのは良くありません。

時には、「流れに身を任せる」という選択も必要なはずです。

流れに身を任せられる胆力が重要です

「流れに身を任せる」というと楽そうに聞こえますが、実際は結構胆力が必要です。

例えば自分の担当しているクライアントが頻繁に方針を変えてくる場合、その都度様々な対応をしなくてはいけません。その時に「頻繁に方針を変えられるとその都度適当な対応をしなければいけないからプレッシャーが掛かるな」と思ってしまう人もいるかもしれません。

上記のように考えてしまうのは正常のはずです。

なぜなら間違った対応をしてはいけないというプレッシャーは、心にかなりの負担を掛けるからです。

ここで「流れに身を任せる」という考え方を思い出して欲しいのですが、頻繫に方針を変えてくる相手に対して「こちらは相手の方針に従うだけで良い」という考え方が「流れに身を任せる」ということです。

一見すると楽そうですが、相手の方針が180度変わったとしても「そういうものだ」と達観しつつ対応していく必要があります。

流れに身を任せるのは結構怖いです

ずっと無意識でいるのって怖いですよね。

例えば仕事に没頭している時や趣味に夢中になっている時は無意識で集中していても問題ない状態ですが、1日中ずっと無意識でいる状態ってかなり怖いですよね。

出勤前の身支度や掃除などは無意識でも良いですが、1日中ずっと無意識状態で意識的に考える機会がないのは結構怖い気がします。

私自身「流れに身を任せる」という考え方はよく利用するのですが、最初は結構怖くて意識的に考えてしまうことも多かったです。

ですが慣れてくると、「大体のことは流れに身を任せても大丈夫だ」と思えるようになりました。

余計なことを考えない方が幸福を感じられます

個人的に余計なことは考えない方がいいと思っています。

上記の意見に対して「そんなの当然だ!」という人もいると思いますが、頭では理解していても余計なことを考えてしまう時ってありませんかね?

例えば仕事でトラブル対応の最中に休日を挟むとします。普段なら仕事のことを考えない人でも、トラブル対応の進捗が気になって休日なのに仕事のことを考えてしまう人もいるはずです。

自分の力でどうしようもならないことは一旦放置で良いはずです

自分の力ではどうにもならないことや今後どうなるのか分からないことってたくさんあります。

先程のトラブル対応の例は休日明けでどういう結果になったのかが分かる訳ですが、それまではどうなるのかは分からないのです。

相手が決定権を持っているとか自分の力の及ぶ範囲のないことを考えても仕方ありません。

情報過多の世界でストレスを溜めないことが重要です

現代は様々な情報で溢れています。

ショッキングなニュースや不祥事の報道を見ていると、こちらの気分にまで影響を及ぼすことがありますよね。

個人的に時事問題などに関心を持つことは良いことだと思いますが、自分の力でその問題を解決できるかどうかは別問題です。

「どうにかしたい」と思っていても「どうにもならない」ことは多々あります。その時に自責の念のようなものを感じないことが重要です。

自分の力だけでどうにもならないことはたくさんあります。どうにもならないことを気にするよりも、自分の力でどうにかできることに対して目を向けるべきです。

吊るされたボード
最新情報をチェックしよう!