どうも、ブロガーのきゃわです。
話し合いが難しいと感じる人や話し合いができないと感じてしまう人っていますよね?
上記のような人たちって、「絶対にこう!」みたいな揺るがない考えを持っている場合が多いです。
これから、話し合いができない人たちの特徴と対処法などについて解説していきます。
正しいと思っている人ほど厄介なものはありません
私の経験則として、自分が正しいと思っている相手ほど怖いものはありません。
個人的に「自分の考えが絶対に正しい」とか「自分の行動が何よりも正しい」という状態はあり得ないと思っています。
正確には、「その考え方も正しいが別の考え方も正しいよね」とか「その行動も適切だけれど別の選択肢も取れるよね」などの複数の正解択が用意されているはずです。
【悲報】信念を持っている人間を論破することはできないという話
残念ながら私は、絶対的なプライドとか確固たる信念を持ち合わせている人を言いくるめる手段を持っていません。
というか、上記のような相手を言葉で突破するのはかなり難しいはずです。
話を聞かない相手には自分の意見を伝えるだけで良いはずです
相手が聞く耳を持たないとかこちらの話が全く通じない場合、とりあえず自分の意見を伝えておくしかないと思います。
どういうことかというと、話し合いの場に持ち出すのが難しいのであれば、自分の立場だけはきちんと表明しておくという考え方です。
相手が聞く耳を持っていなくても良いのです。とりあえず「私はこう思います」と伝えるだけで良いのです。
お互いに意見を言い合うだけになるが仕方がないです
仮に聞く耳を持たない相手と言葉でぶつかった場合、お互いの意見の衝突が繰り返されるだけです。
それはただただ意見が衝突するだけで何の生産性もありません。
お互いの意見を尊重できるのが理想です
理想はお互いの意見を尊重して議論することですよね。
例えば、「○○さんの意見も理解できるけれど僕はこっちの方がコストパフォーマンスが高いと思う」などです。
色々な考え方を許容できるようになれると良いはずです
話し合いの時に大切なのは、色々な考え方を許容してあげることです。
例えば「最も効果的なダイエット法は何ですか?」という議題に対して、「食事制限」とか「ひたすら運動」とか「パーソナルジムに通う」などの回答が考えられます。他にもあると思いますが、どれが一番効果的かを決めるのはかなり難しいはずです。
そんな時に、「自分の考えたものが絶対に正しい」という態度ではなく「色々な考え方があるんだなぁ。他の回答について自分も少し考えてみるか」という態度でいることが大切です。
何事も頭ごなしに否定するのは良くありません
話し合いの場でなくても、頭ごなしに否定されるのは気分が良くないですよね。
頭ごなしに否定するのってある意味思考停止だと思っていまして、相手の意見を考慮せずに自分の意見を押しつける行為に近いはずです。
お互いの意見を建設的に交換できる間柄が理想です
これは理想ですが、お互いの意見を尊重して建設的に話し合いをしたいですよね。
上記のような状態を作るのはかなり難しいですが、自分だけでも相手の意見に耳を傾けるような態度でいれば、以前よりも話し合いの環境レベルが向上するはずです。