どうも、ブロガーのきゃわです。
私は会社員をしていた時期もあったのですが、人付き合いが苦手で社会に馴染めず、現在はブログを書き続ける毎日を送っています。
そんな私でもなんとか社会に馴染もうとした時期がありまして、その時に社会適応力の高い人の特徴を見極めていた時があったんですよね。
その時の経験を踏まえつつ、適応力の高い人の特徴について深堀を始めたいと思います。
「適応力の高さ」=「自分のやり方にこだわらないこと」です
個人的に、適応力の高さは1つのやり方にこだわらない柔軟性だと思っています。
例えば飛び込み営業で考えてみましょう。「営業はとにかく手当たり次第当たって砕けろが良い」という意見と、「ある程度リサーチして、全く勝算のないところは最初に除外してからの営業が良い」という意見があったとします。
パッと見た感じでは、どちらが良いのかって判断できないですよね。そもそも営業範囲がどのようなところかも指定されていませんし、自社のどのような商品を売り込みにいくのかもハッキリしていません。
一般性のある意見ってある程度の正しさの担保はありますが、1つ1つの状況に当てはめて考えてみるともっと細かいアプローチが必要になるはずです。
現場のやり方を引き継ぐことが重要です
例えば売り込みにいく商品が安価で成約率の高いものであれば、手当たり次第に飛び込み先を決めても成果は上がるはずです。
逆に高額で成約までにある程度条件を満たす必要のある商品であれば、飛び込み先の事前のリサーチが必要かもしれません。
営業に関わらず技術職や事務職でも、異動になって環境が変わればその現場のやり方があるはずです。
その現場特有のやり方というのは、必ず理由があってそのやり方を行っているはずです。なので、特定のやり方にこだわらずに柔軟性を持つことが重要です。
「習うより慣れろ」精神です
個人的に、「習うより慣れろ」はとても大事なことだと思っています。
例えば、みなさんが初めてパソコンに触れた時って、最初は文字を打つのにも苦労したはずです。「習う」という文字列をキーボードで打つには、「narau」と入力してからスペースキーを押して、「習う」に変換からエンターキーで文字を確定できます。
上記って文字で説明を見るとややこしそうですが、実際にやってみると体がそのうち覚えていきますよね。
とりあえずやってみて自分のやり方を探すのが良いです
キーボードのタイピングを例にとっても、人それぞれタイピングのやり方が違いますよね。
それぞれの指を満遍なく使う人もいれば、人差し指や中指を中心に使う人もいます。
上記って、今までのタイピング歴の中で自分に合ったやり方を探した結果、今のやり方に落ち着いたはずです。
なので新しいことを始める時などは色々な情報を集めるのも大切ですが、まずはやってみるという行動が重要になってきます。
実際にやってみないと分からないことは多い話
個人的に世の中のほとんどのことは、やってみないと分からないと思います。
私はゲームをしているストリーマーのプレイをよく見るのですが、見ている分には「自分ならもっと上手くできそう」と思っていても、実際に同じゲームをしてみると「このゲーム見るのと実際にやってみるのでは全然違う」と感じた経験があります。
見ている分には簡単に見えそうなことも、実際にやってみると難しいことは多々あるのです。
考えるよりも最初は動いてみるのが良いです
個人的におすすめなのは、分からない時はとりあえず動いてみることです。
動きながらでも考えることはできるので、一旦立ち止まって考えるよりも動いて状況をとりあえず動かす必要があります。
行動は問題解決の一番のメソッドです
個人的に問題解決には行動以外の方法はないと思っています。
例えば「営業成績が上がらない」という問題を抱えていたとします。
ですが成績が上がらないからといって、会社で椅子に座ってずっと考えていても問題解決にはなりません。
もちろん成績が上がらない原因を探る必要はありますが、もっと大切なのは問題解決のための行動です。
行動なくして解決なしです
とりあえず動きながら考えるのがおすすめです。
動くのをやめたら、今の状況の維持すら難しくなる可能性があります。
なので行動量を増やしつつ、空いた時間で現状の問題について考えてみるで良いはずです。
たくさんの行動は多くの経験値になります
行動量を増やすことは結構重要でして、たくさん動くことでたくさんの経験値が得られます。
適応力の正体ってぶっちゃけ経験値です。
例えば大きなトラブルが起こったとしても、似たような経験が過去にあれば過去の経験を基に行動できます。
なので、行動量を増やして経験値を多く得ることはとても重要です。
たくさんの経験は様々な状況であなたを助けてくれるはずです
多くの経験は必ずあなたを助けてくれます。
例えばトラブルが起こったけど数年前にいた現場でも同じようなことが起きたからその経験を基に上手く対処できた、ということがあり得るのです。
経験ってその時だけのものではありません。1度経験したことは体に刻まれているので、似たような状況に陥った時に必ず助けてくれるはずです。