どうも、ブロガーのきゃわです。
過去の私はかなり消極的なタイプだったのですが、現在はかなりアクティブになりました。積極的になった理由としては、受け身では物事の解決は図れないということを悟ったからです。
過去に「待ちの姿勢だと受け身だから体やメンタルの憔悴が激しくなるよな」という記事も書いているので、良ければ参考にどうぞ。
積極的になるには自分主導で考える癖が必要です
個人的に積極的行動の正体は、自分で考えてきちんと動けているかだと思います。
例えば「うわーこの仕事面倒だなぁ。でもやらなきゃ終わらないからとりあえずやるかぁ」という考え方と、「この仕事は大変そうだけど学べる点もたくさんありそうだから頑張ってやろう」という考え方では行動の質が違います。
前者はやらされているという感じですが、後者は「仕事+α」で学んでいこうという姿勢が見受けられます。
積極的行動には、自分が何をしたいかの明確化が重要です。
「自分で決めて動く」という仕組みが重要です
もし自分は消極的な行動が目立つと思ったならば、「自分で考えて動く」仕組みを作ると良いはずです。
日常生活の簡単なことで構わないので、全て「自分がどうしたいか」を重点に置いてみて下さい。
例えば「仕事帰りに美味しいご飯屋さんに寄って行きたい」とか、「浴槽の汚れが気になるからスポンジで磨いてみる」などです。
文字で書くと「こんなこと日常的にやっているよ!」と思う人もいるかもですが、「ご飯屋さんに寄りたいけど億劫だからやっぱり帰ろう」とか「浴槽の汚れが気になるけど掃除は後でまとめてやればいいや」と考えて意外とやらないことも多いのではないでしょうか?
上記のように考えてしまうのは、積極的行動とはかけ離れているはずです。自分で決めたことをしっかりと行うことが重要です。
動かされているうちは主体的行動になりません
過去の私は周りに流されるままに生きていました。
例えば「仕事は一段落したけどみんなまだ帰らないみたいだから自分も別の作業をしようかな」とか、「みんなこの案に賛成みたいだから自分も賛成で良いかな」などです。
自分の行動に対する干渉に他人の行動や他人の目が入ってくると受動的になります。
周りを意識しすぎる必要はありません
最初は難しいかもですが、他人の目は気にしなくてOKです。
一番大事なのは「自分がどうしたいか」です。そこに他人の意思や行動は関係ありません。
それでも周りが気になる場合は、「自分で決めて動く」というのを日頃から心掛ける必要があります。日常生活の身近なことからで良いので「自分で決めて動く」を行っていれば、重要な決断の時なども自分で考えて動けるはずです。
他人はあくまでも他人です。他人よりもまずは自分に目を向ける必要があります。
周りの目よりも大事なのは自分のことです
個人的に、自分のことを後回しにしてしまう人は結構多いと思っています。
優先順位の問題などもありますが、自分のことほど一番大切くらいに扱うべきです。
周りの目を気にして「体調が悪いけど会社に残って仕事をする」とかは、しなくても良いことです。
本当にすべきなのは「体調が悪いから定時で切り上げて自宅へ早々に帰る」です。もしくは仕事の継続が本当に難しそうであれば、「体調が悪いから早退後、病院へ行く」で良いはずです。
現在では少し薄れてきましたが、我々日本人は「無理して頑張っているのが偉い」という風潮がありますよね。上記の根底には、他人の目が気になる日本人の気質のようなものが見え隠れしているように思えます。
「体調が悪い時に無理すること」ではなく、「体調が悪い時に自分から上司に申し出ること」の方が評価に値するはずです。
積極的に動いている人は前向きに見えます
積極的に動いている人を見ると、前向きに見えてしまうんですよね。
なぜかというと、「自分なら面倒でそんなことできないなぁ」とか「それって本当に必要なのかなぁ」と考えてしまうからです。
他人からすれば「意味があるのか微妙なこと」や「必要のないこと」に思われることでも、行動者からすれば、それは「意味のあること」であり「必要なこと」なのです。
他人の目を気にしていると、この一見意味のあるのかないのか分からない行動を取ることができなくなってしまうんですよね。
大切なのは、行動者本人にとって「意味があるかどうか」です。
「前向き」=「主体的行動数」です
前向きあればあるほど主体的にたくさん動いていると思います。
前向きな人のイメージって、私が思うに以下の通りです。
- 常にアクティブ
- ネガティブなことを言わない
- 行動のベクトルが未来へ向かっている
行動の質に、「自分への期待」が含まれているはずです。
例えば、「将来的に絵を描く仕事がしたいから、仕事から帰ってきたら絵の勉強や練習を欠かさない」などです。
上記に関しては他人の目など考慮に入っていませんし、「自分がどうしたいか」が一番重点に置かれています。
自分がどうしたいかを常に考えるべきです
積極的に動くためには、常に「自分がどうしたいか」を考えることです。
そこに、他人の目や考えなどを考慮に入れる必要はないはずです。
未来の自分へ期待しつつ、今やるべきことを見定めることが重要です。