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人前で話すのが苦手なのは他人にどう思われるかを考えすぎているからだよな

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どうも、ブロガーのきゃわです。

私は人前で話すのが結構得意です。昔は人前に出るのはあまり好きではなかったのですが、大人になってからは他人の目がそこまで気にならなくなり、人前で話すことが苦にならなくなりました。

人前に出た時の緊張は他人目線で考えてしまうからです

個人的に人前での緊張は、「今自分がどう見えているか」とか「話していることは間違っていないか」などを考えてしまうからだと思います。

時には他人目線で考えることも重要ですが、基本的には自分目線で物事を考えて良いはずです。

他人からの評価を気にしすぎると力が入ってしまいます

他人からの評価を気にし始めると、変に力んでしまう気がします。

例えば何にも縛られずに仕事をしている状態と上司からの評価を気にしながら仕事をしている状態では、仕事に対する取り組み方に違いが出るはずです。

前者は伸び伸び仕事をしているイメージですが、後者は緊張が常にまとわりついてビクビクしながら仕事をしているイメージです。

自分に対する周りの評価を気にしても仕方がない話

個人的に周りの評価を気にしても仕方ないと思っています。

上記のようなことを言うと「それでも周りがどう思っているかは気になるよ」という意見もあると思いますが、真に大切なのは周りの評価ではなく、「自分がどうしたいか」とか「自分の思うようにできた」かのはずです。

周りの評価を自分の行動軸に組み込んでしまうと、他人のために頑張るようになってしまいます。

物事を自分目線で考える癖をつけることが重要です

他人目線で常に考えてしまう場合、自分目線で物事を考える癖をつけるべきです。

自分目線で考えることを「自己中心的」と捉える人もいるかもですが、自分目線というのは「自分がどうしたいか」を考えることであり自己中心的に振舞うことではありません。

例えば電車に乗っている時に、疲れているから座って休みたいけれど席が空いていないとします。この時に、相手を無理矢理どかして席に座るのはやってはいけませんよね。ですが、人の少ない車両への移動であれば問題ないはずです。

人の少ない車両への移動で空いている席を探すとか、あまり混みあっていないスペースへの移動などはやっても良いですよね。

他人目線でいると、「少し混みあっているから車両の移動も他のお客さんの迷惑かな?」と考えてしまいます。もちろん多少迷惑がるお客さんもいるかもですが、少し混みあっているくらいであれば通常車両の移動は問題ないはずです。

自分目線で考えるとは、他人のための行動ではなく自分を守る行動です。

自分目線で考えると他人の視線が気にならなくなります

昔の私は他人の目を気にすることが多かったです。

例えば「変な風に見られていないか?」とか「今の会話で問題なかっただろうか?」などです。

ですが年を重ねて自分目線で考えるようになってからは、他人の目が気にならなくなりました。

自分目線でいると他人がどう思うかよりも自分がどうありたいかを重点に置くので、他人目線で考える機会が減るんですよね。

周りの評価よりも自分がどうしたいかを考えるべきです

個人的に人生において大切なのは、「自分がどうしたいか」だと思っています。

周りの評価が気になることもあるかもですが、大切なのは自分目線に立った時に「自分のやりたいことができているか」とか「自分の思った通りに動けているか」のはずです。

自分のために頑張ってみましょう

とにかくまずは、自分のために頑張ってみることです。

仕事をするにしろ勉強を頑張るにしろ、「誰かに言われたからやる」とか「周りから良く思われたいから頑張る」のではなく、「自立したいから頑張る」とか「自分の目標達成のために頑張る」という思考が重要です。

人前で話すことを自分のスキルアップのためだと考えてみましょう

人前で話すということに立ち返って考えてみると、他人目線で考えた時は「変なことを話していないか」とか「変な風に思われていないか」となりますが、自分目線で考えた時は「話すテンポが速くなってきているから少しテンポダウンが必要だな」とか「マイクがない会場だけど少し広いから普段よりも大きめの声で話そう」となります。

自分目線で考えるならば人前で話すのはスキルアップのための貴重な経験です。

他人がどうこう考えるのではなく、自分のスキルアップのために人前で話す機会をどのように生かすかを考えるべきです。

人前で話すことへの緊張よりもやるべきことが見えてくるはずです

「人前で話すのは緊張がすごい」とか「間違ったらどうしよう」などと考えるよりも考えるべきことがあるはずです。

例えば「あと少しで発表だから話す内容の最終確認が必要だな」とか「発表が終わったら上司にフィードバックをもらって次に生かせるようにしよう」などです。

人前で話すことに対する緊張よりも、「どうやったら伝わりやすい内容になるか」とか「どうしたら相手にインパクトを与えられるか」などを考える方が重要です。

他人のために頑張るのはやめた方が良いです

他人目線で考えることは、他人のための頑張ることです。

個人的に人はみな、自分のために頑張るべきだと思っています。

他人に対する思いやりだとか気遣いは必要ですが、それが度を超すと他人ための行動が当たり前になってしまいます。

今生きているのはあなた自身なのですから、自分のためにしっかりと生きるべきです。そしてそのために、自分目線で考える必要があるはずです。

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