水色のハートと花

待ちの姿勢だと受け身だから体やメンタルの憔悴が激しくなるよな

水色のハートと花

どうも、ブロガーのきゃわです。

過去の私は、待ちの姿勢が板についたような人間でした。「待ちの姿勢」について苦言を呈する訳ではないのですが、経験則として「待ちの姿勢」は非常に疲れます。

何かに振り回されるのはしんどいです

振り回されるのってしんどいですよね。

例えば子どもの面倒をみなくちゃいけないとか、山積みになった家事をしなくちゃいけないなどです。

上記について自ら進んで行うのであれば達成感があるかもですが、「○○しなくちゃいけない」という意識が働くと、人は何かに振り回されていると感じ疲れが溜まりやすくなるはずです。

「受け身」=「外部依存」です

「待ちの姿勢」、「受け身な姿勢」とは外部依存です。

外部依存の状態が続くと、自分以外のことのために常に動かなければなりません。

自分のためにならないことをするのってかなり苦痛です。

自分の体は自分の意思で振り回すべきです

大切なのは、自分の意思で自らの体を使ってあげることです。

自分以外のことに対する行動ではなく、自分自身のための行動が必要になってきます。

自分で決めたことであれば結果に対して納得しやすいです

誰かが決めたことを行うよりも自分で決めたことを行った方が、人は満足度が高いはずです。

例えば誰かの指示で仕事をするよりも、自分で状況を見て必要な仕事に取り組んだ方が仕事に対するモチベーションが異なるはずです。

誰かのために動くよりも、自分のために動くとか自分で考えて動いた方が積極的になれるのです。

周りに振り回されないために必要なことは自分の時間の確保です

周りに振り回されないようにするために色々な本や行動を試してみて個人的に一番良いと思ったのは、自分1人の時間をきちんと取ることです。

現代社会って、人といつでも繋がれるメリットがある反面、誰とも関わりたくない時でも誰かからの連絡の可能性があるというデメリットを抱えています。

現代人は、1人の時間の確保が環境的に難しいと思っています。

自分のためだけに使う時間を作るべきです

みなさんは、最近いつ自分のために時間を使いましたか?

私はよくカフェに行ったり外を歩いたりして自分1人の時間を作っています。

もしかすると上記のような時間を「意味がない」という人もいるかもですが、色々なものから影響を受けやすい現代社会において、自分1人の時間を強制的に作るのはとても重要です。

周りに人がいる環境だと、今抱えている仕事の進捗に対する不安とか人間関係に対する不安など、様々なことを考えすぎてしまいます。

なので強制的に1人の時間を作ることで、「不安なことはあるけどこの時間だけは自分のリフレッシュに使おう」と切り替えることができます。

メンタル的に病む人が増えている昨今ですが、上記のような時間を確保できないのがメンタル不調の原因の一端にあるように思います。

自分自身を蔑ろにするのはやめるべきです

現代において色々な人と関われるようになった結果、自分を顧みない、もしくは顧みる機会がないという状態は非常に良くありません。

その人にとって一番大事なのは、自分自身であるべきです。

なので、まずは自分のコンディションを一番に考え自分のための時間を増やす努力が必要です。

「自分1人の我慢で丸く収まるならそれで良い」とか、「自分なんかの意見はどうせ誰も聞かないから黙っておこう」などは周りを意識しすぎです。

もちろん時には、我慢が必要な場面や意見を言わない方が良い場面もあるでしょう。

ですが、「自分なんかが・・・」というように自分を蔑ろにした生活はやめるべきです。

自分にとってどうしても必要なことであれば意見を言えば良いはずです。仮にその意見を言ったことで誰かと言い争いになったとしても、自分を守るために必要な行動のはずです。

我々日本人は誰かと争うことが苦手だと言われますが、自分を守るためには苦手でもやらなくてはいけないのです。ただ、意見を言う時は相手に対するリスペクトを持つというのが大前提としてあります。

場を乱さないという協調性が大事なのは理解できますが、個人的に自分自身を蔑ろにしてまで他者との協調を保つ必要はないと思っています。

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