座り込む人

自分が嫌いって当たり前じゃね。自分が嫌いだからみんな必死こいて生きている

どうも、きゃわ@icosoyamaです。あれこれと1人で考えることが好きな28歳です。

自分が好きですか?」という問いに、真っ向からYESと答えられる人って少ないと思うのです。

ぶっちゃけ私は自分が嫌いですが、自分を嫌いになることにすら疲れてしまったので、今は嫌いな自分と真正面から向き合いながら日々生きています。

おそらくほとんどの人はどこか自分の嫌いなところにコンプレックスを持ちながら生きているのだと思うのですが、おそらくこの悩みは一生解決されることはないのではないかと個人的に思います。

というのも人間は欲深い生き物なので、自分の中にある多くの短所の内1つを直したとしても、今度は別の短所の方に目がいってしまい、また自己嫌悪に陥るという負のループにハマってしまうのだと思います。

個人的には自分の嫌いなところを否定しても何も変わらないので、とりあえず自分の嫌いなところは一旦諦めて、全部含めて受け入れていくしかないと思うのです。

嫌いなところを受け入れるのは平凡になるということです

水辺に座り込む人

自分の嫌いなところを受け入れるのはとてもつらいんですよね。

なぜつらいのかというと、自分が平凡だと気付いてしまうからです。私も含めおそらくみんな心の中では、自分だけは人と違うと思っているはずです。

上記のように思うのは別に変なことではないです。ぶっちゃけ私達は他人が見ている光景や感じたことを、自分でも同じように共有できるわけではないですからね。

ですので、他人と自分が違うと思ってしまうことは変なことではなく、至極当然のこととも言えるのです。

ですが、おそらく私含めほとんどの人は突出した才能なんて何もないと思います。まずは自分に才能が無いということや嫌いなところを受け入れるところから始めなけれなならないのです。

平凡になってからがスタートです

過去の私は自分の平凡さを認めるのが嫌で、自分の嫌いなところからなるべく目を背けて考えないようにしていました。

ちなみに過去の私は、人とのコミュニケーションが苦手なのを受け入れられなかったり、自分は知識も経験も無いのに仕事ができると思い込んだりしていました。

自分の嫌いなところを認めたくなくないので、自分はできる人間と思いこんでいたんですよね。現在はできないところを完全に認めて、本当の意味で自分らしく生活できています。

なんというか、自分の嫌いなところをいつまでも認められないと、自分が楽にならないんですよね。

だって人とのコミュニケーションが苦手なのに無理して周りに合わせるのってしんどくないですかね。

まずはできない自分を認めてあげるところから始めるべきなのです。

嫌いなところを受け入れられないと一生平凡のままです

嫌いなところを受け入れると自分がめちゃくちゃ平凡な人間だということが分かると思います。

私は自分が平凡だという事実に最初は絶望していましたが、嫌いなところを受け入れたからこそ、自分に何ができるのかが見えてきて、得意なことを伸ばすことにしたんですよね。

ぶっちゃけ私の場合、自分の嫌いなところは直していません。直しても良いのですが、自分の嫌いなところを直すよりも、自分の好きなものや得意なことを伸ばしていった方が役に立つと思ったんですよね。

私は一人で何かするのが好きなので、ブログとかYouTubeにシフトしていきました。

無理して会社の飲み会に参加するよりも、自分の時間が増えるのでとても建設的だと思うのです。

自分の嫌いなところを受け入れられると自分のために色々と時間を使えるのですが、いつまでも受け入れられないと自分自身をなかなか成長させられないんですよね。

だって自分の嫌いなところをを認めていないということは、自分の短所が見えていないということですからね。

自分の短所が見えていない人に自分自身を成長させることはできないと思うのです。

嫌いなところを受け入れると周りが見えてきます

個人的に自分の嫌いなところを受け入れるメリットは、周りが見えてくることだと思います。

周りが見えるとはどういうことかというと、今までなんとなく軽視していたものが見えてくるということです。

例えば私は3ヶ月前まで東京に居て一人暮らしで頑張っていたのですが、色々と疲れてしまい今は実家で暮らしています。東京に居た頃はぶっちゃけ地元の友達は、なんとなく軽視していたんですよね。言葉は悪いですが田舎で、のほほんと仕事をしている奴らに俺が負ける訳ないじゃんと思っていたのです。

ですが、東京で色々とメンタルブレイクして自分の嫌いなところがきちんと受け入れられるようになると、今まで見ようとすらしてこなかったものが見えるようになったんですよね。

例えば私は東京ではあまり遊ぶ友達がいませんでしたが、地元に帰れば割と連絡の取れる友達がいたんですよね。ですが、東京に居た頃はなかなか自分から地元の友達に連絡することはありませんでした。ぶっちゃけ2時間くらいで東京から地元には帰れるので、週末に遊ぼうと思えば遊べるんですよ。

上記のような身近な幸せみたいなものを取りこぼしていたんですよね。自分の嫌いなところを受け入れられなくて変なプライドが邪魔していたのです。

周りが見えてくるということは、自分も見えてくるということです

自分の嫌いなところを受け入れて周りが見えてくるようになると、自分のこともはっきりと見えるようになるのです。

内面的なことを言うつもりはないのですが、私の場合自分の嫌いなところを受け入れたことで、自分の好き嫌いがはっきりしたんですよね。

自分のやりたくないことはしたくないので、自分のやりたいことに時間を使うようにしたのです。

個人的に上記の考えは生きる上でめちゃくちゃ大事だと思っていまして、自分のやりたくないことに充てる時間を減らすことで、日々のストレスが軽減できます。

それにやりたくないことって基本的に無駄だと思っています。

なぜかというと、やりたくないことに無理して従事してもおそらくあまり成長しないからです。

例えばやりたくない仕事を無理してしている人と、やりたい仕事を楽しんでやっている人では、おそらく後者の人の方がより成長していくと思うんですよね。それにやりたくない仕事を無理してしていると、途中で辞めてしまう可能性もありますからね。ぶっちゃけ辞めたら終わりです。今まで頑張って仕事をしてきても、結局辞めてしまえば今までの頑張りが無駄になってしまうのです。

なのできちんと自分の嫌いなところを認めて、自分のやりたいことを明確にしていく必要があるのです。

【悲報】嫌いなところを受け入れないと改善できません

顔を覆う少女

当たり前の話ですが、嫌いなところを改善するには嫌いなところを受け入れないとダメですよね。

自分のプライドが邪魔して嫌いなところが受け入れられない人がいますが、いつまでも自分の嫌いなところが受け入れられないと、自分のコンプレックスを改善できなくなってしまいます。

私の場合、自分の嫌いなところを改善するのは難しそうなので、自分の嫌いなことをしないような生活を送っていますが、どうしても改善したいのであれば、まずは嫌いなところを受け入れることから始めなければいけません。

嫌いなところを受け入れられないのは、問題の先送りです

嫌いなところを長年受け入れられずにいると、自分の短所が明確に見れないので、いつまで経ってもなかなか自分自身を客観的に見れなくなってしまうのです。

上記は完全に問題の先送りだと思っていまして、いつまでも自分の短所に向き合えないと、自分の嫌いなところを真正面から見ることができないのです。

嫌いなところは無数に出てくるが1つ1つ直していくしかない話

自分の嫌いなところを受け入れられるようになると、おそらくたくさん自分の嫌いなところが出てくると思います。

最初は絶望すると思いますが、直せるところはコツコツ直していくしかないです。おそらく1つ1つ直していくことが、自分と向き合うということなのだと思います。

私が思うに、自分の嫌いなところと向き合えている人ってそこまで多くないイメージです。なので、自分と向き合えただけでも大きな進歩だと思うのです。

3年前の自分と比べて自分を好きになったかどうかを考えると良いです

考える男性

3年も経つと人って別人になると思うのです。

私は3年前と比べて考え方は180°変わりましたし、生活の環境も激変しました。

3年前は東京に居て毎月残業80時間くらいの仕事をしていましたが、現在は実家でアルバイトで生活費を稼いぎつつ、ブログで収益化してプラスアルファで稼いでいます。

どちらの生き方が良いのかは、ぶっちゃけ人に依ると思いますが、私はあまり人と関わりたくない性格なので、今の生き方がめちゃくちゃ心地良いのです。

なので3年前と比べたら、確実に良い方向に人生が向かっていると思います。

上記のように思えるのも、自分の嫌いなところに正面から向き合ったからなのです。

絶対評価はできません。相対評価で過去より自分を好きになっていれば良いです

人によって幸せの定義は違うので、例えば年収1千万以上なら幸せなどという定義はできないのです。なぜなら人によっては、お金をいくら稼いでも時間が欲しいという人もいるかもしれないですからね。

なので、自分の幸せを人と比べるのはナンセンスです。

結局自分の幸せは自分でしか判断できないので、自分の過去と現在を比べて相対評価で比べていくしかないのです。

そして過去の自分よりも現在の自分が幸せだと思えているのであれば、おそらく正しい方向に進んでいるのだと思います。

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