どうも、ブロガーのきゃわです。私は過去に会社員をしていた時期があります。
私は結構色々な会社を転々としていたのですが、年上の新入社員が入ってくることもありました。
ぶっちゃけ私の考えとしては、会社員ならば年下とか年上とか関係なしに全て敬語で話せば良いと思っています。
というのも相手によって一々話し方を変えるのも面倒なので、全員に対して敬語で話せばとりあえず問題ないからです。
相手の年齢によって態度を変えるのは間違いです
相手が年下だろうが年上だろうが相手にリスペクトを持って接するべきです。
そもそも敬語とか関係なしに相手に敬意を持って日頃から接することができているかが重要です。
上記のようなリスペクトを持っていれば、相手によって極端に態度を変えるということはあり得ないはずです。
敬語は最低限のマナーです
個人的に敬語を使えることは、社会生活を営むうえでの最低限のマナーだと思っています。
例えば「電車内ではうるさくしない」とか、「大人数で道を歩くときは横に広がらないようにする」などと同じです。
最低限のマナーから信頼関係が生まれます
もしあなたが最低限のマナーも守れない人間だったら相手からはどう思われるでしょうか?
おそらく「この人とはあまり関わらないようにしよう」とか、「この人は信頼できないな」などと思われてしまうはずです。
敬語などの最低限守るべきマナーは、対人関係を円滑にするうえで非常に重要なファクターなのです。
なので、最低限のマナーを守れないと相手と良好な信頼関係を築くことができません。
社会において敬語を使えないのは致命的です
個人的にどんな子ども時代であっても、敬語を使う場面は必ずあったと思います。
例えば「子どもの頃は不良で先生とよく喧嘩していた」という人であっても、学校の先輩などには敬語を使っていたのではないでしょうか?
ほとんどの場合敬語を使う場面はあるはずでして、逆に言えば子ども時代にこれだけ敬語を使う場面があるのだから、大人になってから適切な場面で敬語を使えないということが社会生活を営むうえで致命的になります。
敬語を使えない時点で相手から良く思われません
ぶっちゃけ、敬語を使えない時点で相手からは良く思われないと言って良いでしょう。
例えば、新卒で入社してきた後輩からずっとタメ口で話されたらあなたはとても悪い印象を持つはずです。
最低限のマナーを守れないと、相手からの印象は正直最悪になります。
例えば年上の先輩や上司に反発して、自分の意見が絶対に正しいと言い張る新卒の新入社員がいたとします。その意見が正しいかどうかはここでは吟味しませんが、普通に考えればその道に長く従事している者の意見の方が正しいことが多いはずです。
上記のような状況の時に、最低限のマナーを守れていれば「少し生意気な後輩」くらいの印象で済むかもですが、最低限のマナーすら守れていないと「社会で仕事をするレベルに達していない」という印象を持たれても仕方がありません。
敬語などの最低限のマナーを守れていればそこまで問題にならないようなことも、最低限のマナーを守れないばかりに大きな問題になってしまうこともあります。
周りと同じことができないだけでマイナスからのスタートになります
周りができないことができるのはすごいことです。周りにプラスの印象を与えるでしょう。
ですが、周りと同じことができないのは怠慢だと思われてしまう可能性もあります。周りはマイナスの印象を抱くはずです。
例えばある会社に5人の新入社員が入ったとします。他の4人は最低限のマナーを順守して仕事をしているのに1人だけマナーを無視して仕事をしていたら、1人だけ他の社員からの印象がマイナスになるでしょう。
本来スタートは同じであるはずです。ですが、周りと同じことができないというだけで1人だけマイナスからのスタートになってしまうんですよね。
上記はかなりもったいないです。仮に能力が高かったとしても、敬語などのマナーが守れていなければ周りからは良い印象を持たれないでしょう。
砕けた口調で話すのは相手と深くコミュニケーションを取ってからです
これまで最低限のマナーと口酸っぱくして言ってきましたが、ある程度の信頼関係を築けている場合は少し事情が違います。
例えば入社してから3年間同じ先輩と仕事をしていて、お互いに良好な信頼関係を築けていれば、たまに砕けた感じで話すくらいは問題ないはずです。
コミュニケーションは相手との信頼関係で成り立つものでして、敬語などのマナーはその信頼関係を構築するための手段です。
ある程度信頼関係を築けてくると、「この人はこのくらいまでは踏み込んでも大丈夫」とか「この話題はあまり盛り上がらないから別の話題に変えよう」と対応できるようになります。
上記のようなレベルまで信頼関係を築くために必要なのが、敬語などの最低限のマナーなのです。
基本は敬語たまにタメ口くらいが丁度良いです
これは私がよくやるテクニックですが、「基本は敬語で話してリアクションなどをする時だけタメ口にする」とそこまで固くない感じでコミュニケーションを取れるはずです。
もちろん状況によって使い分けが必要ですが、良い信頼関係を築けてからもずっと敬語で話していると、「この人はまだ自分に遠慮しているのかな」と相手に思われてしまう可能性があります。
なので、リアクションをする時だけは「なるほど」とか「そうなんだ」などと独り言のように呟いてみると会話に少し柔らかさが出るはずです。
先程も言いましたが使い分けが大事でして、固い感じの雰囲気が好まれるのであればずっと敬語で話した方が良いはずです。
ですが普段から一緒に仕事をしている同僚や先輩くらいの関係性であれば、会話に柔らかさを出してみても良いかもしれません。