どうも、ブロガーのきゃわです。
私はかなり敏感な人間でして、インパクトの強い動画を見ればショッキングな気持ちになりますし、誰かから不快なエピソードなどを聞かされれば自分も嫌な気持ちになってしまいます。
なんというか色々な情報に当てられて脳に情報がひっきりなしに送られてくる時代ですが、年を重ね様々な経験を経て、「何も考えない時間」や「あえて無視」という行動が結構重要だと思うようになりました。
面倒な場所に自ら飛び込む必要はないです
例えば「帰宅途中に喧嘩を目にしてしまった」とか「店に大声でクレームを言っている客がいた」などの状況に出くわした時に、怖いもの見たさや興味などから、様子を自ら見に行ってしまう人もいるのではないでしょうか?
個人的に、上記のような場所に進んで自ら行くことはあまりおすすめしません。
自分にショッキングを与えかねないものや場所に、自ら飛び込む必要はないはずです。
自分の時間を大切にしましょう
一番大切なのは自分の時間です。
周りに流されず鈍感でいるためには、自分と周りの境界の明確化が必要です。
個人的に、自分の時間が人生において一番大切だと思っています。その行動が自らの時間を使ってまでやる必要のあることなのかを、今一度考える必要があるはずです。
周りと無理に合わせる必要はありません
「流行っているから自分もやってみる」とか「目立ちたくないから周りと行動を合わせる」などは、周りの目を気にしすぎです。
大切なのは「自分がどうしたいか」であり、周りと歩調を合わせることではありません。もちろん周りと合わせることが重要な場面もありますが、その判断基準はあくまでも自分であるべきです。
要は、「周りに合わせるよりもこうした方が良い」と思うのであれば、それを実行すれば良いと思うのです。
あえて無視できる人間になれると良い理由
個人的に、あえて無視できる人間は強いと思っています。
「強い」というのはパワーがあるとかではなく、人間として芯を持って生きているということです。
必要以上の情報を集めないことが重要です
「あえて無視」は、自ら打ち切るという手段の行使です。
例えば、将来的にイラストレーターになりたい人がいたとします。
ですがネットで情報を集めていると、「イラストレーターになるには営業力が必要」とか「画力がなければ絶対に無理」みたいな内容が出てくるかもしれません。(実際に調べた訳ではないのであくまでも一例です)
上記のような情報を見ているとげんなりしますよね。将来イラストレーターになりたいと思っていても、目指した瞬間に夢が崩れるみたいな感覚です。
ネットなどで調べた情報って、ある程度は正しいとは思いますが限定的な情報もあるので、そのまま受け取るのは危険です。
それに一番重要なのは「自分がどうしたいか」なのですから、イラストレーターになるための道筋を調べるよりも、絵をとにかく描きまくった方が良いはずです。
「どうやったら絵が上手くなるか」とか「色塗りのコツ」などの必要な情報収集が重要です。
自分に関係ないことは考えなくても良いはずです。最優先は自分のことです
周りにどう思われようとも、自分にはとことん正直で良いはずです。
例えば「周りの期待に応えるために無理して仕事をする」とか、「家族がそう願っているから自分のやりたいこととは別の進路を選ぶ」などです。
もちろん必ずしも自分のやりたいようできる訳ではないですが、自分の意思を見せることはできるはずです。
「周りに流されて」とか「周りの目が気になって」などは、自分のことなのに自分の意思が抜け落ちています。自分のことを最優先に考える必要があります。
状況を無視できないのはプライオリティが自分ではないからです
優先順位の一番目に「自分」を置いてあげることが何よりも大事です。
「自分」を第一に考えるというと「それは自分勝手すぎないか」という意見もあるかもですが、「自分」を第一に考えるとは「自分の意思」の優先度を上げることであり自分勝手に振舞うことではありません。
例えば「繁忙期で仕事が溜まっているけど明日も出勤だから残業2時間で今日は帰ろう」は自分の意思といえますが、「繁忙期で仕事が溜まっているけど面倒だから定時で帰ろう」は怠惰で自分勝手なだけです。
「自分の意思」とは、その対象に対して自分がどういったアプローチで攻めるかということです。「繁忙期で仕事が溜まっているのに面倒だから定時で帰る」という行為は、自分の意思の放棄です。
本当は仕事に対してどういったアプローチでノルマをこなすかを考えなくてはいけないのに、「面倒だから」という理由で考えることをやめているにすぎません。
「自分」にプライオリティを置くとは、自分の責任で全て行うことと同義です。
自分の生きたいように淡々と生きるのが最強です
誰にも邪魔されず、自分の生きたいように生きれたら最高ですよね。
流石に世の中そこまで都合良くはないのですが、日常生活レベルから自分の意思にプライオリティを置くことは可能なはずです。
例えば「退勤後に気になっていたカフェに行ってみる」とか、「無性に肉が食いたいから1人で焼肉に行く」などです。
上記について「そんなことか」と思う人もいるかもですが、考えていても意外と行動に移せなかったり、「1人で焼肉に行くのはちょっと勇気がいるなぁ」と考えて行くのを躊躇ったりしてしまうこともあるはずです。
周りの目を気にしないとは、自分のやりたいことを淡々とこなすことです。
周りに流されずに生きていきましょう
最後になりますが、周りに流されないために必要なのは常時自分の意思の明確化です。
どんな時でも、「自分がどうしたいか」に重点を置いて考えることが重要です。