オレンジ色の花

強気な人の方が良い結果が出やすい理由を麻雀に絡めて説明する

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どうも、きゃわです。麻雀歴10年のアラサーブロガーです。

私の趣味が麻雀なので麻雀に絡めて強気な人の特徴を紹介していくのですが、ぶっちゃけ麻雀に限らず他の分野でも強気な人の方が結果を残しやすいはずです。

これから、強気な人の特徴などについて解説していきますね。

強気とは日和らない心です

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個人的に強気とは心が強いとかではなく、単に「日和らない」ことだと思っています。

例えば、麻雀というゲームではどうしても勝負しなければいけない場面が出てくるのですが、そういった時に勝負できない人が「日和ってる」人といえます。

日和った人はいつもの選択ができなくなります

日和ると何が悪いのかというと、普段は問題なくできる行動ができなくなってしまうんですよね。

例えば、麻雀で普段はガンガン勝負していくタイプなのに負け続けて日和った結果、いつも通り勝負できなくなってしまうなどです。

いつもと違う行動は良い結果以外を生むことが多いです

いつもと違う行動って、自分にとってあまり望ましくない結果を持ってくることが多いです。

例えば、勝負しなかった結果他の人に1位を取られてしまったなどということが起こり得るのです。

メンタルは割とすぐに改善できます

個人的に、メンタルを改善するのは割と簡単だと思っています。

これから、メンタルの改善方法について解説していきますね。

自分自身を後ろから客観的に見ると良いです

例えば、麻雀でも野球でもサッカーでも自分の好きな分野で良いのですが、自分が観戦している時に「なんか今のプレーは消極的だな」とか「全然勝負しなくて弱気だな」みたいに感じることってありますよね。

学生時代の部活の試合などでも良いのですが、実際にやっていると緊張しますしミスをするとメンタルが乱されることもあります。

ですが、観戦している側からすると「この選手は弱気だ」というのが結構分かるんですよね。

ですので、自分自身を後ろから見る感じで今の自分の思考や行動を客観的に見ると良いです。

行動に客観性を持たせると安定した選択ができます

個人的に、客観性はとても大事だと思っていまして客観性を持たせることで結構心に余裕ができるんですよね。

例えば、「こんな場面で勝負しない人はいないんだからここは勝負だな」とか「流石にこれ以上は攻めすぎだから一旦引いて様子を見よう」など、自分の判断材料として客観的視点を利用できます。

外から見ている人からしても、きちんと勝負する場面で勝負して引く場面では引いている人に対しては、たとえ負けたとしても辛辣な評価にはならないはずです。

行動に客観性を持たせることで、その行動に理由を持たせてあげることが重要です。

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