コーヒー

コーヒーを飲むといつも気持ち悪いのはなぜか調べてみた

私事ですが先日コーヒーを飲んでいたら、気持ち悪くなってしまいました。

普段あまりコーヒーは飲まないのですが思い返してみると、コーヒーを飲むといつも気持ち悪くなる気がします。

少し気になったので今回はコーヒーについて調べてみました。

カフェインが悪いらしい

コーヒーとコーヒー豆

調べてみるとカフェインが悪いみたいです。

厚生労働省のHPによると、カフェインの過剰摂取は興奮作用や吐き気を催すことがあるみたいです。

以前エナジードリンクのカフェイン量について記事を書いたのですが、その時のものを参考にしてみるとコーヒーはマグカップ1杯で、100㎎あるみたいです。

成人の1日当たりの摂取量が400㎎なので、コーヒー4杯以上はカフェインの摂りすぎに当たります。

缶コーヒーくらいであれば問題ありませんが、1Lのコーヒーを1日で飲み切ってしまう人は少し改めた方が良いでしょう。

普通のジュースと同じ感覚でコーヒーも飲んでしまうことが多いので、注意が必要です。

常用してカフェインを摂取している人は注意が必要です

テスト前であったり仕事が忙しくなると、どうしても集中力を高めるためにカフェインを摂取してしまうと思います。

カフェインを摂取することは問題ないのですが、取りすぎはNGということです。

例えばコーヒーを飲むことが習慣になってしまっている人は、カフェインが必要のない時でもコーヒーを飲んでしまうと思うんですよね。

習慣になってしまうと知らず知らずのうちに、多量のカフェインを摂取していたという事態になりかねませんので、意識してカフェインの摂取量をコントロールするようにしましょう。

エナジードリンクよりもコーヒーの方がカフェインが多いです

書類のイラスト

意外かもしれませんが、一般的なエナジードリンクよりも、コーヒーの方がカフェイン量が多いです。

    100ml当たりのカフェイン量
  • エナジードリンク 40㎎
  • コーヒー     60㎎

エナジードリンクはなんとなく体に悪いイメージがありますが、コーヒーはそこまで悪いイメージがない気がします。

しかし、カフェイン量だけ見るとコーヒーの方が体に悪いです。

コーヒーを毎日飲む人は、少し生活習慣を改めた方が良いでしょう。

眠い時にはコーヒーではなく、なるべく代用できるものを用意しましょう

煎茶であればコーヒーに比べて約1/3しかカフェインが入っていません。エナジードリンクよりもカフェインが少ないです。

お茶が嫌いな人ってあまりいないと思うので、コーヒーをがぶ飲みするよりは、お茶を飲んでカフェインを摂取した方が健康的だと思います。

本当に徹夜でつらい時などは、コーヒーを飲んで目を覚ますのもありだと思うのですが、コーヒーを飲むことが習慣になってしまうと非常に体に悪いのでカフェインを摂取する時には、少し自分の体を考えて飲み物を決めた方が良いでしょう。

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