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勉強の効率を考えるよりもとにかく反復学習した方が良いと思う話

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どうも、ブロガーのきゃわです。

最近数学の勉強をしています。学生時代は勉強の効率を考えて計画を立てることが多かったのですが、大人になってからは効率よりもとにかく反復学習が一番良いと思うようになりました。

上記についてこれから詳しく解説していきますね。

勉強の効率について考える時間も勉強した方が良いと思う話

個人的に勉強の効率がどうすれば上がるかを考えるよりも、とにかく勉強した方が良いと思うんですよね。

学生時代の私は、「勉強ダルいなー」と思う度にもっと効率の良い勉強法がないかを探していました。

上記って、「勉強がダルいから効率の良い勉強法を探して勉強時間を削減したい」のであって、「もっと成績を上げたいから今の勉強時間のまま効率の良い勉強法がないかを探す」ではないんですよね。

仮に、「勉強時間は十分だけどもっと効率良く勉強して成績を上げたい」とかなら勉強の効率化について考えても良いかもですが、ネガティブな理由で勉強の効率化を考えるのはやめた方が良いはずです。

難しいことは考えずにとりあえず勉強すれば良いはずです

なので、とりあえず勉強したら良いと思います。

「それじゃあ答えになっていないよ」と思う人もいるかもですが、個人的に「口より手を動かせ」はガチだと思っていまして、難しいことを長々と話すよりも行動して結果を残す方が説得力があるはずです。

「反復学習」=「最強」だという話

それでも効率の良い勉強法を知りたい人はいると思うので紹介しますが、個人的に勉強法で一番最強だと思うのは「反復学習」です。

私はこれまで学生時代の受験や、社会人になってからの資格の勉強など様々なシーンで勉強をしてきましたが、反復学習が一番だという結論です。

毎日続けることが重要です

反復学習のポイントは、毎日続けることです。

毎日続けるのって、簡単なように見えて実はかなり難しいです。

例えば3日くらいなら続けられる人もいるかもですが、そのうちやらない理由を探してやらない日があったり最終的には別のやり方を探してみたりしているのです。

気分が乗る人もあれば気分が乗らない日もあります。毎日の継続とは、どんな日であってもメンタルに左右されずに続けることなのです。

生活の一部にしてしまえば良いです

毎日継続のためのポイントとして大事なのは、生活の一部と考えることです。

例えば毎日3時間の勉強を目標にしているのであれば、「帰宅後に1時間半勉強したらご飯を食べて風呂に入ってから残りの1時間半勉強する」のような固定化が重要です。

生活の一部にすることで気分に左右されずらくなります。

例えば、どれだけ気分が乗らなくてもご飯は食べるはずですし歯磨きもするはずです。

勉強の効率よりも大事なのは結果が出るかどうかです

例えば、「今回のテストはあまり勉強しなかったから自信ないなぁ」と考えていても、高得点を取っていたらあまり勉強しなかったこともどうでも良くなりますよね。

勉強の効率よりも大事なのは結果です。

例えば「資格が取れた」とか「目標ノルマを達成できた」などです。

考えるのは勉強の効率ではなく、結果をどう出すかを考えるべきです。

毎日取り組んでいれば必ず結果が出るはずです

ここで「反復学習」に戻る訳ですが、毎日取り組んでいて結果が出ないことってほとんどないと思っています。

最初はどれだけ下手でも練習すれば上達します。ましてや毎日取り組んでいれば、周りよりも上達速度は圧倒的に早くなるはずです。

それに毎日の継続はメンタルにも良い影響を及ぼします。具体例は以下の通りです。

  • 自信がつく
  • 毎日続けているという全能感
  • 毎日続けているのであまり不安になることがない

勉強時間の確保が重要です

なので、反復学習のために勉強時間の確保が必要です。

「毎日1時間必ずやる」など、自分で目標を設定して続けることが重要です。

反復学習は「毎日10時間勉強する」という即効性を求めるものではありません。もちろん本当に実行できるのであればやっても良いですが、3カ月~半年くらいのスパンで考えた目標設定が重要です。

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