4つの花

寝るのがもったいないと感じても明日に備えて寝た方が良い話

4つの花

どうも、ブロガーのきゃわです。

「寝るのがもったいないなぁ」と感じてしまう時ってありますよね。過去の私は寝ると朝になって仕事に行かなくてはいけないので、2時間おきに目覚ましを掛けて「よし。まだ会社に行く時間じゃないな」と安心感を得ることで日々のメンタルを保っていた時期がありました。

昔の私はかなりメンタルがやられていた時期もあったので上記のような行動をとっていたこともあるのですが、明日に予定が入っていても「寝るのがもったいないから夜更かしだ!」と、無理に起きている人もいるのではないでしょうか?

余力を明日へ持ち越すのも重要です

その日に全ての元気を使い果たすのではなく、明日へ持ち越すのも重要です。

個人的に「寝るのがもったいない」感じてしまう人ほど、力をなんとなく持て余しているのではないかと思っています。

持て余した力をやり場のないところにぶつけるのではなく、来るべき時に溜めることも重要です。

夜更かしは元気の前借りです

夜更かしはぶっちゃけ元気の前借りです。

例えば徹夜中でもエナジードリンクを飲むと1~2時間は集中力が続きますが、その後はどっと疲れが出ることがあります。

上記と同じで、夜更かしは明日の行動力を使って今動いているようなものです。

例えば「明日までに仕上げなくちゃいけないから今日は無理してでも頑張る」というのであれば良いですが、単純に「寝るのがもったいないからなんとなく起きていよう」だと、明日できたはずのことができなくなってしまう可能性があります。

パフォーマンスの維持には睡眠が不可欠です

起きている時のパフォーマンスを大事にしたいなら、睡眠は不可欠です。

人間眠くなると、パフォーマンスがどうしても落ちてしまいます。

一定のパフォーマンスの維持には、相当量の睡眠が必要なのです。

自分の全力をいつでも出せるようにしておくべきです

いつでもハイパフォーマンスな状態でいることはとても大事です。

例えば急な仕事が入って集中力を高めなければいけない時に寝不足で集中力が続かなければ、普段の自分であれば問題なくできた仕事でもこなすのが難しいかもしれません。

なので、必要な時に全力を出せるように少し余力を残しておくことが重要です。

時間の調整が可能ならば分眠もありです

もしフレキシブルに仕事の調整ができるのであれば、睡眠の分割も良いかもしれません。

私は1日2~3回に睡眠を分けていまして、1回当たりの睡眠時間は大体3時間前後です。

個人的に分眠の良いところは、忙しい時でも時間の調整が可能なところだと思っています。

例えば「やることがたくさんあって自分の時間がなかなか取れない」という時でも、分眠であれば1回当たりの睡眠時間を1時間削って自分の時間に充てることもできます。

睡眠は1回で取る人がおそらく多数派だと思いますが、睡眠の分割によって、1日3回の食事のように睡眠をもっとありきたりなものへと認識を変えることができるはずです。

「ありきたりで毎回必ず行うこと」という認識になれば、「寝るのがもったいない」と感じることも少なくなるはずです。

寝すぎには注意です

睡眠時間には個人差がありますが、寝すぎには注意が必要だと思っています。

個人的に寝すぎによるデメリットは以下の通りです。

  • 生活リズムが崩れる
  • 使える時間が少なくなる
  • 休日に寝すぎてしまった時に絶望感を感じる

一定の睡眠時間を保つことで1日の行動量の安定に繋がります

1日の行動量の安定化を目指すのであれば、一定の睡眠時間の確保は不可欠です。

なぜなら、行動には必ずエネルギーが伴うので睡眠で体を休める必要があるからです。

例えば、Aさんは7時間寝れば毎回体力が最大まで回復するとします。この時に7時間以上の睡眠は必要ない訳でして、「寝たいから」という理由だけで10時間寝ても3時間分無駄にしてしまったとも考えられます。

一定の睡眠時間は起きている時間の確保にも繋がるので、1日の行動を決めるのが容易になります。

4つの花
最新情報をチェックしよう!