壊れたハート

過去の後悔って結局一生付きまとうんだよなって話

壊れたハート

どうも、ブロガーのきゃわです。

私の人生は後悔ばかりでして、現在は過去を反省して後悔しないような人生にしようと毎日生きています。

私の話になりますが、私の一番の後悔はあまり他人と関りを持たなかったことですね。なんというか、自分では他人と関りを持ちたいと思っていてもなかなか自分から相手にコミュニケーションを取れない人間だったんですよね。

ぶっちゃけ今は、他人と頑張ってコミュニケーションを取るというよりも、自分のやりたいことや能力の底上げをしています。今でも「他人ともう少し上手く関われていたらな・・・」と思うことはありますが、私としてはそれよりも優先すべきことがあるのでそちらを優先しているといった感じです。

たまに過去のことを思い出して萎えることもある私ですが、これから過去への後悔について自分なりの考えを伝えていこうと思います。

後悔しない選択をするのが理想です

後悔ばかりしてきた私が思うに後悔しないために一番重要なのは、「後悔しない選択」を取り続けることです。

上記についてこれから解説していきます。

その選択が正しいかどうかは重要ではありません

例えば新しいパソコンの購入を考えている時にAとBの2つの選択肢があるとします。自分なりに吟味したが判断がつかずネットの情報などを参考にしてAのパソコンを選んだとしましょう。

しかし本当は、自分の頭の中で「よく分からないけどBの方が良いかもな」と直感的に感じていた場合、Aを選んだのは間違いなんですよね。

仮にAのパソコン方が結果的に性能面で優れていたとしても、後悔しない選択をするという視点に立った時に「ネットの情報を参考にしてAを選んだ」という行動は間違いだったということになります。

後悔しない選択という点において、その選択肢が正しかったか間違っていたかはあまり重要ではありません。

最も重要なのは、自分の意思で選択したかどうかです。

正しい選択をするよりも自分が正しいと思った選択肢を選ぶことが重要です

仮に万人にとって正しい選択をしたいのであれば、何か困った時に親しい人に相談したり色々な媒体から情報を得た結果を基に行動を決めれば良いはずです。

例えば高校を卒業してから10年間自動車業界で働いてきたけどエンジニア業界に魅力を感じているから未経験でエンジニアに転職したいと考えている人がいたとします。

上記を親しい人に相談すると「10年間も自動車業界で働いているなら未経験の業界に転職するのはリスクが高すぎないかな」などと言われる場合がほとんどです。

ですが相談相手が否定的なのは当然でして、真面目に相談してきた友人に対して適当なアドバイスはできませんので、ある程度保守的な意見になるのは仕方のないことです。

色々な意見を参考にするのは良いことです。何も調べないまま行動するのは圧倒的に愚策ですからね。

ですが、最後の最後に何を選択するかは自分で行わなければいけません。後悔しない選択をしたいのであれば、正しい選択をすることよりも自分が正しいと思う選択肢を選ばなければいけないはずです。

過去を悔いる時間もたまには必要だが過去から学べる奴が一番賢い奴だという話

たまに過去の失敗を思い出して恥ずかしくなることや悔しくなることってありませんかね?

私はよくあります。

過去の失敗を反省するという点において過去を思い返すことは必要かもですが、それ以上の意味を見出す必要はないはずです。

恥ずかしい過去なんて誰しも持っているものでして、一番重要なのはその過去から何を学ぶかということです。

過去の行いから未来を変えていくべきです

例えば高校受験に失敗して第一志望の高校に入れなかった人は大学受験の時に同じ失敗をしないようにすることが重要です。

高校受験に失敗した原因が「受験勉強を始める時期が遅すぎた」とか「そもそも勉強時間が足りていなかった」などと分かっているのであれば、同じ轍を踏まないようにするべきです。

過去の失敗を恥ずかしいものと捉えるのではなく自分自身を成長させるためのファクターとして捉えることが重要です。

過去から学べないと一生後悔し続けます

過去の私がそうでしたが、過去から学べないと一生同じ間違いをし続けるはずです。

私は他人とのコミュニケーションを避け続けたせいで、人との関わり方とか良好な人間関係の築き方などを学ぶ機会を失い続けてきたのです。

もしあなたが今何か問題を抱えているなら、過去に学ぶヒントがあるかもしれません。

失敗はポジティブに捉えるべきです

後悔しない選択をしても失敗する時はあります。

例えば良かれと思って作業を手伝ったがミスをしてしまい逆に迷惑を掛けてしまったなど、思いがけない失敗に遭遇する時もあります。

ですが失敗することは良いことだと思っています。

というのも、たくさん失敗することで後悔しない選択をできる考え方を身につけることができるからです。

例えばその仕事一筋30年の超ベテランと3年目の若手では、仕事に対する考え方が違います。

単純にベテランと若手の失敗する回数を比較すると、若手の方が失敗する回数が多いはずです。

ですが上記は当然のことです。なぜなら若手の方が圧倒的に経験が足りないからです。

不測の事態に陥ったとしてもベテランは今までの経験から答えを導き出せるかもですが、経験の少ない若手はトラブルに対処できない可能性が高いからです。

ですが、そういった若手もたくさんの失敗をすることで色々な状況に対応できるようになるはずです。

後悔しない生き方は難しいです

絶対に後悔しない生き方をするなんてのは個人的に不可能だと思っています。

というのも数学の問題などとは違い、そもそもどの選択肢も不正解などという場合もあるからです。

例えば仕事で大きなミスをしてしまいどう行動しても挽回できないみたいな状況では、マイナスを極力減らす選択を取り続けることしかできません。

後悔の回数を減らすことはできるはずです

ただ、後悔の数を減らすことはできるはずでして、ずっと申し上げている通りとにかく自分で選択肢を選び続けることが一番大切です。

自分自身の選択を他人に委ねるとか何かに頼ってしまうと、「自分でその選択をした」という意識が薄れてしまいます。

後悔しない選択とは自分自身で選択したかどうかです。

頭をクリアにしてやりたいことに打ち込むのが良いはずです

自分で選択するようにするといってもそこまで身構える必要はありません。

大切なのは何か選択を迫られた時に焦らないようにするために、自分自身に余白を作ってあげることです。

普段からあれこれ考えて行動するというよりは、適宜自分の判断を下していくという感じです。

特にネガティブなことを考えていると視野が狭くなりがちなので、頭をクリアにして目の前のことに打ち込んでいくというスタンスが望ましいはずです。

壊れたハート
最新情報をチェックしよう!