どうも、ブロガーのきゃわです。
仕事をめちゃくちゃ頑張るとか将来の目標のために勉強を頑張るなどはとても良いことですが、頑張り続けられる人はなかなかいないはずです。
例えば長距離専門のマラソン選手でも、ずっと走ってはいられないですよね。
個人的に頑張る量に伴って、休息量も必要になってくると思っています。
とにかく頑張るが続かない理由
例えば、「よし!今日から毎日10時間勉強しよう!」と意気込んでもほとんどの人は続けられません。
過去の私も上記のような経験があります。将来の目標のために「毎日10時間勉強する」という手段の明確化はとても良いのですが、「どうやったら毎日10時間勉強できるか」という視点が抜け落ちているんですよね。
大切なのは継続です
個人的に、人生において一番重要なのは続けることだと思っています。
仮に大学受験を控えた受験生が、「毎日10時間勉強する」と決めた時にどのように続けたら良いのでしょうか?
上記について、これから詳しく説明していきたいと思います。
どのようにして続けられるようにするかが重要です
まず、平日の学校が8:30~16:00までだとします。その中で50分授業が6回あると仮定すると、学校での勉強時間で5時間確保できます。
ということは、学校のある日は授業以外で5時間分の勉強時間の確保が必要になります。
例えば以下のようなスケジュールはどうでしょうか?
- 16:30 帰宅
- 16:45 勉強
- 18:45 夕飯&風呂
- 20:00 勉強
- 23:00 就寝
- 07:00 起床、学校に行く準備
- 08:00 通学
この時間割だけ見ると、「なんだいけそうじゃん!」と思うかもですがこのスケジュールはかなりきついと思います。
まず、学校で勉強してきた疲れがありますので帰宅後に即勉強は正直きついかなと思います。学校から帰ってきたら、ぶっちゃけダラダラしたいですよね。また、20:00~23:00まで3時間ぶっ続けで勉強もかなりきついかなという感じです。
ではどうしたら良いのかというと、まずは続けられるような体制を考えることが重要です。例えば以下のスケジュールはどうでしょう?
- 16:10 学校の図書館で勉強
- 17:10 帰宅準備
- 17:40 帰宅後音楽鑑賞
- 18:00 勉強
- 19:00 夕飯&風呂
- 20:15 勉強
- 21:45 自由時間
- 22:15 勉強
- 22:45 就寝
- 06:00 起床、勉強
- 07:00 学校に行く準備
- 08:00 通学
かなり刻んだスケジュールになりましたが、まとめて勉強時間を取るのではなく、小分けにして5時間分の確保ができています。また、勉強した後には気分転換を図れるように必ず自由時間や勉強とは関係のないことをするようにしています。
何もしない時間を定期的に作ると良い理由
何もしない時間を意識的に作ることはとても重要です。
私たち日本人は周りの目を特に気にしがちですが、自分のことを第一に考えてスケジュールを組むのが良いはずです。
頑張った後に何もしない時間を仕組みとして取り入れましょう
個人的におすすめなのが、頑張った後にご褒美タイムを設けることです。
例えば、勉強の後の自由時間とか仕事をめちゃくちゃ頑張った翌日にランチに行くなどです。
何もせずに、自分の機嫌を取ってあげることが重要です。
何もしていない自分に罪悪感を持つ必要はありません
何もしていない時間を作ると、最初は罪悪感を持ってしまう人もいるかもしれません。
ですが、何もしない時間はこれから動く活力を得るために必要なことです。
休み上手になれなければ、ハードワークをこなすことはできません。
何もしない時間は自分へのご褒美です
自分を労わることはかなり重要です。
個人的に、自分を蔑ろにして他のことに取り組んでしまう人が多いように感じています。
例えば、「頼まれたら全て引き受けてしまう」とか「自分としては必要ないと思うが、周りと合わせて同じような行動をとる」などです。
とても疲れているのであれば、たとえ作業を頼まれたとしても「すいませんが、今日は体調が優れないので帰ろうと思います」と言って良いはずです。
自分の機嫌や体調は、自分でしっかり整える必要があります。
好きなように過ごせば良いです
何もしない日や何もしない時間は、本当にやりたいことをすれば良いです。
例えば、「新しくできた近くのカフェに行ってみたい」とか「折角の連休だから小旅行に行きたい」という願望をストレートに叶えてあげると良いです。
「~したい」と思っていてもなかなか行動に移すのが難しい人もいるかもですが、自分の機嫌を取れるのは自分だけなので、やりたいことを素直にやることが重要です。
何もしない時間や余暇を自分のやりたいことに充てることで、充実した毎日が送れるはずです。