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余裕に見える人は目の前のことに集中する土台ができているんだよな

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どうも、ブロガーのきゃわです。

過去の私は、色々な心配事が多すぎて余裕がないことが多かったです。

余裕のある人にいつも憧れていたのですが、今になって考えてみると余裕のある人とない人の違いは考え方の違いなのかなと思っています。

考えても分からないことは考えない

考えても結論の出ないことってありますよね。

例えば「今着手中の仕事が今後どうなるか」とか「将来の自分のキャリア」などです。

「将来的にこういう風になりたいな」と考えることは可能ですが、それが実現するかどうかは誰にも分かりません。

考えても分からないことや結論の出ないことに関して、個人的に深く考えるのはやめた方が良いと思います。

分からないことに答えを求めるのはやめましょう

答えが出ない問題を永遠に考え続けるのって苦痛ですよね。

例えば数学の問題であれば必ず答えが出ますし、解説を見れば解き方を学ぶことができます。

ですが人生における諸問題は、「答えがない」、もしくは「分からない」ことがとても多いです。

上記のような考えても分からないことに時間を費やすのはぶっちゃけ時間の無駄です。最初は少し怖いかもしれませんが、分からない問題は一旦放置という選択が個人的には好ましいのかなと思っています。

余裕は手持ちのタスク量に依存します

その人の余裕って、何かを抱えている量に比例すると思っています。

例えば、仕事が山積みになっている人はおそらく余裕がありません。

ですが、できることをしっかり見定めている人は、仕事が山積みでも余裕がないという状態にはならないはずです。

上記についてこれから解説していきます。

どのタスクに集中するかは自分で決められるはずです

仕事を例にとって説明しますが、何の作業をするか、どのタスクから着手するかなどはその人自身で決められるはずです。

ある程度タスクの優先順位はあると思いますが、仕事に着手する本人が、どのように仕事を進めるかは決められますよね。

この時に仕事が山積みだからいって、「あれもやらなくちゃいけないし、これもやらなくちゃいけない」などと焦ってはいけません。

1日で進められる範囲は決まっているので、その日はどのタスクに集中するかを自分の中で決めることが大切です。

何に集中するかは自分で決めて良いというのが重要です。

何に集中するか何をやらないかは自分で決めて良いです

今何を考えて何を考えないかは、自分で決めて良いんですよね。

であれば、仮に仕事がたくさんあったとしても、「今日はこのタスクに集中しよう」と思考を切り替えることで他のタスクに気を取られなくなるはずです。

個人的に余裕がなくなる一番の原因は、自分で余計なことを考えて余裕をなくしてしまうことだと思っています。

自分の脳なのですから、自分でもっとコントロールすべきです。考えることをコントロールして、余計なことを考えないようにすることが重要です。

やらないと決めたことを心配する必要はありません

最初に過去の私は心配事が多かったと言いましたが、今ではやらないと決めたことに関しては意識的に考えないようにしています。最初は少し怖かったのですが、慣れてくると「別に考えなくても何も変わらないな」と感じるようになりました。

「やらないと決めたことはやらなくて良い」ですし、「一旦この件は放置しよう」と考えるのであれば一旦放置で問題ないはずです。

「今日はやらない」と決めたことでもそのことについて考える時がくるはずです。その時にどうするかを考えれば良いのです。

例えば、「物置の粗大ごみを処分したいけど、今は仕事が忙しいから後にしよう」と考えたのであれば、今は一旦放置で良いのです。その後で仕事に余裕が出てきたら、「後回しにしていた粗大ごみの件だけど、そろそろ本格的に処分を考えてみるか」と考え始めれば良いはずです。

後回しにすることに罪悪感を感じる人もいるかもですが、自分の意思で後回しという選択を取っているのであり、自分自身が怠惰だから後回しにしている訳ではありません。

体は1つ。複数の作業を同時に行うのは無理です

どんな人でも体は1つしかありません。

1つの体では1つのことしかできませんよね。

なので、「やること」と「やらないこと」は明確に分ける必要があるのです。

我々は複数の作業を同時進行できないので、「やらないこと」の方が当然多くなります。

ですがそれはみんな同じです。みんな同じ条件で生活しているのですから、「やらないこと」や「今できないこと」に関して深く考える必要はないはずです。

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