どうも、ブロガーのきゃわです。
過去の私は、つまらないことで悩んだり考えても仕方のないことを永遠と考え込んだりしていました。
現在は、「考えること」と「考えないこと」を意識的に分けて生活しています。
上記について、これから詳しく説明できればと思います。
考えなくていいことは意外と多いです
例えば、「折角の休みなのにやり残した仕事が気になってしまう」とか「人間関係を必要以上に気にして勝手に悩んで落ち込む」などは、やらなくても良いことのはずです。
考えなくても良いことは考えなくて良いのです。
考えないようにするためには、個人的に「考えること」と「考えないこと」を意識的に切り分ける必要があると思っています。
例えば「考えること」は以下の通りです。
- 今後の仕事の進め方
- 子どもの誕生日プレゼント
- やらなくちゃいけない事務手続き
逆に「考えないこと」は以下の通りです。
- 自分と他人の比較
- すでに議論が終わった案件
- 過去の人間関係のトラブル
人によって「考えること」と「考えないこと」に多少違いがあると思いますが、くよくよと考えている時には今考えていることが本当に「考えるべきこと」なのかの確認が必要です。
自ら自分を追い込むのはやめましょう
考えなくてもいいことをずっと考えていると、知らないうちに自分を追い込んでしまいます。
過去に私は、仕事のことを常に考えているみたいな時期がありました。会社からの帰宅途中でも休みの日でも、仕事のことがなんとなく頭から離れない状態でした。
考える必要のないことを考え込んでいると、何も問題が起きていないのに「自分が悪い」みたいな自己嫌悪が生まれるんですよね。
考えなければ悩みは発生しません
極論かもしれませんが、考えなければ悩みは生まれません。
「嫌なことは忘れろ」とよく言いますが、あながち間違いではないと思っています。
考えてしまうから悩むのであって、必要のないことや忘れたいことはそもそも考えないことが何よりも重要です。
考えすぎる癖をやめましょう
たまに、「考える必要のあることを考えていたけれど、いつの間にか考えなくてもいいことにまで考えが広がっていた」という時があります。
個人的に考えすぎは良くないと思っていまして、ある程度結論が出たら一旦それを自分の答えにすべきだと思っています。
例えば、「お金持ちになる方法」を考えた時に完璧な結論なんておそらく出ませんよね。
人によって得意なことも違うし、これまでの経験にも違いがあります。なのでその人自身が、適当な答えを見つけるしかないのです。
分からないことの方が多いです
仮に一旦結論が出たとしても、「本当にこの考えで合っているのか?」などと考えてしまうことがあります。
考えている内容が複雑で難しくなるほど、自分の考えに自信を持てなくなるはずです。
ですが、そんなことは大したことではありません。
分からないことの方が多いのは当然です。人間の寿命程度では、世の中のことを全て知るのは不可能です。例えば、情報番組などを見ればたくさん知らない情報が出てきますよね。
なので、自分の分かる範囲で一旦結論を出すことが重要です。その結論が合っているかどうかは、あまり重要ではないはずです。
考えても分からないことは一旦放置でも良いです
世の中には分からないことの方が多いと理解できると、「考えても分からないことは考えなくも良い」という選択ができるはずです。
考えても分からないことを永遠頭の中で考えるのは、ぶっちゃけ時間の無駄です。
最初は怖いかもしれませんが、分からないことは考えずに一旦放置という選択が重要です。
調べても分からないことや周りに聞いても分からないことは、どうしようもありません。どうしようもないことはどうしようもないものとして取り扱えば良いのです。
リソースの無駄遣いをやめるべきです
くよくよ悩むことの一番のデメリットは、時間リソースが割かれすぎる点でしょう。
例えばある事について2時間悩んでいたら、ほとんどの人は「うわーこの2時間で色々なことができたな」と思うはずです。
考えなくてもいいことについて悩むのは、時間リソースの観点では好ましくありません。
時間の無駄をなくすことで1日の行動量増加に繋がります
「考えなくてもいいこと」の明確化は、時間的余裕を生み出します。
もしかすると、普段から「時間が足りなくて困っている」という人は、やらなくてもいいことや考えなくてもいいことに時間を費やしているのかもしれません。
「~しなくてもいいこと」について考えないようにすると、それだけでやるべきことが明らかになりますし、やらなくてもいいことを考えるストレスが減ります。
日々の生活を見直し無駄をなくすことで、余裕をもって行動できるようになるはずです。