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声を変えたい人がするべき練習法

  • 2019年8月5日
  • 2020年10月14日
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自分の声がどうしても嫌いな人や、色々な声を出したい、という人は多いと思います。私も昔、自分の声が嫌いで悩んでいた時期がありました。今では、自分の声が嫌で嫌で仕方がないという状態からは抜け出せています。

今回は、自分の声を変えるために実際に行ったことをまとめていきます。

声を変えるのに一番効果があるのは物真似

重要な知らせ

私の経験上、声を変えるのに一番効果のあるのは物真似です。もちろん、ボイストレーニングなども試してきました。

ですがボイストレーニングは、発声の改善には繋がりますが、声質そのものを変えるものではないのです。

それに対して理想の声質の持ち主を物真似することで、その人の発声に自分の発声を近づけることができます。

実際に物真似をしてみると分かりますが、人の声を真似するのはとても難しいです。それは、普段自分行っている声の出し方と異なるからです。

異なる声の出し方を学ぶことこそが、声質を変えるために必要なのです。

声の出し方は、誰も教えてくれません。産まれたときから、人それぞれ勝手に出しているものです。勝手に身につけていくものだからこそ、人によって、声が違うのです。

もちろん、骨格による違いなどもありますが、声の出し方が違えば同じ骨格でも声質は異なります。

以上のことを踏まえて、手始めに自分の理想とする声質の持ち主を物真似してみましょう。下記に参考になりそうな記事を置いておきます。

物真似で声が変わる理由は発声手段が変わるからです

私が物真似を練習法として取り入れた時は、「本当に物真似することで声が変わるんだろうか?」と思っていたのですが、確実に物真似で声は変わります。

例えばプロのサッカー選手と素人ではボールの扱い方が全く違いますよね。それと一緒で、声もプロの出し方を真似すれば全く違う発声になるはずです。

とりあえず騙されたと思って、物真似していみると良いです。

自分の声の出し方が合っていると思い込むのは間違いです

両手でバツ印をする女性

上記は過去の私が完全に勘違いしていたことなのですが、自分の声の出し方が合っていると思い込んでいると、いつまで経っても自分の声を変えることができないんですよね。

個人的に自分の常識は他の人の非常識だと思っていまして、自分にとって普通だと思っている声の出し方であっても、おそらく他の人からすると絶対にありえない声の出し方になっていると思うのです。

人の声の出し方の数だけ正解があります

人の数だけ声の数があると思った方が良いです。しかもおそらくその声の出し方には、正解も無ければ間違いも無いのだと思います。

もちろんボイトレ本などを見ると、正しい声の出し方はあるかもですが、その正しい声の出し方でその人が、100%正しい声を出せるかどうかはぶっちゃけ疑問が残ります。

なぜかというと、正しい声の出し方よりも更に自分に適した声の出し方があるかもしれないからです。

自分が思う声の出し方の正解を探すべきです

自分にあった声の出し方を探すために物真似が必要なのです。

物真似は他の人の声の出し方を体感的に学ぶことができます。それに他の人の声の出し方を学ぶことで、自分の声の出し方に還元できるのです。

100人物真似したら、単純計算で100通りの声が出せることになりますよね。100通りの声を自分なりに組み合わせることができたら、色々な声が出せるはずです。私自身まだまだ修行中ですが、物真似を練習に取り入れてから確実に声が変わってきています。

最後に私のYouTubeチャンネルを貼っておくので、過去の動画と最近の動画を聴き比べてみて下さい。

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