どうも、ブロガーのきゃわです。私は昔から1人でいる時の方が楽な人間でした。
上記に関してはその人の気質が大いに関係してくると思いますが、1人でも平気な人は何かしようとした時に自分1人で行動することが大前提にある気がしています。
例えば休みの日に「遊びたい!」と思った時に、「友達を誘って外出しよう」という人と「新しいショッピングモールができたから1人で見に行ってみよう」という人がいるんですよね。
両者には遊ぶ時の前提に違いがあるんですよね。時と場合によることもありますが、前者は無意識に遊ぶのなら誰かと一緒という前提があるのに対し、後者には遊ぶなら自分1人で何かしようという前提があるのです。
やりたいことが明確なのが1人でも平気な人の特徴です
1人でも平気な人は、自分のやりたいことをハッキリさせることが得意です。
例えば「仕事が終わったら家で資格の勉強をしよう」とか、「久しぶりにジムに行ってトレーニングしよう」などです。
「とりあえず家に帰ってからすることを考えよう」とか、「休みだからとりあえず誰か誘ってご飯にでも行こう」などの曖昧さを嫌う傾向が強いと思っています。
具体性を持って行動しています
具体性を持って行動しているので、大抵やることが明確になっています。
ただ、その具体性は基本自分1人で行うことに限られていることが多く、周りを巻き込んでいることは少ないはずです。
自分1人で解決しようとしてしまうところが改善点です
個人的に自分1人でという意識が強すぎるのも良くないと思っています。
例えば、仕事で何かトラブルが起きた時に自分1人ではどうしようもない時もあるはずです。そういった時に、一早く周りを巻き込んでいれば大きなトラブルにならなかったかもしれないのに、自分1人で何とかしようとした結果、周りに報告するのが遅れてトラブルが大きくなってしまうこともあるのです。
周りを巻き込むという発想もたまには必要です
「自分1人で」という大前提が意識に強く根付いていると、周りを巻き込むという発想になかなか至れません。
ですが、周りを巻き込んで物事の解決にあたった方が良い時もあるはずです。
「自分1人で」全てを行うのは不可能だということを再認識する必要があります。
1人で考えすぎないようにすることが大切です
また、「自分1人で」という意識が強すぎると深く考え込むことが多くなると思っています。
考えることは大事ですが、考えすぎて全て「自分1人で」行うことが当然という認識になってしまうのは危ういです。
上記を防ぐためにも、自分1人で結論が出ないことは周りに相談してみるという選択肢が取れると良いはずです。
1人の時間と複数人の時間を使い分けられるようになれれば最強です
理想は、1人の時間と周りと過ごす時間を必要に応じて使い分けることですよね。
「1人でいても平気」というのはその人の気質なので、それ自体を改善する必要はないはずです。
ですが気質だからといって、その気質に拘り過ぎるのも良くないはずです。
日頃から周りとのコミュニケーションを取っておくべきです
1人の時間と周りと過ごす時間の使い分けという点で考えた時に、都合の良い時だけ周りを巻き込むのは周りからの印象が悪いですよね。
なので、日頃から周りとのコミュニケーションは取っておくべきなのです。
一緒に遊びに行くとか毎週飲みに付き合うとかまではしなくても良いので、しっかり挨拶をするとか周りの人と話すネタを考えておくことで、自然とコミュニケーションを取れる機会が増えるはずです。
日頃から良好なコミュニケーションを取っていれば、いざという時に助けてくれますし周りからの印象も良くなるはずです。
そして誰かが助けを求めている時はこちらも助けてあげることが重要です。
無理して誰かと一緒にいる必要はありません
周りと過ごす時間が大切だと言いましたが、無理する必要はありません。
「1人の方が楽だ」というのはその人の気質なので、その気質を無理矢理改善する必要はありません。
大切なのはできる範囲で周りとコミュニケーションを取って自分らしく過ごすことです。