どうも、ブロガーのきゃわです。私は過去に会社員をしていた時期があります。
当時の私は人見知りな性格だったので、あまり話したことのない人と仕事をする時はめちゃくちゃ憂鬱だったのを覚えています。
今でこそ人見知りが治ったというか、そもそも自分が相手にどう思われているかをあまり気にしなくなったので、人見知りをするということはほとんどなくなりました。
大人の人見知りがもたらすデメリット
個人的に大人の人見知りがもたらすデメリットは以下の通りだと思っています。
- 必要な時に周りのヘルプをもらえない
- 周りとのコミュニケーションが取れない
- 1人で問題解決をしなければならなくなる
社会ではコミュニケーションを取れないとめちゃくちゃきついです
アルバイトなどで社会に出て働いた経験のある人は分かると思いますが、周りとコミュニケーションが取れないとかなりきついです。
例えば仕事に対する不明点をなかなか質問できなかったり、よく分からないまま仕事を進めてミスに繋がったりすることもあるのです。
社会生活を営むうえで周りとのコミュニケーションはとても大切でして、コミュニケーションをきちんと取れることが前提となっていることが多いです。
周りと上手くコミュニケーションが取れないと色々な不都合が生じます
例えば周りの状況を考慮せずに作業を進めたり、コミュニケーションを取るのが苦手なせいで周りとの足並みが揃わなかったりすると周りに迷惑を掛けてしまいます。
子ども時代の人見知りはそこまで痛手になりませんが、大人になってからも人見知りが継続しているとかなり不利に働くことが多いです。
人見知りを改善しないと不要な痛い目を見ると思う話
個人的に、大人の人見知りはきちんと改善すべきだと思っています。
先程から申し上げている通り、大人になってからも人見知りだとその人にとってかなり不利に働きます。
人見知りというだけで余計なトラブルに巻き込まれるのは本意ではないはずです。
誰かが気にかけてくれるほど社会は優しくないです
もしあなたが人見知りだったとしても、あなたの親や近しい人たちはあなたのことを気にかけてくれるかもですが、社会という全体で見た時に気にかけて寄り添ってくれる人はほとんどいないはずです。
上記は社会が冷たいのではなく、社会とはそういうところなのです。
学校や仲の良いグループ同士の閉ざされたコミュニティなどは、「困っている人は助ける」とか「普段から強固な仲間意識を持って生活している」などのマインドを持っています。
ですが、社会は上記のようなところではありません。目的に応じて必要な人たちがある種無作為に集められ1つのゴールに向かって行くという感じです。要は先に申し上げたコミュニティよりも繋がりが弱いのです。
繋がりが弱いのは構造上仕方のないことです。社会におけるコミュニティは目的に応じて集められていることが多いので、全く接点のない人が同じ場所に居合わせるのはよくあることです。
上記の中にいきなり人見知りの人がポンと入ったら、「社会は厳しいところだなぁ」と感じるのも無理はありません。
社会における繋がりはそれぞれの作業の進行上必要なものであって、繋がりそのものが重視されている訳ではないのです。
自分のことは自分でなんとかするのが社会常識です
社会の一般常識として、「自分のことは自分で責任をもって行う」というものがあります。
ここで勘違いして欲しくないのが、「自分のことは全部自分1人の力でやらなければいけない」と考えてしまうことです。
例えば自分に割り振られた作業を進めていたが、どうしても自分1人の力では難しい箇所が出てきた場合、上司や先輩に相談するという手段が使えます。
「自分のことは自分でやる」というのは「分からなところなどはその都度有識者に相談することも含めて自分の力でやる」ということです。
報連相と言いますが、コミュニケーションの真髄は報告・連絡・相談に全て詰まっているはずです。
人見知りを治すにはノリと勢いです
最後に人見知りを改善する方法について解説していきたいと思います。
個人的に人見知りの改善に必要なのはある程度のノリと勢いだと思っています。
人見知りの人って、「話しかけようか悩んでいたらいつの間にか相手がどこかに行っていた」などの経験があるはずです。
上記のような事態をなくすためには、最初に少しだけ勇気を出すことです。
個人的に話し始めてしまえば人見知りとか関係なく話ができると思っています。一番ネックなのは話の取っ掛かりを模索してしまうことです。
なので関わりの薄い人と話す時は、最初に全力を出して話し始めたら後は勢いに任せれば良いのです。
考えすぎず少しだけ大胆に行動することが大事です
人見知りの人は、他人とのコミュニケーションという点において少しだけ大胆になっても良いかなと思っています。
個人的に人見知りの原因のほとんどって考えすぎだと思っているので、少しだけ大胆になることで考えすぎを防げるはずです。
もちろん考えることは大事ですが、考えすぎて行動できなくなってしまうのでは意味がありません。
なので、考えたことをパッと行動に移す勇気も重要です。