どうも、ブロガーのきゃわです。
私は過去に会社員をしていた時期があります。その時に感じたのが、問題解決ができる人とできない人の差は、「何が問題なのか」をきちんと理解しているかどうかだと思います。
これから、上記について詳しく解説していきますね。
原因を明らかにすることが大切です
問題が起きた際に一番大切なことは、何が原因なのかを理解することです。
例えば、接客中にお客さんに怒鳴られたとします。その時に、「なぜ怒鳴られたのか?」→「何か対応を間違えたからか?」→「それとも接客態度が良くなかったのか?」などという感じで原因を明らかにする必要があります。
原因が分からないと問題は解決できません
問題の原因にアプローチできなければ問題解決は見込めません。
問題解決に着手する前に、まずは問題の原因を探るところから始めるべきです。
分からないことは臆せず聞くべきです
たまにあるのが、「問題が起こっているけど何が原因かいまいちよく分からない・・・誰かに聞くのも恥ずかしいからなんとなくで対応しておこう」などと考えてしまうことです。
過去の私は上記のような思考をする時があったのですが、この思考は分からないことをそのまま放置してしまうのでやめた方が良いです。
分からないところや不明点は有識者にどんどん聞いて良いはずです。
怒られても気にする必要はないはずです
もしかすると、質問ばかりしていると相手から嫌がられることもあるかもですが、個人的には問題を放置するよりはマシかなと思っています。
怒られるのも仕事だと思って分からないことはガンガン聞いてしまって良いはずです。
その場しのぎの対応をやめましょう
問題の本質にアプローチしない場合、その場しのぎの対応になってしまいます。
私にも経験がありますが、その場しのぎの対応は一時の猶予を得られるだけで問題の放置と基本的には変わりません。
例えば、会社の貸与品の1つが見つからないとします。その時に、「会社や家を探したけど見つからないな。そのうち出てくるかもしれないから保留でいいや」という措置を取ってしまうと、後々問題になる可能性が高いです。
家にも会社にもない時点で上司などに報告していれば注意くらいで済んだかもですが、なくした事実を知っていたのにも関わらず黙っていた場合、事実を隠蔽したと捉えられても仕方がありません。
問題を先送りすると必ず後で問題になります
個人的に因果応報は本当にあると思っていまして、先送りした問題は未来の自分に必ず跳ね返ってくると思っています。
その場しのぎの対応ばかりしていると、未来へ問題が山積みになり身動きが取れなくなってしまうのです。
後で大問題になるよりも今解決すべきです
今抱えている問題は、もしかすると今解決に取り組めば軽傷で済むかもしれません。
基本的に問題は先送りにすればするほど膨らんで大問題になる傾向にあるはずですので、大切なのは今解決に取り組むことです。