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「昔は良かった」って思うのは今の状況が単純に楽しくないからだよな

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どうも、ブロガーのきゃわです。

「昔は良かった」とか「あの頃は楽しかった」などは誰もが口にしてしまいそうな言葉ですが、こういった言葉を出してしまうのは今がつまらないからのはずです。

例えば今がめちゃくちゃ充実している人は上記のようなことを思うこともなければ口に出すこともありません。

ぶっちゃけ今が楽しいかどうかは自己責任だと思っています。

例えば生まれてから全く努力をせずに社会に出て「世の中ってマジでつまんねーな。昔は楽しかったなー」と思ってしまうのは、本人の努力不足の可能性が高いです。

個人的に今を楽しくする方法は誰でもできると思っていまして、これからその方法などについて解説していきたいと思います。

昔は良かったと思うのは一種の現実逃避かもしれません

個人的に、「今よりも昔の方が楽しかった」とか「昔の方が良かった」と思ってしまうのは今の状況に満足していないからだと思っています。

そもそも今が充実していたら過去のことを考えて思いに耽ることもありませんから、現状に何か不満を持っていると考えられます。

今の自分と昔思い描いていた将来の自分との乖離を認識する必要があります

例えば、高校生時代に思い描いていた自分の理想の大人像があったとします。この人が大人になった時に、自分の思い描いていた大人とはかけ離れた生活をしていたら「昔は良かったなぁ」と考えるかもしれません。

昔の方が良いと感じてしまうのは今の自分が理想の生活や立場を確立していないからのはずです。

まずは、今の自分の状況をきちんと確認する必要があります。

回顧するよりも今何をしているかが大事です

過去を顧みるのは基本的には良いことのはずです。

ですが、過去の環境に未練があって現状を全く打破しようとしないなどとなってしまうとあまり良くないはずです。

過去の反省を活かすとか過去の失敗から学ぶとかであればどんどんやるべきですが、羨ましそうに過去に思いを馳せていても何も状況は変わらないのです。

今頑張ることで未来の自分が楽しくなるはずです

一番大切なのは「今を頑張ること」です。

「今」とは今この瞬間のことでして、「明日から頑張ろう」とか「今やった方が良い作業があるけど後回しにしよう」などは「今頑張っている」とは言えないはずです。

頑張れる分野を見つけるべきです

その人が頑張れる分野って人それぞれです。

例えば物を売るのが得意な人もいれば黙々と1人で作業するのが得意な人もいます。

それぞれ好きなこととか得意なことで頑張れば良いはずです。

全てを周りや環境のせいにするのは間違いです

今の自分を作ったのは過去の自分です。

ですが、もしかすると良くない環境にいたとか家の生活が苦しくそもそも何かを学ぶスタートラインにすら立てなかったなどの理由があるかもしれません。

仮に上記なような仕方のない理由があったとしても何かが変わる訳ではないんですよね。

いきなり幸運が訪れてたくさんのお金が入ってくる訳でもないですし、悪影響を与えていた要因が全て消える訳でもないのです。

なので、今の環境を周りのせいにしても意味がないのです。(仮に本当に周りが悪かったとしてもです)

大切なのは昔と違う環境でも自分の居場所を見つけられるかです

例えば10年前の自分の環境と今の自分の環境って結構変わるはずです。

仮に同じ仕事をしていたとしても、今は結婚しているとか別の家に引っ越したなどの色々な変化があるはずです。

個人的に自分の居場所はとても重要だと思っていまして、自分の居場所をきちんと確立できればそれなりに充実感を感じるはずです。

例えば職場が自分の居場所ではないと思うなら、仕事とプライベートをはっきりと分けて仕事が終わったら全ての時間を趣味に充てるなどです。

他責よりも自責して考え方をアップデートしていくことが重要です

他責することは簡単ですが自責するのはなかなか難しいです。

なぜかというと、誰しも自分のせいだと思いたくないからです。

ですが、他責ばかりしていると考えていることがずっと自分以外のことになってしまいます。今の生活を満足するものにしたいのであれば、もっと自分のことを考えるべきなのです。

「なぜこんな生活をしているのか?」、「なぜ不自由だと感じるのか?」などを自問して解決策を考えていくことが重要です。

自分自身が成長できるような考え方を身につけるべきです

いきなり成長することは難しいですが、考え方をアップデートすることはそれほど難しくないはずです。

例えば目標の人物などが明確に定まっているのであれば、その人が普段どういった思考をしているのかとかどういう行動原理で行動しているのかなどをトレースすれば良いのです。

もしかすると会ったこともない有名人などを目標にしている場合もあるかもですが、直接関わりがなくてもその人のインタビュー記事やテレビやスマートフォン越しに見るその人の仕草や動作などで真似できそうな部分があるはずです。

例えば将来的に会社の社長になりたいのであれば、一旦会社の社長になったつもりで行動してみるなどです。

普段自分が勤めている会社であっても「自分はこの会社の社長だ」と思い込むことで別の角度から見えてくるものがあるはずです。

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