ハートとポストカード

新しいことに挑戦するのに大層な理由なんていらないんだよな

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どうも、ブロガーのきゃわです。最近は専ら読書をして過ごしています。

新しいことを始めるとか新しいことに挑戦するのって億劫に感じることがありますよね。

ぶっちゃけ過去の私は新しいことを始めるのがとても苦手でした。例えば、「これからの社会では英語くらい話せないとダメだから英語の勉強をしよう」と意気込んでも3日坊主でやめてしまうということがよくありました。

現在の私はというと、ほとんど余計なことを考えずにとにかく行動するといった感じです。その結果、このブログも700記事くらいストックが溜まってきましたからね。

個人的に、新しいことにチャレンジする時に大した理由は不要だと思っています。

例えば、「キャリアアップのために関連資格の勉強をする」とか「将来のために投資の勉強を始めてみる」などです。別に上記のような思考を否定する訳ではないのですが、もっとシンプルで良いはずです。

キャリアアップとか関係なしに「なんか興味のある分野だから資格の勉強をする」とか「なんか面白そうだから投資の関連の情報を集めてみる」などです。身近なことに結び付けてどんどん新しいことにチャレンジして良いはずです。

新しいことを始めた時に一番面倒なのはモチベーションの維持だよな

何かを始めようとするときに一番ネックになるのはモチベーションの維持だと思っています。

例えば「今日からジョギングを始めよう」とか「ジムに行こう」などと考えることは簡単ですが、それを習慣化することがとても難しいはずです。

モチベーション維持の秘訣は何も考えないことです

個人的にモチベーションの維持のために必要なことは、余計なことを考えないようにすることです。

例えば、「ジムに行き始めたけど今日は家に帰りたい気分だからどうしようかな」と悩んでしまう時があるはずです。

ですが、余計なことは考えずにシンプルに「日課だから今日もジムに行こう」で良いと思います。

もちろん本当に疲れてジムに良く元気がないとかどうしても外せない用事があるなどは仕方がないですが、やらない理由を自分で考えないことが重要です。

考えるから行動できなくなります

「考える」ことは人間に与えられた優秀な能力ですが、「考えすぎて行動できなくなる」というのは避けたいですよね。

個人的に、ポジティブなことを考えるのは良いですがネガティブなことを考えるのは極力避けるべきだと思っています。

例えば「最近太り気味だからジムに行こう」と考えるのは良いですが、「最近太り気味だからジムに行こうと思ったが、どうせ続かないからやめておこう」と考えるのは避けるべきです。

新しいことを始める動機はなんでも良いです

個人的に、新しいことを始める動機はなんでも良いと思っています。

例えば「なんか面白そうだから楽器を始めてみる」とか「友達に誘われたから一緒にフットサルをやってみる」などです。

大切なのは動機ではなく行動に移すことです

一番大切なのって、始める時に大層な動機を掲げることではなくてきちんと行動に移すことです。

例えば2人の学生がいて、「将来的に家族に楽をさせてあげたいから勉強を頑張る」という人と「勉強ができた方が将来の選択肢が増えるからとりあえず勉強をする」という人がいるとします。

両者は動機は違いますが結果的に選んだ行動は同じなんですよね。

これは完全に持論ですが、人はそれ相応の理由がないとなかなか行動に移せない生き物だと思っています。要は相応の動機がないとなかなか行動に移せないということです。

先程の学生の例の後者の動機で勉強をできる人は稀だと思っています。

「勉強ができた方が将来の選択肢が増える」というのは誰もが理解していることですが、その動機が直接勉強することに結び付くかどうかは別問題のことが多いのです。

要は「偏差値の高い大学に行った方が就職先の幅が広がる」というのは誰しも理解していることですが、それだけの理由で勉強を頑張れる人は少ないということです。

行動に移せる人間だけが成功していくという事実

通常それ相応の動機がないとなかなか行動に移せないものですが、そこまでの動機がなくても行動できてしまう人がいるのも事実です。

基本的に考えているだけでは何の成果もあげられません。成果をあげるには行動して結果を出すことが必要です。

行動に移すことの重要性は、行動すれば必ず結果が伴うからです。

たくさん行動して色々な結果を有している人とあまり行動せず部分的な結果を有している人では、問題解決の際のアプローチが異なるはずです。

例えばその道30年のベテランと若手3年目の会社員では、取引先からクレームがあった時の対応に差がつくのは当然です。

上記の差は単純に経験の差です。

そのくらい経験を得ることは重要でして、そしてその経験を得るためには行動する以外に方法がないのも事実です。

言い訳する前に行動すべきです

もしかすると行動に移す前に言い訳してしまう人もいるかもしれません。

例えば「新しいことを始めたってどうせ何も変わらないから意味がない」とかです。

意味があるのかないのかも含めて行動して確認する必要があるんですよね。

ほとんどのことは何かを行動する妨げにはなりません

あなたが「○○しよう」と思った時にその行動を妨げる要因はほとんど存在しないはずです。

もし存在しているとしたら、それはあなたの内面的なものです。

自分自身で行動を阻害している可能性が高いです

行動に移せないタイプは自分自身で行動を抑制してしまっていることが多いはずです。

例えば「今の仕事に役立つ資格を取得しよう」と考えても、「でも資格なんか取っても意味ないんじゃないか」とか「資格を取るための時間を別のことに使った方が良いんじゃないか」などと思ってしまうのです。

資格の有用性や資格取得に費やした時間に意味があったかどうかは、資格を取得のための行動をしなければ分からないことです。

行動を起こさないうちから「あれはダメ」とか「これはダメ」などとしてしまうと、何の経験も成果も得られません。

直感的に行動すると良いはずです

考えることは重要ですがもっと直感的に行動に移しても良いはずです。

考えた結果明らかに意味がないことがあるのも事実です。そういったことは行動に移す必要はありませんが、自分自身で蓋をして行動に移せないのは非常にもったいないです。

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