人のシルエット

新社会人になってつらい時に考えてはいけないことがあります

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どうも、きゃわ@icosoyamaです。アラサーです。

私が新社会人になったのは10年以上前ですが、当時はつらいことが多く、ぶっちゃけ夜中に1人で泣いたこともあります。

個人的に、今思い返してみると考えなくていいこともたくさんあったと思っています。
これから、新社会人のつらさを少しでも軽減するために、考えなくてもいいことについて解説していきますね。

つらいことは全て棚に上げた方が良いです

花のイラスト

責任転嫁ではないですが、つらいことなんて考えなくていいんですよ。
例えば、仕事がなかなか思うように進まなくても悩む必要はあまりないのです。

もちろん、仕事ができるようになるために試行錯誤することは大事ですが、やりすぎはNGです。なので、「できないことはその都度改善していこう」くらいの心持ちで問題ないはずです。

新社会人にスキルを求めるのは間違っています

ぶっちゃけ、ほとんどの新社会人にスキルなんてありません。対人スキルも乏しければ技術面も乏しくて当然です。

新卒採用なんてほとんどポテンシャル採用ですから、スキルなんてなくて良いのです。もし、現場からスキルを求められても無いものは無いと開き直って仕事に取り組ことが重要です。

ぶっちゃけ最終的には誰かがやってくれるだろう精神でも良いです

個人的に、最初のうちは仕事を1人で完遂できなくても良いと思っています。分からないところは誰かに頼れば良いですし、どうしても自分で解決できないところは上司に相談すれば良いです。

ポテンシャルで採用されているのに、最初から自分1人で仕事ができるなんておかしな話ですよね。なので、最初のうちはガンガン人を頼ると良いはずです。

仕事なんてのは考えるだけ無駄です

仕事は基本的に自分の思い通りにはいきません。理不尽なこともたくさんあります。個人的に、考えるだけ時間の無駄だと思っています。

どれだけ考えてもいきなり仕事ができるようにはなりません

私が新社会人時代に間違いだと思ったことは、休日も仕事のことを考えることです。ぶっちゃけ、どれだけ考えて工夫してもすぐに仕事ができる人間にはなりません。

例えば、初めてテニスラケットを持った人はボールにミートさせるのが難しいはずです。同様に、慣れないうちはできなくて当然なのです。

先輩や上司に怒られようがそこまで神経質になる必要はありません

先輩や上司に怒られることもあるかもですが、反省すべきところだけ反省したらOKです。変にかしこまったり気を遣ったりする必要はありません。

上記のように気にしすぎて神経質になってしまうと、どんどんつらくなってしまいます。メリハリをつけて、気にしないようにする努力も必要です。

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