スマホを操作する男性

仕事量が多すぎるのはおかしい。その考えは正しいです。

人がいない現場に配属されると、一人当たりの業務量がとてつもない量になることがあります。

私も経験があります。

 

一人で消化出来ない業務量を振られるというのは、残業ありきで考えられています。

 

もちろん繁忙期などは仕方のない理由だと思います。

 

ですが、年中業務が終わらない現場があるのも事実です。

今回は、問題の解決は難しいですが、業務量が多くても上手くやり過ごすコツを紹介していきます。

 

 

 

周りへのアピールが重要

 

磁石に吸い寄せられるマスコット

 

業務量が多い場合、周りへのアピールが重要です。

もちろん周りも業務量が多い人たちばかりかもしれません。

ですが、業務量が多くて進捗が遅れていることを伝えておかないと、単に仕事が遅い奴というレッテルを張られてしまいます。

 

アピールの仕方も重要です。

単に仕事が多いと嘆いていては、愚痴を言っているように聞こえてしまいます。

周りにそれとなく、「今こういう業務をしているんですけど、まだこの業務も残っていて大変ですよー」などと、具体的に伝えましょう。

 

具体的に伝えれば、聞いた方も、業務量の多さを理解できます。

 

それとなくアピールすることで、「あの人は忙しそうだから仕事を頼むのは止めておこう」と、周りが気遣ってくれるようになります。

 

 

終わらない業務は即上司に相談

納期のある業務が終わらない場合は、即上司に相談です。

上司に相談するのは当たり前のことですが、相談の仕方に気をつけましょう。

単に仕事が終わらないと言ってはいけません。

 

具体的に、「この業務は期日までに達成できます。ですが、この業務には時間がかかるため、別の業務が終わらなくなってしまいます。」と、伝えましょう。

 

伝え方ひとつでだいぶ印象が変わります。

大切なのは、具体的に伝えることです。

 

具体的に今の状況を伝えれば、相手も自分の立場を理解してくれます。

 

「仕事が終わらない」と嘆くのではなく、「今の自分の状況」をありのまま伝えるようにしましょう。

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