救命浮き輪

長所が思いつかない人は自分が普段何気なくやっていることを振り返ってみると良いよな

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どうも、アラサーブロガーのきゃわです。

自分の長所を聞かれた時にハッキリと答えられる人は、自分の強みを分かっている人だと思います。

ですが、自分自身を見つめ直す機会があまりなかった人だと自分の長所を聞かれた時になかなか思い浮かばない可能性があります。

上記はあなた自身の長所が少ないのではなく、単純に長所について考える時間がなかったというだけです。

1日の自分の行動を思い返してみましょう

長所って、意外と自分では気づかない可能性もあります。

例えば、毎朝自分の部屋を掃除する人にとって「掃除すること」は「当たり前のこと」ですが、他の人から見たら「毎朝掃除するなんて私にはできない!」と思われるかもしれません。

何気なくやっている行動に長所は隠れているはずです

過去に私が一緒に働いていた同僚の中に、めちゃくちゃ仕事ができるのに本人がそれを自覚しておらず、自分のことをあまり仕事ができないと認識している人がいました。

その同僚に対する周りの人の評価って、「普通に仕事ができる人」とか「ミスをほとんどしない人」なのですが、本人に自覚がなくもったいないなと思っていました。

自分の長所に向き合うことが重要です

大事なのは自分の長所を自覚し向き合うことです。

長所を自覚するには普段の生活から見つけ出せば良いですが、その長所と向き合う必要があります。

長所を磨くことで更に長所を伸ばすことができます

長所を自覚するだけでは個人的に不十分だと思っています。

例えば、綺麗好きな人は整理整頓が自分の長所だと自覚した上で、ゴミを出さないための工夫をしたり綺麗に見せるためのコツなどを研究したりすることが重要です。

最初のうちは少し得意なことくらいかもですが、長所をきちんと伸ばしていけば堂々と「これは自分の長所だ!」と言えるくらいになるはずです。

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