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モラルを高めるにはやってはいけないことを徹底してやらないことが大切だよな

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どうも、ブロガーのきゃわです。

私は今まで生きてきてモラルやマナーが悪いなどと誰かに言われたことはありません。

個人的に、モラルが高いとはやってはいけないことを絶対にやらないことだと思っています。

何か良いことをするというよりは、悪いことを絶対にしないという意識が大切です。

モラルの高い人は他人の迷惑になるようなことはしません

まず、モラルの高い人って他人に迷惑が掛かる行動とか他人が嫌がるようなことはしません。

他人に迷惑が掛かる行動や他人が嫌がる行動は以下の通りです。

  • 電車内で大声で話す
  • 誰かのコンプレックスを指摘する
  • ゴシップや噂話を積極的に広める

自分のことだけでなく相手のことを考える必要があります

自分がある行動をとった結果周りにどのような影響があるのかを常に考える必要があるはずです。

例えば、「朝にちゃんと起きられるように早めに寝た」結果「朝にきちんと起きることができた」場合と、「やりたいことがあるから明日は朝が早いけど夜更かしをした」結果「寝坊した」場合にどれだけ周りに迷惑が掛かるかを考えてみましょう。

仮に会社の出勤時間に間に合わなかった場合、その人がいないせいで進められない仕事などが出る可能性がありますし、仕事の進捗に遅れが生じて迷惑が掛かる可能性があります。

自分自身を制御する必要があります

モラル意識とは、自分自身をきちんと制御できるかどうかのはずです。

「やりたいことがあるから夜更かししたい」という欲を我慢することがモラルの高さに繋がるはずです。

例えば、「明日は何も予定がないから夜更かししよう」というのであれば誰にも迷惑を掛けることはないので特に問題はありません。

モラルとは、自分が周りから見られた時に周りにどう思われるかであり、その際にマイナスなイメージを持たれると、モラルが低い認定されてしまうのだと思います。

自分を制御できないのは甘えです

日常生活には様々なが存在しています。

例えば、「夜更かししたい」、「遊びたい」、「何もしたくない」などです。

上記のような欲に駆られた時に、周りにどのような影響があるかを考えることがモラルの高さに繋がるはずです。

「明日仕事だけど遊びたい」とか「たくさんやることがあるけど何もしたくない」という欲を持つだけならば良いですが、欲のままに行動した結果、周りに迷惑が掛かるのは良くないことのはずです。

誰かの規範になる必要はないが誰かに見られても恥ずかしくない行動を心掛けましょう

モラルを高めるために「誰かの規範なれるようにする」とか「みんなのお手本になれるようにする」みたいな意識は必要ありません。

個人的にモラルの高さとは、「周りに見られた時に恥ずかしくないように行動すること」だと思っていまして、「周りの手本になるように行動すること」は必要ないはずです。

マイナスな行動をしないことが大切です

「恥ずかしくない行動」とは、簡単に言うとマイナスな行動やネガティブな行動をしないことです。

マイナス要素やネガティブ要素の強い行動は、最初に挙げた「電車内で大声で話す」などの他人に迷惑の掛かる行動です。

モラルの低い行動は見た人を不快にさせることが多いです

個人的に、モラルの低い行動は見た人を不快にさせると思っています。

例えば、電車内で大声で話している人がいたら「車内ではもう少し静かに話してほしいな」となりますし、毎回誰かのゴシップや噂話をしている同僚がいたら「いつも他人の詮索ばかりしているな」と思われてしまいます。

なんというか、モラルの低い行動って不快な感情や考えを抱かせることが多いです。

定期的に自分の行動を俯瞰してみましょう

自分のモラルが低くなっていないかを確認するには、定期的に自分を俯瞰で見てあげることです。

自分を俯瞰で見るには、最近の自分の言動や行動を振り返ってみるのが一番良いはずです。

例えば、最近友達と話した内容とか会社内での自分の行動などです。

一旦振り返ってみた時に、「あの時の発言は少し軽率だったな」などと反省し改善することが重要です。

第三者目線での行動が重要です

個人的におすすめなのは、第三者目線で自分の発言や行動がどう映るのかを常に意識することです。

例えば、雑談している時に自分の発言が第三者の視点に立った時にどう聞こえるかを意識するなどです。

常に意識するのは大変かもですが、要所要所でモラルを維持するために第三者目線を取り入れても良いはずです。

やってはいけないことに知らなかったは通用しない話

やってはいけないことをしてしまうと、一発でモラルの欠如を疑われてしまいます。

例えば、勤務時間内のサボりが上司にバレてしまったとか出来心で自分の都合の良いように書類に手を加えてしまうなどです。

上記は、誰かに説明されなくてもやってはいけないことだと分かるものです。こういったことをしてしまうと、一発でモラルの欠如を疑われてしまいます。

やってはいけないことは常識的に考えれば分かるはずです

モラルと常識はかなり密接に結びついていまして、常識的な行動をすることがモラルの高さに直結します。

逆に言えば、非常識な行動ばかりしているとモラルが低くなってしまうんですよね。

常識的な行動をするのは一見すると簡単そうですが、「つい魔が差した」とか「出来心で」みたいな感じで常識から逸脱してしまうこともあり得るのです。

つまり欲に耐えきれなかったということなのですが、モラルを高めるには「やってはいけないこと」に対して自分を制御する必要があります。

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