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時間の流れが早いと感じるのはおそらく良いことだと思う話

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どうも、アラサーの引きこもりブロガーきゃわです。

時間の流れって、早く感じる時と遅く感じる時がありますよね?

例えば、めちゃくちゃ集中して作業をしている時などは時間が経つのがすごく早く感じますが、「なんか憂鬱だな」とか「今日はやる気出ないなぁ」などと考えながら作業しているとなかなか時間が進まないと感じる時があります。

時間の流れはもちろん一定なのですが、人は物事に集中していると時間を忘れてしまうので時間が経つのが早いと感じますが、集中できていないと他のことばっかり気になってしまい、時間が経つのが遅いと感じるはずです。

個人的に、時間の流れが早いと感じることは良いことだと思っていまして、これからその理由について解説していきますね。

時間が経つのが早いと感じるのは集中している証拠です

花

例えば、嫌々作業に取り組んだり作業よりも時間ばかり気にしたりすると、時間の流れがとても遅く感じます。

時間が経つのが早いと感じるのは、ちゃんと集中して目の前のことに取り組めている証拠です。

集中できることがあるのはとても恵まれているはずです

大人になってからの私は、そこまで熱を入れて取り組めるものがありませんでした。

ぶっちゃけ、社会人になって仕事をするのは嫌でしたし、「大人になると何も楽しいことがないんだな」と思いながらいつも過ごしていたのを覚えています。

ただ、現在の私は心境の変化があり色々なことに集中して取り組んでいます。このブログも私が集中して取り組んでいるものの1つです。

個人的に、集中して取り組むのに好き嫌いは関係ないと思っています。

例えば、好きなことでもやりたくないことってあるはずです。
野球が好きな人でも、打撃練習は好きだから集中できるけど守備練習は嫌いだからなかなか集中できない、などです。

個人的に、好き嫌いで集中力を左右されないようにするには、「自分に負けない」というマインドがとても大事だと思っています。

上記は、抽象的で分かりづらいかもですが、人ってどこかで折り合いをつけていることが多いです。

例えば、「結局自分なんかが頑張っても上にはいけないんだよな」とか「毎日練習しているけど才能がある奴には敵わないんだよな」みたいな感じで、努力はするけど諦めが付きまとうみたいな状況です。

ですが、心の底では諦めたくないという思いもあるはずなんですよね。その諦めたくないという思いに負けないことが、「自分に負けない」ということです。

集中できることが何もないような生活はぶっちゃけつまらないです

私は社会人になってからかなりの間、堕落した生活を送っていました。

学生時代は、ゲームやアニメ、スポーツなど体を動かすことも好きだったのですが、社会人になってからは、全てを諦めたように家と会社を往復する日々でした。

今思い出してみても、上記の生活はつまらなかったです。何もやることがないのですから、面白い訳がないですよね。

皆さんも、昔やっていたけど諦めてしまったものなどがあるはずです。自分に負けずに、そういったことに取り組んでいくことが生きていくことのはずです。

時間は有限だが時間を気にする必要はありません

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やらない理由として、「自分はもう年齢的に努力しても意味がない」とか「今更頑張ったところでもう遅い」などの意見がありますよね。

ですが、今までと同じ考えでは変わっていくことはできません。

個人的に、ずっと同じ考えやスキルしか持たない人がこの先の将来でやっていけるかどうかは結構疑問です。

自分の年齢が上がるにつれて、自分の下の世代からも優秀な人は出てきます。そうなった時に、自分がいつまでも同じままで良いはずがないのです。

時間は確かに有限で、今までで失った時間は取り戻せませんが、今から自分を前に進めることはできるはずです。

時間を効率的に使えている人はほとんどいないはずです

ここまで偉そうに言っていますが、私自身まだまだ時間を効率的に使えているとは思いません。

ぶっちゃけ、過去の私はかなり時間を浪費してきたので、なんとか取り戻そうと必死に取り組んでいるところです。

個人的に、私と似たような境遇の人は結構いると思っていまして、なんとなく日々過ごしているとかやらなきゃいけないことだけやって毎日過ごしている人は多いはずです。

上記のような生き方を否定するつもりはありませんが、折角ある時間を効率的に使えればもっと楽しい世界が見えてくる可能性もあるはずです。

自分の集中できることを増やしていけば自然と時間の流れが早くなります

個人的に、時間の流れと幸福度は比例すると思っていまして、何かに集中できる時間が増えれば増えるほど人の満足度は上昇すると思っています。

集中できることを増やすのは簡単でして、「自分に負けない」ことです。

例えば、「自分に負けない」という考えのもと行動するとした時に、自分が今まで蓋をしていた考えやしたいことなどが浮かんでくるはずです。「10年前に諦めた絵の勉強をもう一度してみようかな」とか「まずは、とりあえず走って体を鍛えたいな」などです。

上記のようなふと浮かんだやりたいことを諦めるのではなく、「自分に負けず」に実行していく必要があります。

「自分に負けない」とは聞こえは良いですが、実行するとかなり難しいです。いくら疲れていてもまだタスクが残っていればやらなければいけないですし、徹夜で作業し続けて眠気と戦う時もあるはずです。

もちろん無理は禁物で休むのも仕事ですが、自分に負けないために自分自身を厳しい状況に置くことも重要です。

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