どうも、ブロガーのきゃわです。
個人的に礼儀はとても大事なものだと思っています。もちろん年上や立場の上の人にも礼儀正しくあるべきですが、年下や後輩などにも礼儀が大事なんですよね。
過去の自分を振り返ってみると、年上や立場の上に人に対する礼儀は良くできていましたが、年下や後輩に対する礼儀はあまり考えたことがありませんでした。
礼儀が悪いと誰からも礼を尽くされなくなるという話
私の経験上、礼を尽くさないと誰からも礼を尽くされなくなります。
過去に、誰に対しても礼を尽くさなかった結果周りから孤立していった人を私は見たことがあります。
尊敬や憧れは普段の行いから育まれるものです
仮にあなたの目の前に礼儀が悪い人がいたとして、その人に対して尊敬や憧れの念を抱けますかね?
「礼を尽くす」という行為は、その人に対してリスペクトを持って接することです。
なので、普段から周りにリスペクトを持った行動を心掛けていれば、周りから礼を尽くされなくなるという状態にはならないはずです。
礼を尽くした行動を心掛けていれば、相手も自然と礼を返してくれるはずです。
礼を尽くさない相手に礼を尽くすメリットはありません
世の中全て損得勘定という訳ではありませんが、礼を尽くさない相手に礼を尽くしてくれるほど甘い世の中ではありませんよね。
個人的に自分の取った態度や行動は、後々自分に跳ね返ってくると思っています。
例えば不遜な態度を取れば次に会った時に冷たくあしらわれるかもしれませんし、不義理な行動を取ればその後関係性を絶たれる可能性もあります。
礼儀も同じでして、礼儀を軽んじる相手に礼儀正しくする人はいないでしょう。
誰に対しても礼儀正しくあるべきです
大切なのは、誰に対しても礼儀正しくあるべきということです。
例えば子どもであっても高齢者であっても後輩であってもこれっきり会わなそうな人であってもです。
「みんな」に同様のリスペクトを持つことが重要だと思っていまして、損得勘定で特定の相手にだけ礼を尽くすのはやめた方が良いです。
立場などを超えて相手を思いやる必要があります
1対1のコミュニケーションにおいて、立場などは一旦無視すべきだと思っています。
仮に自分が会社の社長で相手が一般社員であったとしても、相手へのリスペクトを持つべきです。
個人的に立場が上であればあるほど、礼儀が大切になってくると思っています。
なぜなら上の立場の人が不遜な態度を取っていたら、下の立場の人たちの反感を買ってしまうからです。
なので、どんな立場や状況になろうとも礼儀を忘れない行動が重要です。
善い行いは必ず良い結果として返ってくるはずです
「善い行いは必ず良い結果として返ってくる」と言うと、「そんな訳ないだろ」という声が聞こえてきそうですが、個人的に上記は事実だと思っています。
善い行いをしていると、周りから好感を持たれやすくなるので何かあった時に周りが助けてくれたり味方になってくれたりします。
上記を「そんなことか」と考える人もいるかもですが、人間社会において周りが味方になってくれることほど心強いことはありません。
現代社会では、悪いことをすればすぐに晒されてしまいます。そんな社会で善い行いを続けることは、あなたにとって良い結果をもたらすはずです。
そもそも人間は1人では何もできません。必要な時に力を貸してもらえるように日頃から周りにリスペクトを持つことが大事です。
あなたの善行は必ず誰かが見ているはずです
私の経験談ですが、中学生時代の掃除の時間に同じグループの清掃メンバーが全員欠席で、私1人でトイレを綺麗にしていたことがありました。私は気づかなかったのですが、その時に担当の先生がその光景を見ていたらしく、後々担任の先生経由で「掃除を頑張っていると○○先生が言っていた」と伝えられた時は結構嬉しかったものです。
あなたが頑張っている姿とか誰かのためにした行動って、誰も見ていないと感じるかもですが、意外と誰かが見てくれていることもあります。
あなたの善行を見た誰かが、後々あなたに返してくれれば良いサイクルが生まれますよね。こうした良いサイクルを回していくことが、生きていく上では結構大切だと思います。
相手へのリスペクトを忘れないことが一番大切です
最後になりますが、一番重要なのは相手へのリスペクトを持つことです。
相手へのリスペクトさえ持っていれば、礼を欠く行動は基本的に取らないはずです。
自分の善い行いが必ず自分に返ってくると信じて、まずは自分から相手へ礼を尽くす姿勢を見せる必要があります。