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仕事の熱量を高めるのに必要なのは最後までやりきる意識だよな

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どうも、ブロガーのきゃわです。

今はブログを書き続ける毎日を送っていますが私は会社員として働いていた時期もあります。

会社員時代の私はぶっちゃけ熱量をいえるほどのやる気を持ち合わせていたわけではないのですが、ある程度の責任感は持ち合わせていました。

例えば「自分の仕事だから自分で最後までやろう」という意識などです。

現在はあえていうならブログを書くことが仕事になっていますが、自分で決めた通りのスケジュールで記事を書いていましてかなり熱量の高い状態を保てています。

やりたい・やりたくないで行動を決めないのが熱量です

仕事をしていると「今日はやる気が出ないなぁ」とか「この作業は飽きたから別の作業がしたいなぁ」と思ってしまうことがあるはずです。

個人的に仕事における熱量とはその日のやる気で左右されるものではないと思っています。

例えばその日のやる気次第で生産性が乱高下するのではなく継続して一定の生産性を保つイメージです。

熱量は習慣化の塊です

個人的に熱量と習慣は密接に関わっていると思っています。

過去の私はかなり怠惰な人間でして、やる決めたことも3日坊主でやめてしまうことがほとんどでした。

ですが最近になって1日のスケジュールをガチガチに管理することで、1日12時間くらいを作業や自分の着手していることへの時間に使っています。

以前までは自分のやりたい時に行動していたのですが、現在は管理されたスケジュールの中で効率的に行動することを意識するようになりました。

熱量の側面から見てみると習慣化させることで日々高いモチベーションを保てているんですよね。

やる気に左右されなくなるといいますか、習慣化して日常の一部にしてしまうことでやって当たり前という意識になっているのだと思います。

自分の内側に仕事のスケジュールを習慣化することが大事です

仕事における熱量を高めるには自分の中の仕事のスケジュールをしっかりと習慣にすることが大切です。

例えば以下のようなタイムスケジュールです。

  • 06:30 起床&出勤準備
  • 07:30 出勤
  • 08:30 会社到着
  • 09:00 始業
  • 19:00 退勤
  • 20:00 帰宅&ご飯と風呂
  • 21:30 自由時間&仕事に関連した本を読む
  • 23:00 就寝

仮に平日のタイムスケジュールを上記のようにしたのであれば、このタイムスケジュールをとにかく守ることが重要です。

とにかくやりきることが大切です

習慣化において大事なことはとにかく決めたことを絶対にやりきることです。

私の経験上甘えて1回でもやらない日を作ってしまうと習慣化されないんですよね。

余計なことは考えなくてOKです

習慣化するためのおすすめの考え方は、習慣化するための作業に着手している時はそれ以外のことを考えないようにすることです。

例えば6時半に起きなくちゃいけないのに「朝ご飯を抜きにすれば後30分寝れるから2度寝しよう」と考えてタイムスケジュールを勝手に変更するのは良くありません。

どれだけ眠かろうがとにかく起きるのです。「もう少し寝たい」とか「どこかの時間を切り詰めればもう少し睡眠を確保できる・・・」などと考えなくて良いのです。

余計なことは一切考えずにとにかく決めた通りにやることだけを考えるべきです。

熱量は後からついてきます

習慣化されると今までの自分から生まれ変わったようになります。(これはガチです)

今まで怠けていた私でさえも、日々のタイムスケジュールを習慣化してからは行動することが当たり前になりました。

そして習慣化は自信にも繋がるんですよね。

例えば「私は毎日仕事に関連した本を1時間読んで業務知識を習得している」という人は仕事にも自ずと自信が出てくるはずです。

普段から何も取り組んでいなかったりやる気に左右されたメンタリティのままだったりすると、自信に結び付かないことが多いです。

そして「自信」から「熱量」は生まれてくると思っています。何もないところから熱量を生み出すのはおそらく不可能です。

ですが習慣化して「自分は努力している」という自負が生まれると、仕事に関して一定のプライドが生まれるはずです。そのプライドが「自分になら絶対にできる」とか「この仕事は難しいけどやってみる価値がある」などの熱量に変化していくはずです。

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