ハート

どうも人生お先真っ暗人間です。こうならないためにどうしたら良かったかを解説します

ハート

どうも、アラサーの引きこもりブロガーきゃわです。

私は過去に10年程会社員をしていたのですが、色々あり挫折してしまい今は引きこもって、たまにブログを書く生活をしています。

ぶっちゃけ、これから先の将来のことを考えると頭がおかしくなりそうですが、働く以外のことに目を向けて耐えている感じです。

これから、今こんな状況の私が、あの時やっておけば良かったことなどを反省しつつどうすれば良かったのかを解説していきたいと思います。

働く意味なんて考えなければ良かった件

草花

社会に出て働いていた当時の私が常に考えていたことは、「働く意味なんてあるのかなぁ」ということです。

上記のようなことを誰しも一度は考えたことがあるかもですが、今思うと考えなくて良かったことだと思っています。

意味なんてのは後からついてきます

昔何かの本で読んだことがあるのですが、「勉強する意味なんて後からついてくるのだからとりあえず勉強しておけばいい」みたいなことを目にした時、「確かにそうだな」と思った記憶があります。

例えば、受験生が勉強しなくてはならないけれど勉強に身が入らない時や、仕事をしなければいけないけれども全然やる気が起きない時などあると思いますが、それは勉強する意味とか働く意味とかを考えていることが原因のはずです。

受験生が勉強しておいて良かったかを実感するのはおそらく受験が終わった後ですよね。

例えば、志望校に合格できた人は「勉強しておいて良かった」と思うはずですし、志望校に行けなかった人は「もっと勉強するべきだったな」と思うはずです。

個人的に、ほとんどのことが取り組んでいる最中にはなかなか意味を感じづらいのは、意味を感じるのがもっと後だからだと思います。

どんなにつらくても社会にしがみついていた方がまだマシだと思う話

ここからは実際にどうしたら良いかを話していきますが、ぶっちゃけめちゃくちゃつらくても社会にしがみついた方が良いと思います。

色々な人が色々なプラットフォームを使って情報を発信できる時代で、「つらかったら辞めてもいい」という意見もありますが、個人的には地獄のような日々であってもしがみついた方が良いと思っています。

もちろん、所属している会社がめちゃくちゃブラックとかであれば転職を考えて良いと思いますが、社会で働き続けた方が良いはずです。

社会と接点がなくなると本当になにもなくなります

社会からドロップアウトした私がこんなことを言っても何も説得力がないかもですが、社会から離れてしまったからこそ分かることもあるのです。

ぶっちゃけ、社会から離れすぎるとマジで何もなくなるんですよね。

例えば、毎日決まった時間に起きる必要もないし、会社の人間関係もないし、とにかくやらなければいけないことが全くなくなるんですよね。

最初の頃は上記のような環境が嬉しくなるのですが、半年も経てば「暇で暇で仕方がないな。毎日何もせずに自分は何をやっているんだろう」みたいな気持ちになってくるのです。

少なくても、社会に出て働いていれば上記のような気持ちになることはありません。

今までのはあくまで個人的な意見ですので参考程度にしてもらいたいですが、社会からドロップアウトした者の言葉として受け取って頂けると幸いです。

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