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怠け癖を直すには脊髄反射でとりあえず行動してみることだよな

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どうも、ブロガーのきゃわです。過去の私はかなりの怠け者でして、先延ばし癖や適当な理由を探して何もしないことが多かったです。

現在の私は怠け癖や先延ばし癖がほとんどなくなり、「とりあえず行動してみる」が信条になっています。

怠け癖の原因は思考のループです

個人的に怠けてしまう一番の原因は、永遠と同じようなことを考えてしまうからだと思います。

例えば語学の勉強をしている人がいたとします。ですが、「今日は気分が乗らないから勉強したくないな」→「でも勉強しないと語学スキルが伸びない」→「でも今日はとても疲れているんだよな」→「でも何かしらやらないといけないよな」→・・・・のように永遠と似たようなことを考えてしまうのです。

やらない理由を永遠と探してしまうのです

怠け癖を持っていると行動したくないので、「やらなくても良い理由」を探すようになります。

例えば「今日は仕事で疲れたからやらない」とか「今日くらい休んでも良いだろう」などです。

思考のループから抜け出すには深く考えないことが重要です

思考のループに嵌ってしまうと、全て頭の中で結論を下すようになります。

上記はあまり良くありません。なぜなら頭の中だけで物事は完結しないからです。

世の中には実際にやってみなければ分からないことの方が多いので、頭の中「だけ」で考えるのは好ましくありません。

考えすぎてしまうから思考のループに嵌ってしまいます

個人的に思考のループに嵌ってしまう一番の原因は考えすぎだと思っています。

考えること自体は何の問題もないのですが、然るべき時に考えることが大切です。

例えば、「今日の仕事マジでダルいなぁ。やらなくちゃいけないタスクはあるけど全然やる気起きないなぁ。誰か何とかしてくれないかなぁ」などと考えてしまうのは不毛ですよね。

やる気が出ない時はみんなありますし上記のようなことを考えてしまうのは仕方がないかもですが、考えても仕方のないことを永遠と考えるのは意味がないですよね。

なので然るべき時に思考を使うことが大切です。

例えば「今日はちょっとやる気が出ないから取り組みやすそうなタスクから終わらせて重いタスクに取り掛かろう」とかです。

やろうと思ったことを素直に行動に移せば良いです

やろうと思ったことを素直に行動に移す姿勢が大事です。

考えすぎてしまうと、やろうと思ってもそれを遮る思考が飛んでくることがあります。その思考をあえて考えないようにして行動に移せると良いです。

意識しなくても頭は勝手に考えてくれるはずです

ぶっちゃけ、私たちが特に意識しなくても頭は必要な時に考えてくれますよね。

例えば、何かトラブルが起きれば勝手に頭が対応策を考えてくれます。

上記のように、意識せずとも勝手に考えてくれるのです。

もっと本能に従っても良いはずです

個人的に、私たちはもっと本能に従っても良いと思います。

考えすぎて動けなくなるくらいなら、ある程度本能に従って行動して、トライアンドエラーを積み重ねた方が成長できるはずです。

ある程度本能で行動しても頭は考えてくれるはずです。なので、もう少しだけ無意識に身を任せてみると良いかもしれません。

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