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声が安定しない原因はお腹の支えではなく、喉を上手く使えていないから

  • 2020年2月15日
  • 2020年4月26日
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どうも、きゃわ@icosoyamaです。

私は独学10年以上ボイストレーニングをしていますが、ボイトレしていなかった頃は声が出し辛かったり、上手く声が出せずに裏返る事が良くありました。

先に言っておきますが別にボイトレをしなくても、声を安定させることはできます

ボイトレというよりは声の出し方を意識的に変えることによって、声を安定して出せるようになるのです。

喉の通り道を意識する

1~2分で用意したイラストなので人体の構造は無視して書いていますが、声を出す時には赤色で塗られた部分を意識すると良いです。

過去に私もそうでしたが声が安定しない人は口の中で頑張ろうとしてしまうのですが、喉で声を響かせるようにしてやると安定するようになります

喉を意識すると深い声になる

日本人女性の声は世界一高いと言われるように、日本語は喉をあまり意識しないんですよね。

口先でしゃべるような言語です。

それに比べて英語の「g」などは喉の奥を使って発音するものでして、日本語ではなかなか使わない部分を使っています。

これは私の偏見かもしれませんが、日本人の声って全体的に幼くないですかね

これは口先だけを使っている証拠だと思っていまして、喉を響かせる習慣がないと声に深みが出ないのです。

お腹の支えとかは特に必要ありません

猫背の女性とちゃんと立っている女性

以前の「歌う時に使う筋肉は特に意識する必要はありません【筋トレは効果なし】」でも書いたのですが、声を出す時に腹筋とかは必要ないです。

確かにある程度の下半身の支えは必要ですが、極端に姿勢が悪いですとかものすごく猫背とかでもない限り、そこまで意識する必要ないと思います。

下半身を鍛えるよりかは、声を出す時に声帯に一番近い喉で意識的に響かせるような癖をつけることで、次第に無意識的に喉に響くようになります。

意識するのは喉だけ

声を出す時に意識するのは喉だけでして、他の部分は特に意識する必要はありません。

歌う時なんかは口や鼻なんかも意識すると良いのですが、日常生活だけを考えるのであれば喉だけ響かせるようにしてやれば安定した声が出せるようになります。

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