両手でバツ印をする女性

【歌い方】大きい声を出すと震えるのは支えが足りていないから

両手でバツ印をする女性

大きい声を出して歌うと、声が震えてしまう人はいませんか?

 

声を出している時に、裏返ったり、上手く声が出せなかったりする人は、声が不安定になっているのです。

今回は、私がボイストレーニングをしてきて分かった、安定して声を出す方法を紹介していきます。

 

 

 

声を支えるのは下半身

 

下半身

 

声は喉から出ますが、声を支えるのは下半身です。

 

しっかりと、立つことが重要です。

 

腰が曲がっていたり、重心が片足にのっていたりすると、安定した声は出せません。

 

まずは姿勢です。

基礎練習みたいなものです。

 

スポーツなどでも、技術練習の他に、基礎的な体力向上のための練習をするでしょう。

 

歌う時には、しっかりとした支えの効いている姿勢で立つことが重要です。

 

足を肩幅に広げ、膝は軽く曲げましょう。

重心をつま先に方にもっていくことで、声の出しやすい姿勢になります。

 

座っている時と、立っている時では、声の強さが異なります。

立っている時の方が、より強い声を出せるはずです。

 

これは、支えがあるためです。

 

 

喉には最低限の力だけ

注意点を一つ上げておきます。

安定した声を出すために、過剰に喉に力を入れるのは止めましょう。

 

喉には最低限の力だけで構いません。

 

また、声を出すときに喉以外の部分に力が入ってしまう人は要注意です。

首回りやその周辺に筋肉に、力を入れるのは止めましょう。

 

無意識のうちに、喉以外に力が入っていることもあります。

 

喉以外に力が入ってしまうと、喉に過剰な力が入り、傷つけてしまうことがあります。

 

喉以外はリラックスして歌うようにしましょう。

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