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「気持ちで負けるな」って格上に対する唯一の突破口だよな

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どうも、きゃわです。アラサーブロガーです。

私は学生時代部活動でスポーツをしていたのですが、正直めちゃくちゃ弱かったんですよ。

私が住んでいる地域で最弱といっていいくらい弱く、試合の日は「どうしたら勝てるんだろう」と常に考えていました。

今思うと練習量とか人員とか技術の差とかは仕方がないとしても、メンタルの差はどうにかできたと思っています。

これから、上記の経験を踏まえつつ「気持ちで負けるな」の真意について解説していきますね。

メンタルは行動に影響します

ハート

メンタルって行動に影響するはずでして、例えば、スポーツなどではそれまでは普通にプレーしていたのに1回ミスをしてから連続でミスをしてしまうなどの現象がたまにありますよね。

上記は、単純に連続でミスをした可能性もありますが、1度目にミスをしたことでメンタルを乱した結果連続でミスをしてしまったという可能性の方が大きいはずです。

能力で劣る人はできるだけ普段通りの行動ができるように調整すべきです

大切なのは試合や重要な会議、プレゼンなどの大事な場面で普段通りに行動することのはずです。

個人的に普段通りに行動するために必要なことって、あまり緊張しないことだと思っています。

メンタルが乱れるといつもと違う行動をしてしまいます

大事な場面でミスをしてしまう人って、緊張していつも通りに思考がまとまらなかったり周りが見えていなかったりするんですよね。

要はメンタルを安定させれば普段通りに行動ができる訳でして、これからメンタルを安定させる方法について解説していきますね。

メンタルを安定させるのは誰でも可能なはずです

個人的に、メンタルを安定させるのは割と簡単だと思っています。

メンタルを安定させる方法は人によって違うかもですが、私の場合は、やばいと感じた時に心の中で「メンタル!メンタル!メンタル!」と言い続けることです。

上記以外でも、スポーツ選手が取り入れているルーティンなどでも良いですよね。

例えば、弱気になりそうになった時に自分の足を軽くつねるとか掌で拳を作るとかなんでも良いはずです。

とにかく、自分が落ち着ける方法を見つければ良いのです。

「気持ちで負けるな」は熱くなれという意味ではなく「弱気になって調子を崩すな」という意味です

「気持ちで負けるな」というと、「気持ちだけで勝負に勝て」という意味にも聞こえてきますが、実際は「弱気になるのはやめろ」という意味だと個人的に思っています。

メンタルが崩れることで普段通りに行動ができなくなるので、決してメンタルを過剰に膨らませて「気持ちだけで勝ちにいく」という状態ではないはずです。

格上に食らいつくにはメンタルだけでも崩さないことが重要です

スポーツでは学生やアマチュア、プロなど関係なしにジャイアントキリングが起こり得ますよね。

個人的に、ジャイアントキリングはすごく特殊な条件で起こり得ると思っています。
ジャイアントキリングが起こる条件を簡単に以下に挙げてみます。

  • 序盤で差があまりつかない
  • 格下のチームが後半になるにつれて勢いを増す
  • 勢いが増した格下のチームに対して格上のチームがメンタル不利になる

簡単に挙げてみましたが、基本的に格上のチームは最初からある程度メンタル有利を保っているはずです。
なぜなら、自分たちの方が上だと認識していれば余裕を持ってプレーできるからです。

ですが、結果が出ずに試合が後半に進むと最初はメンタル有利を取っていた格上のチームが「このままでは格下のチームに負けるのではないか」と焦るんですよね。

逆に、格下のチームは「もしかしたら格上のチームに勝てるかもしれない」という希望が生まれてくるのです。

メンタルが崩れた相手には隙ができます

1度メンタルが崩れてしまうと立て直すのは難しいはずです。
基本的に、能力が高ければ高くなるほどメンタルを崩されないようにする技術も高いはずですが、安定した技術で支えていたメンタルが崩壊したということは、その崩壊したメンタルを立て直すには更に上のメンタル安定術が必要なはずです。

ぶっちゃけ、試合中にいつもとは1段階上のメンタル安定術を構築するのはかなり難しいはずです。

ですので、どんな相手であってもメンタルが崩壊してしまうと普段通りに行動ができなくなって隙のある行動をしてしまうのです。

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