顔を覆う少女

警備員は引きこもりでもなれるけど最初は多分きつい

どうも、きゃわ@icosoyamaです。

私は半年ほどのニート期間を経て施設警備員になったことがあります

ぶっちゃけ引きこもりだろうがニートだろうが警備員になることは可能です。ただ警備員の仕事って割と楽ですが、引きこもりやニート期間が長いと最初は体がついていかないと思います。

逆に言えば最初だけ乗り越えてしまえばあとは体がついていくかなと思います

警備業界は人手不足だから相当問題がなければほぼ採用される

無数の手のイラスト

ぶっちゃけ警備業界はかなり人手不足です。私が施設警備員をやっていた時には毎月80時間前後残業がありました。

上記のような理由もあってか、40代未経験とかでも普通に新人として採用されるんですよね。20代、30代であれば面接で普通に受け答えができれば、問題なく採用されると思います。

警備員になることは難しくない。問題は警備員になってから

警備業界は人手不足が割と深刻なので警備員になるのはそんなに難しくないんですよ。ただ問題は警備員になってからですね

警備員の仕事って割と簡単ではありますが、もちろんつらい時もあります。

例えば24時間勤務の仮眠明けや警備員になりたての頃の24時間勤務はぶっちゃけ体がついていかないと思います。仮眠明けは眠気が酷かったりあまり眠れずに頭痛がしたりする時もあります。

警備の仕事自体はそこまで難易度は高くないのですが、単純に拘束時間が長いのと生活が不規則になるので身体的にきつくなるのです。

復職後は体が動かないことが多いのでとりあえず会社に行くことだけを考えよう

私は半年のニート期間を経て警備員になったのですが、やはり最初は体がついていかずに苦労しましたね。

施設警備員は基本24時間勤務のところが多く私の現場も24時間勤務だったのですが、最初の頃は仮眠明けの朝方の受付がめちゃくちゃきつかったですね。

何がきつかったのかというと、ぶっちゃけ朝って新聞配達の人くらいしか受付に来ないんですよ。たまに業者さんとかが作業に来る時がありますが、基本朝の3時とか4時とかってそもそも受付に来る人もいないですし、受付付近を通る人もあまりいないんですね。なのでめちゃくちゃ眠気が襲ってくるので、10分おきに立ち上がって体をほぐして眠気を覚ましていました。

おそらく復職後って体が引きこもり状態のままなので覚醒するまで時間がかかると思います。最初の内は省エネで仕事しつつ、とりあえず会社を休まないことだけを考えておけば良いと思います。

基本警備員の仕事は落ち着いて出来るものが多いので、省エネでも問題ありません。

警備員の仕事は難しくないので割とすぐに覚えられます

警備員の仕事に関して心配されている人もいるかもですが、警備員については特に何の心配もいらないかなと思います。

もし警備員の一日のスケジュールが知りたい人がいれば「施設警備員の1日の流れを紹介します」を参考にしてみて下さい。

上記の記事でも紹介しているのですが、基本の業務は受付・巡回・立哨ですね。

もちろん現場によってその他の業務もありますが、受付・巡回・立哨はどの現場でもある基本の業務です。

ある程度イメージできると思いますが受付はお客さんの来客対応、巡回は施設内の見回り、立哨は入り口などに立って周囲を警戒することです。

受付はマニュアルがありますし巡回や立哨はお客さんに声をかけられない限りは、基本見回りをしたり周囲を警戒したりするだけなのであまりやることはありません。

そこまで難しいことは要求されないので、1、2ヶ月もあればほとんどの業務は覚える事ができると思います。

引きこもりだとかニートだったとかはそこまで気にする問題ではない

肩を組みあう人達

ここからは少しおまけですが、ぶっちゃけ引きこもり期間があるとかニート期間があるとかってそこまで気にしなくて良いです。

というのも警備員に限らずですが、会社の面接を受けてきちんと入社したのであれば過去の経歴とかどうでもよくないですかね。

過去に空白の期間があったことを承知で会社は雇った訳ですから、入社してから過去の自分の行いを悔いる必要はないと思うのです。

個人的に一番ダメな考え方は、自分は引きこもり期間やニート期間が長いから社会に馴染めないんだという考え方ですね。

ぶっちゃけ社会になんて馴染めなくても良いと思うんですよね。そもそも職場の人たちと気が合わなければ無理に合わせる必要もなくて、適当にやり過ごせばよいと思うのです。

一番に優先すべきは自分でして、自分を殺してまで社会に合わせる必要なんてないのです。

会社は良い意味でも悪い意味でも平等です

会社って前日までニートだろうが入社してしまえば立派なその会社の社員になれるわけです。これってすごくないですかね。

個人的に会社という接点がある限り職場の人間は全て平等だと思っています

どういうことかというと、会社って結構特殊な場所でして考え方や価値観の違う人間が集まって一つの会社を回しているわけでして、普通そんなカオスな空間では上手くいかないのですが、会社という接点を通してのみ全く違う考え方の者同士でも同じ立場で話ができるのです。

例えば人材確保が難しい現代で、どんな人材でもいいからとにかく人の確保を優先すべきという考え方の人と、ある程度人柄と経験を考慮して人材を確保すべきという考え方の人がいるとします。

上記の二人って相反していますよね。ぶっちゃけ会社という接点がなかったら喧嘩になると思うのです。

ですが会社という接点があるからこそお互い役職などの違いはあるでしょうが、ある程度平等の立場で話ができるのです。

会社って過去に引きこもりやニート期間があろうが普通に受け入れてくれます。ある意味平等なのです

ですがその分会社はちゃんとした仕事を求めてきます。会社はどんな人にも平等なのです。

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