3つの花

歩くの最強すぎないか?最近歩きまくっている俺が気づいたことをまとめていく

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どうも、ブロガーのきゃわです。

私は昔から歩くのが好きだったのですが、ハイキングコースを歩くのが楽しくて最近はひたすら散歩しています。

私は科学者ではないので科学的根拠などを提示することはできませんが、実際に歩きまくって経験したことをまとめていきたいと思います。

歩くことで体の内側から整っていくはずです

個人的に歩くことの一番のメリットはメンタルの安定化だと思っています。

現在私はほぼ毎日散歩をしたりハイキングコースなどの負荷のかかる道を歩いているのですが、歩くことが習慣化してからは前向きに物事を考えられるようになりました。

歩くことが習慣になる前の私はかなりネガティブな思考だったのですが、現在はネガティブなことを考えそうになっても深く考えすぎないようになりました。

思考の整理に役立ちます

また、歩いていると考えがまとまりやすくなると思っています。

例えば「朝起きて仕事に行って帰宅したら家事をして寝る」という忙しい生活をしていると考える時間を確保することがなかなかできません。

ですが「朝起きて仕事に行く前に30分歩く」という時間を設けるだけで、忙しい日常から切り離した時間を確保することができるはずです。

何かをしながら考えをまとめるのは難しいですが、歩いて軽く体を動かしながらであれば考えがまとまりやすくなるはずです。

穏やかな時間は忙しい日々を忘れさせてくれます

どれだけ忙しくても自分だけの時間とかゆったりできる時間を確保すべきです。

例えば「仕事が忙しくて家事が全くできていない」とか「やることが多すぎて何から手をつけて良いか分からない」などという時だからこそ、自分だけの時間の確保が必要になります。

ずっと忙しくしているとメンタルが憔悴していきます。

なので、毎日少しで良いので自分だけの時間を取ってあげることが重要です。

充実したメンタリティが重要です

個人的に充実したメンタリティは成果に直結すると思っています。

例えば常にネガティブなことばかり考えている人と常に未来のことを考えている人では、行動の軸が違うはずです。

前者はリスキーな行動は取らないように心掛けるのに対して、後者は将来に向けて色々なことに挑戦したり投資したりするはずです。

私は30年以上生きていますが人生において挑戦はとても重要です。リスクを完璧に排除して成果をあげるのはかなり難しいです。

例えば「仕事では指示されたこと以外はやらない」という姿勢は、安定行動であり消極的な行動です。誰にも迷惑がかからないように余計なことはやらないという考え方です。

上記のような考え方を否定する訳ではありませんが、成果をあげている人は上記のような姿勢で仕事に取り組んではいないはずです。

私の中の成果をあげている人のイメージは以下の通りです。

  • 行動量が豊富
  • 自分の考えで行動している
  • 周りの意見をあまり気にしない

上記のような考え方で行動するには充実したメンタリティが必要不可欠なのです。

毎日歩くための習慣化のコツ

個人的には毎日歩いた方が良いと思っていますが、「目的もなく歩くのは難しい」という意見も理解できます。

私が実践している歩くのが楽しくなるコツをこれから紹介していきますね。

自分のお気に入りスポットを増やすことが重要です

歩く時に大事なのは、お気に入りの道やお気に入りの場所などを見つけることです。

私は交通量の多い道よりも少ない道が好みで高いところから見下ろした時の景色などが好きです。

私の散歩コースは最短距離ではありません。例えば目的地が30分ほど歩いたところにある神社だったとします。普通に歩けば30分で到着しますが、好きな道や好きな場所を通りながら行くので通常よりも時間が必要になります。

ただ歩くよりも自分の好きな道や場所を通った方が楽しくなるはずです。

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