吊るされたボード

負けるくらいならやらないのは機会損失だと思う話

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どうも、ブロガーのきゃわです。

世の中勝ち負けだけではありませんができることなら勝ち続けたいですよね。

私は負けたことの方が圧倒的に多いです。個人的に負ける可能性が少しでもあるからといって挑戦しないのはかなりもったいないと思っています。

勝負の前に情報を整理することはとても大事です

例えば「今週末にサッカーの試合がある」とか「明後日重要な会議のプレゼンを任されている」という時に、何の対策もせずに勝負するのは愚策ですよね。

勝負事の前に情報を整理したり対策を取ったりすることはとても重要です。

事前に対策できることはするべきです

例えばサッカーの試合を控えているのであればチームの問題点を予めチーム内で共有しておくとか、重要なプレゼンを任せれているのであればプレゼン内容を上司に確認してもらいフィードバックをもらうなどの事前の対策が重要です。

何の対策もせずに当日を迎えれば大した結果は残せないでしょう。

ですが事前にきちんと対策をしていれば、たとえ負けたとしても学べることがあるはずです。

負けることの方が多いのが普通です

人生は負けることの方が圧倒的に多いです。

受験に失敗した、資格試験に落ちた、就活に失敗したなど様々です。

日本の人口だけでも約1億2千万人いるので、自分よりも優秀な人たちがたくさんいても何も不思議ではありません。

勝ち続ける人はほんの一握りです

人生勝ち続ける人なんて一握りです。

そもそも人生勝ち続けるには成功者の家に生まれるとか資産家の家に生まれるなどの前提条件が必須です。金銭的なバックアップを受けれるとか良い環境で生活できるというのはかなりのアドバンテージです。

自分1人の力で勝ち続けるのはかなり困難です。

中には自分1人の力で道をこじ開けていく人もいますが、そんなことができるのは本当に一握りの人だけのはずです。

勝負の結果から学ぶことが重要です

大事なのは勝負の結果から学ぶことです。

勝ち続けるのは難しいとしても、頑張って勝率を上げることはできるはずです。

そのためには事前の準備が必要であり勝負の場に出る必要があります。

例えば勉強が嫌いだからという理由でテスト勉強を全くせずに勝負を投げ出してしまうと、学ぶことが何もないんですよね。

大事なのは勝負の結果から何か学べるように事前に整えておくことです。

テストを控えているのであれば、「目標点に届くように勉強する」というような勝負の目的と対策をしっかりと行う必要があります。

上記のように事前準備をしっかりしていれば、仮に目標点に届かなかったとしても学びを得ることができるはずです。

例えば「目標点に届かなかった原因は基礎的な内容の習熟度が足りていなかったから」などのフィードバックが得られるのです。

負けるくらいならやらないという思考は期待値0です

個人的に「負けるくらいならやらない」という思考は機会損失が大きすぎると思っています。

勝負の場に出ないということは期待値0なんですよね。勝負から学ぶこともできませんし自分がどの程度実力を持っているのかを確認することもできません。

勝敗にこだわるのも大事だが学びを得ることも大事です

「負けるくらいならやらない」というのは「負けたくない」という気持ちが根底にあるのだと思いますが、先程も言った通り負けることの方が圧倒的に多いのが人生です。

勝負ならば勝ちにいくのは当然ですが、勝負から学びを得ようとする姿勢もかなり大事です。

勝負する機会って一期一会なことが多い気がします。なので、誰かと実力を競える機会があれば積極的に参加してフィードバックを得ていくという姿勢が重要です。

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