どうも、ブロガーのきゃわです。
会社員時代の私はあまり周りと話すタイプではなかったのですが、話しかけられることはよくあったんですよね。今思えば向こうが気を遣って話しかけてくれていたのかもですが、なんだかんだ年上の人から話しかけられて会話することが多かったと思います。
今思うと当時の私は自分から話題を振るというよりは聞き役に徹することが多かったので、相手からしたら話しやすかったのかもしれません。
特に、年上の人と話す時は自分のことをベラベラ話すよりも相手の話を聞きつつ適切に言葉を返す方が相手に好まれやすいはずです。
ほとんどの人は自分の話を聞いて欲しいはずです
大抵の人は、なんだかんだ自分の話を聞いて欲しいはずです。
例えば「最近飼い始めたペットの話をしたい」とか「先日行った旅行の話をしたい」などです。
話したい欲は誰にでもあります
誰かに何かを話したい欲って誰でもあると思っています。
私は自分からあまり話したがらない人間ですが、それでも誰かと話したいと思う時はあります。
話したい欲は人によって大きさが違いますが、多かれ少なかれほとんどの人に備わっているはずです。
堅物そうな人でも話したいことはあるはずです
私が以前勤めていた職場に仕事中は必要なこと以外あまり話さない人がいたのですが、休憩中に他の社員と談笑している姿を見て、「仕事以外では意外と話す人なんだな」と思ったことがありました。
一見すると自分からあまり話さなそうな人であっても、1つや2つくらいは話したいことがあるはずです。
年上の人と無理に話そうとしなくても良いはずです
誰にでも話したい欲はあるという確認ができたところで本題に入りますが、個人的に、年上の人と話す時は無理に会話を広げようとしなくて良いと思っています。
例えば20歳以上年が離れている人と話す場合って、下手すると自分の親世代と話すことになる可能性もあります。
冷静に考えてみて欲しいのですが、自分の親世代と話が合いますかね?
子ども時代に過ごしてきた環境も違えば流行っていたものも違います。そもそもの共通認識みたいなものがかなりズレているんですよね。
普通に話せる話題があるだけかなりレアケースなので、「頑張って話を広げよう」などはしなくて良いはずです。
マイナスイメージを持たれなければOKです
ただ話す機会が少ないと、お互いにコミュニケーションが取れずに互いの理解を深めるのが難しくなってしまいます。
なので、一旦相手にマイナスイメージを持たれないように立ち回るのが良いはずです。
一度マイナスイメージを持たれてしまうと、年上年下とか関係なしに挽回するのが難しいです。
なので、数少ない会話のチャンスでネガティブなことなどは言わないように心掛けましょう。
相手にリスペクトを持つことが重要です
個人的に、年上の人と接する時に一番重要なのはリスペクトを持つことだと思っています。
「年齢とか関係なしに自分の意見はハッキリ言う」とか「結局実力が全て」などの考え方も理解はできますが、どんな人相手であってもリスペクトを忘れてはいけません。
特に年上が相手の時は、自分がその人に対してリスペクトを持っていることを態度で示せば相手は自然とあなたに対して良い反応を抱いてくれるはずです。
というのも、もしあなたが年下の後輩から「先輩のことめちゃくちゃ尊敬してます!」みたいな態度をされたらどんな気分になりますかね?
めちゃくちゃ良い気分になりますよね。
年下からのリスペクトや部下からの尊敬の眼差しなどは、向けられている方からするとめちゃくちゃ嬉しいものなのです。
話の主導権は相手に渡しましょう
個人的に、年上の人と話す時は会話の主導権は相手に渡した方が良いと思っています。
先程のリスペクトの観点から言っても、相手の話を聞くという行為が相手をリスペクトすることと同義だからです。
自分の話は後回しです
もし何か話したいことがあったとしても、まずは相手の話を聞くことが大切です。
そして相手の話が一段落してから自分の話をするべきです。自分の話をする時も決して焦ってはいけません。相手を煩わせないようにできるだけ簡潔に話すのが良いはずです。
相手に話をさせるくらいが丁度良いです
年上の人との会話する時の心構えとしては、相手に話をさせることです。
会話とは複数人で行われるものですが、基本的に自分の話をしていて不愉快になる人はいません。
なので、相手にとにかく話をさせて自分は聞き役に徹するのが一番良いはずです。